NEW LOOKS

HOLLY THE CHAOS 

ある家族の風景
COLLECTION BY HIPPINESS


映画が好きな人、映画に魅せられた人、映画に少なからず影響をうけた人、さまざまな形で映画を愛する人達へ送る<ヒッピネス>の新たなヴィジュアルコレクション。定期的に新作を発表するブランドが、あえて本来のコレクションの意図とは違い「映画」という文化を背景に“ベクトルを変えたビジュアル”を発表していくメディアが誕生。「film by Hippiness」基本的な活動はSNSのインスタグラムアカウントをベースに始動する予定で、現在はそれ以上のメディア情報はない。今回発表された「HOLLY THE CHAOS」は、先日発売されて、発売と同時に完売のモノまで出た程の人気ぶりだった「ホーリーシャツシリーズ」を全型全色をつかったコレクションとなっている。ストーリー設定含めて、ユーモアのある内容でビジュアルが展開されてる。また、近々「 HOLLY THE CHAOS」の第二弾ビジュアルも発表する予定。

 

 

 

 

父は幼い時に蒸発し、祖父母達と母に育たれた堀昌子(まさこ)が成人した年、母が亡くなる。その年、祖父母に昌子は家族の秘密を打ち明けられる。蒸発した父には、腹違いの娘達がおり、一人は外国人との間に生まれた混血の女の子。もう2人は、日本人女性との間に生まれた(らしい)謎の双子。そして未だ、父の行方はしれないまま。そんな中、祖父母は母が他界したコトをきっかけに、いずれの娘達との共同生活をすることが、残された人生の中の責任と言いだす。戸惑い隠せない昌子は、母が生前慕っていた”占い師山田”に相談をするが、そこでもまた”占い師山田”に、新たな事実を打ち明けられる。それは、父の友人だと言う”ドラッグクイーン”が、父の事で話しがしたいと”占い師山田”の所に先日訪ねてきたという。腹違いの娘達。しかも混血のクールな娘に、純血の謎の双子。ドラッグクイーン、占い師、戦争を経験した厳格な古典主義の祖父、考古学を愛する穏やかな祖母、混沌としだした昌子の20歳が始まる。

◾️cast

•長女 【堀昌子】 梅崎美和
•戦争を経験した厳格な古典主義の祖父 【堀万次郎】 竹田シゲナリ
•考古学を愛する穏やかな祖母 【堀春日】 林ジュン
•腹違いの次女(ハーフ) 【堀マーゴ】 アイシャ
•腹違いの謎の三女四女(双子) 【国吉あかり】【国吉ひかり】 和田あみ 和田あや
•母が慕っていた怪しい占い師 【山田D】 山田ルイ
•父のもう一つの顔を知るドラッグクイーン  【イーライ•ヒカル】モッコス

 

HIPPINESS HOLLY SHIRTS SERIES —ヒッピネス”ホーリーシャツ シリーズ”—

『HOLLY SHIRTS SERIES

エレガントなダブルカフスを<ヒッピネス>流に魅せた

スイスコットンで高密度で織り込まれたタイプライターと同系色のサテン生地を掛け合わせシャツトップスとタックロングシャツワンピースとリバーシブルオーバースカートの三型を展開。2型のシャツは、ボタンをオリジナルで染め、ダブルカフス仕様にし、カフスを広げ、スリットカフスの様にみせることもできる。
シャツトップスは、リバーシブル仕様にもなっており、通常時は、ハイネックカラートップス、リバーシブル時は前明きのシャツとなる。タックロングシャツワンピースは、半身のみタックをいれ、丈の長さをアシンメトリーにすることで、左右の表情や動きが変わるシャツワンピースとなっている。またボタンを外せば羽織にもなり、コーディネートで遊べるアイテムとなっている。リバーシブルオーバースカートは、1着につき7mの生地を使用しており、歩くたびに空気を含み、女性らしい柔らかさを表現してくれるアイテムとなっている。HOLLY SHIRTS SERIESは、「可愛さ」と「無邪気さ」と、「女性の誇らしさら」を感じれるシリーズ。

 

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information

ハイネックカラーシャツ ¥26,000  (ブラック、ホワイト、レッド、オリーブ)
タックロングシャツ ¥38,000 (ブラック、ホワイト、レッド、オリーブ)
リバーシブルオーバースカー ¥38,000 (ブラック or ホワイト、レッド or  オリーブ)

ヒッピネス  ☎092-752-1530
カオスボヘミア  ☎092-738-7727


PHOTO / DAISUKE SHOUDA (KRK)
DIRECTION & STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA & YUKA HIRATA (hairmake FULL)
MODEL / MIWAKO UMESAKI , AYSHA , SHIGENARI TAKEDA , JUN HAYASHI , LUI YAMADA , AMI WADA , AYA WADA , MOCCOS

 


Plussterubiyousitsu × LIRY

teru & tee

#2. tee by KISS

 <プラステル美容室>と、 「Tシャツ」に描かれたグラフィック。

 

お題 tee

 #2 KISS <キッス> The Alive/Worldwide Tour (also known as the Reunion Tour)
KISS、1996年のツアーロングTシャツ

キッス(KISS)は、1973年1月にアメリカで結成されたロックバンド。白塗りの化粧、ド派手な衣装でストレートなロックンロール、ハードロックを演奏する。当初より吐血や火吹きなど、過激なライブパフォーマンスで人気を博す。”地獄”というコンセプトの元、悪魔が愛を唄うということでセンセーショナルにデビューし大ブレイクしたのがKISSだ。彼らのファンは、キッスアーミー(KISS ARMY)と呼ばれる。

 

 

 

ハードな口元と熱を帯びた頬。
<キッス>メイクの元となった歌舞伎の白塗り。漆黒のリップにスタッズをつけハードな印象に。今から大好きな<キッス>に逢いに行く高揚感をキュートな血色のあるチークで表現。

 

ーKISSのファン、キッスアーミー(KISS ARMY)に焦点を当てた作品。

スタイリスト・上野圭助 バンドTって、そのバンドが好きだったり憧れや応援したいという馳せた想いのプロダクトだと思う。その事から、今回<キッス>自体ではなく、【KISSを好きなファンの女の子】を創造。その方が企画の意図であるカルチャーを知る事に沿う。<メタリカ>を聞いてもいない人が<メタリカ>を着るって言う流れが悪いというわけじゃないけど、僕としては、<キッス>のファンが「KISSARMY」と言われる“キャッチー”なネーミングが<キッス>の背景あったってコトを知ってもらうだけでも、<キッス>を知らない人への、なんとなく想像を掻き立てるキッカケになるのかな?と。そして、スタイリングは、70年から活躍してるバンドなんだけど、90年時期のツアーTなので、最近の古着ブームを意識して“アーリー90s”あたりのスタイリングにしてる。なんとなくデイリーにも取り入れやすい、難しいことはそんなにしない!って言う、「部屋の中で、手にしたモノを着た」って感じ。

 

”敢えて”の美学。
96年は、ファッション的なミクスチャーもあり雑でバサッとした世界観。しかしながら音楽性はしっかりしていたのでヘアはウェットな質感と外ハネのクールなニュアンスで敢えて崩さなかった。

レザースカートだけでなく、上からデニムを重ねることで、90’s<キッスアーミー>に。もちろん網タイツはロック女子には必須! Tシャツ ¥5999リメイクジャケット ¥14999 (ともにヴィンテージ|スピンズ) デニムフリンジラップスカート ¥21000 (リハーズオール|カオスボヘミア) レザースカート ¥7800 (ヴィンテージ|スライム) 他全てモデル・スタイリスト私物 スピンズ ☎092-721-1311  カオスボヘミア ☎092-738-7727  スライム ☎092-761-3633 

 

ーKISSというバントの、リアルを知らない世代が作るからこそできるメイクデザインかもしれない。

ヘアメイク・島村香澄 今回のヘアメイクは実際に音楽を聴き、MVやメンバーの写真を見てみたり、<キッス>というバンドのオリジナルのパーツを少しずつ拾いコラージュして再構築した感覚。白い肌に、漆黒や赤をとり入れたメイク。ひとつ間違えれば、ゴスともなりそうだけれど、<キッス>が大好きなファンということなので、スタッズを入れたら<キッス>っぽいんじゃない?とか単純にチークを高い位置にしてピンクを入れたら可愛くなるじゃん!というリアルに可愛いを感じるところからインスパイアされたメイクデザインをとり入れた。好きな人のライブに行く高揚感や熱狂する気持ち、ピュアでストレートな想いを表現した。完璧に模倣するよりも、もっと力を抜いて、”こんな感じでもいいんじゃない?”というニュアンスが90sなスタイリングの雰囲気に絶妙にマッチする。

 

WHAT’S KISS!?

The Alive/Worldwide Tour 96/97 (also known as the Reunion Tour)

デビューは1974年。当時のロックがファッションや文化に影響を与えたが<キッス>はライブバンドとしてファンを泥酔させた。キャッチフレーズは、「You Wanted the Best!? You Got the Best! The Hottest Band in the World, KISS!!(最高を求めていただろう!? お前は手に入れた! 世界一熱いバンド、キッス!!)」であり、1975年のライブから現在にかけて、オープニングアナウンスとして使用されている。まさに、アメリカンコミックからそのまま飛び出してきたような強烈なキャラクターの地獄からの使者達。そしてそれとはギャップのある、ストレートで熱く、ピュアな愛を詩にした優れた楽曲。全員がリードヴォーカルをとれ、視覚と聴覚双方からの刺激でエンターテイメントを追究した完璧なまでのステージでファンを熱狂させる。今回のTシャツはオリジナルメンバーが再結成された時のツアーTシャツ。

 

 

Hair / Terumasa Ikenono (Pluss teru biyousitsu)
MAKE / KASUMI SHIMAMURA (Pluss teru biyousitsu)
PHOTO / DAISUKE SHODA (KRK)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / LUI YAMADA (elegant promotion)


プラステル美容室
ヘアメイク 島村香澄・Kasumi Shimamura

飯塚出身大村美容ファッション専門学校卒業後<プラス>に2012年入社。
現在は<プラステル美容室>。スタイリスト、とりあえず人と髪が好き。
常にゴールのない美容師という職業を楽しんでいる。
〒810-0003 福岡市中央区春吉2-18-30 ☎092-406-6511
http://pluss.me/teru/
Instagram : @plussterubiyousitsu

 


SAVONS GEMME
【サボンジェム】

“SAVONS LADY”

バスタイムは、アートな石鹸“サボンレディー”

香水の都「グラース」から、世界で一番美しい石鹸<サボンジェム>が生まれました。彩り豊かな石鹸は、宝石のよう。香るフレグランスに身を包まれ、バスタイムを楽しむワタシは“サボンレディー”。

 

 

①【ガーネット】石言葉:生命力・エネルギー・努力・気力 香り:フルーツ系 シトラスフルーツブーケの香りに森林のタッチを加えました。 ②【グリーンガーネット】石言葉:純愛・真実・友愛 香り:フローラル系 シプレーのハーモニーをオークモスの強いアクセントで仕上げました。 ③【アルバトールオリエンタル】石言葉:勝利・純真・鎮静 香り:オリエンタル系 ミルク・ハニー・カーネーションのタッチを加えました。 ④【サファイア】石言葉:徳望・慈愛・誠実 香り:シトラス系 ラベンダーをベースにレモンとタンジェリンでフレッシュな香り。 ⑤【ジェイド】石言葉:安定・平穏・慈悲・知恵 香り:ハーブ系 サヤヌカ草・カーネーションアニシードが創りだす神秘的で上品な香り。 ⑥【ブラックオパール】石言葉:創造・活力・歓喜 香り:フルーツ系 メロンとアプリコットがエレガントでエキゾチックな香りを演出。 ⑦【ラピスラズリ】石言葉:尊厳・崇高・独立 香り:ウッド&フローラル系 ローズウッド・ネロリのフレッシュ感にメントールのタッチを加えました。 ⑧【ブラックオニキス】石言葉:成功・信念・魔除け 香り:フルーツ系 植物とアロマが調和し、メロンの香りが軽やかさを強調。 ⑨【ブルーアゲート】石言葉:芸術性・安定・博愛 香り:フローラル系 フレッシュな花の香りをベースに軽やかさと繊細な香りに仕上げました。 ⑩【ローズクオーツ】石言葉:恋愛・優しさ・愛情・美 香り:フローラル系 バラの香りをベースに野バラ、ヒヤシンスで調香。 ⑪【アズライトマラカイト】石言葉:名声・純化・癒し 香り:ウッド系 イトスギ、シベリアマツの葉、レバノンスギで木々の香りのハーモニーを演出。 ⑫【ファイアオパール】石言葉:社交性・人間関係・創造 香り:フルーツ系 マスクメロンと白桃の魅惑的でフルーティーな香り。 全てフレグランスソープ170g (全15種) ¥3300 

information

SAVON GEMMES <サボンジェム>

博多マルイ店 福岡市博多区博多駅中央街9-1 2F ☎092-577-1635

PHOTO / TAISHI FUJIMORI (calm photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / TOMOKO KIDO (CO5)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)

 


THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

vol,7 Anaheime

【アナハイム】

 

ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。今泉と警固の境目を通る「上人橋通り」。その通り沿いに並ぶビルの中に2017年7月にオープンしたばかりのヴィンテージショップ<アナハイム>。大名にある<フェアファックス><スライム>に続き3店舗目にあたる姉妹店である。店内はウェアから、小物まで全てヴィンテージ。音楽やスケート、バイク、ワーク、ミリタリーといったコアな路線をベースに“カワイイ”が実は眠っていた。

 

 

style.1 レディースで、このサイズ感は見事。ドットとギンガムで遊ぶワークスタイル。 <ディオールスポーツ>ドットブルゾン ¥7800 ベイカーパンツ ¥6800 <コンバースチャックテイラー> ¥7800

 

 

style.2 <アナハイム>のマニアックなモノと言えば、沢山のヘルメット達。 <BELL>フルフェイス ¥39800 70’s<チャンピオン>リバースウィーブパーカー ¥19800 (すべてヴィンテージ)

 

style.3 <ミスフィツ>のシンボル「クリムゾンゴースト」。そして、奥に見えるあの画は、、、<ハイスタンダード>!!?? オーバーサイズのスニーカーもカワイイ。いわゆる「デカ履き」もヴィンテージショップならでは。デニムジャケット ¥6800 アディダススニーカー ¥4800 LIPSERVIS スキニージーンズ ¥7800

 

 

レトロでポップ。宝探しのような店内!?

 

 

1 これからのシーズンに1足は欲しい。革靴達がズラリと。<ドクターマーチン>を始め、ローファーやウィングチップなど様々なレザーシューズを取り扱い中。価格はおよそ6800円から〜。かなりの数があるので、欲しい1足と出会えるはず。
2・3・4 “わかる人には、わかる”このラインナップ達。壁には、なかなかレアなアイテムが掛かっているが、もちろん購入可能! 90’sモスキートヘッド <ジミ・ヘンドリックス>バンドT ¥19800 .90’s<モトリークルー> バンドT ¥17800 90’s<メタリカ>ツアーT ¥14800
style.4 ストリートで差をつけるなら、ハードなスポーツウェアはいかが? <アディダス>レザージャケット ¥78000 バンダナ ¥1080 <カーハート>ダブルニーペインターパンツ ¥5800 手に持った<エルム街の悪夢>のフレディの人形 ¥4800 

 

 

5 店内の至るところに、アメリカの小物達が点在している。生活用品から、インテリアまで幅広く展開しており、よくよく見てみると値札があるので細かくチェックしてみて。
style.5 ヴィンテージショップと言えば、「ウエスタンスタイル」も忘れちゃいけない。初心者の方は、落ち着いたカラーリングから遊んでみよう。 <DYNAFELT>カウボーイハット ¥9800 メキシカンパーカー ¥4800<リーバイス501>カットオフショートパンツ ¥3800  <アクメ>ウェスタンブーツ ¥12800

 

 

rev >>> THE VINTAGE SHOP VOL.6 GOING BELLBO


information

Anaheim <アナハイム>

上人橋にございます、<アナハイム>です。「リアルなアメリカ」をテーマにボトムスやトップスはもちろんシューズやハット、カップや灰皿、雑誌などの雑貨を取り扱っております。商品はオーナーやスタッフが直接アメリカに向かい、厳選したものです。ユーズド、ヴィンテージがお好きな方はもちろん、ユーズド初心者の方にも楽しんでお洋服を選んでいただけれる内容になっております。(アナハイムより)
福岡市中央区今泉2-4-23 ぴっぴーハウス 2F ☎092-707-0336
open-close  13:00-19:00

DIRECTION & STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 


Found it !!!

「編集部!良いもの見つけました!!」

Attractions

Music Video “Knock Away”解禁

才能に酔い、嫉妬を超えて、踊れ。予測出来なかった新世代ロックバンド<アトラクションズ>解禁!

 

 

Attractions
”Knock Away”
2017年8月28日(mon) 0:00〜 MV解禁!!



From Fukuoka to Asia!アンセム不在の全世界に『Knock Away』が鳴り響く!福岡からアジアのロックシーンを新たなステージへと導く!プロデュースに山本幹宗(ex The Cigavettes)が参加した待望のデビュー楽曲『Knock Away』のMVが公開!さらに、iTunes、APPLE MUSIC、Spotify、LINE MUSICなど各種サイトにて配信もスタート。そして10月4日(水)には待望のデビューEP『Attractions』が全国リリース!

 

Attractions 1st EP『Attractions』
発売日:2017年10月4日(水)
品番:GMF001
JAN:4573440510119
税抜価格:1800円
フォーマット:CD
発売元:GIMMICK_MAGIC
販売元:PCI MUSIC  

 

EPからのリード曲「Knock Away」のMVが8月28日(月)に公開予定!製作陣にはクリエイターズオブザイヤー2016のメダリスト皆川壮一郎総監修のもと超一流スタッフが集い制作!

クリエィティブディレクター:皆川壮一郎(読売広告社)
監督:山本ヨシヒコ
プロデューサー:佐々木 貴明(T&E)、日野昌暢
撮影:新出一真(VOYAGER)
照明:佐藤昭二 (LAUNCH)
スタイリング:上野圭助(REFRAIN226)
ヘアメイク:松本麻里
 

 Attractions

URO (Vo)
TAKE (Gt)
massiveeffect (synth)
AKIRA (Dr)
JUN (Ba)

2010年の結成以降、LITE、LOW IQ 01、荒井岳史&栄一木暮 (the band apart) 、松田 “CHABE” 岳二 (CUBISMO GRAFICO)らと共演し、『第14回 釜山国際ロックフェスティバル』のCMソング&メインテーマを努めるなど、福岡を中心にアジア圏で活躍したロックバンドJENNIFER ISOLATION。このバンドの解体に伴い、ボーカルのURO、ギターのTAKE、ベースのJUNに、同じく福岡で活動し人気を得ていたドラムのAKIRA、キーボードにmassiveeffectを迎え、2016年に結成されたのが『Attractions』である。  サウンドはUKロックを原点に海外のトレンドとも共振。OIL WORKSやKYNE、NONCHEREEの出現により、俄に全国から熱い視線を集める福岡のニューストリートカルチャーの一翼を担う。  2017年。福岡発世界基準の音を鳴らすべく、20年間福岡のカルチャーを牽引してきたアパレルショップBINGO BONGOが設立した音楽レーベル『GIMMICK-MAGIC』の第1弾所属アーティストとして遂にデビュー。  来る2017年9月22日には、東京からyahyel、韓国からKIRINを招き、福岡BEAT STATIONにて1st EP『Attractions』のリリースパーティーを開催。会場限定にてEP『Attractions』を先行発売。10月4日からは同EPが全国リリースされる。

 

 

新アジア圏構想を掲げ、福岡をベースに東(日本全国)だけでなく、西(アジア)へアプローチをかけるレーベル。レーベル主催イベントでも、福岡を基軸に日本とアジアが交わり新カルチャーを生み出すべく活動中。
twitter : @AttractionsFk

Information

【LIVE 情報】

2017年9月6日(水) Should Go!! at 福岡kieth flack

2017年9月10日(日) Living Aloha’17 at 佐賀GREENBEACH HOUSE
出演 / toe、ザ・なつやすみバンド、the PRACTICE、LOSTAGE、スカート、Attractions

2017年9月22日(金) GIMMICK_MAGIC at 福岡BEAT STATION
出演 / yahyel、KIRIN、COLTECO、Attractions

2017年10月1日(日) Special Favorite Music Royal Blue Release Tour at 福岡kiethflack
出演 / Special Favorite Music、about a ROOM、Attractions、MADE IN HEPBURN、SHOTA-LOW


 

<デコード>の“ヤバいTシャツ” <<< prev 

 


 

FUKUOKA  Souvenir since 2015

FTM

FUKUOKA T-SHIRTS MARKET

福岡の夏、フクオカTシャツマーケット

 

もはや、福岡の夏の定番<フクオカTシャツマーケット>。
今年も新たな「フクオカ」グラフィックが集い、夏を彩る。気楽に「フクオカ」を着て出かけよう。

 

 

No.7

インディアンロゴに、山笠ならではの“ハチマキの結び” 始めのNと終わりのNは、
ニップに決まるようにポジショニング! ローカル感と遊び心を込めたTEE。

Tシャツ ¥3000 (ネイティヴ アメリカン|ナンバーセブン) 90’sノーティカのクレイジーパターンのスイムショーツ ¥4999 (ヴィンテージ|スピンズ)  サンダル¥3000 (ナイキベナッシ|ナイキ)  ナンバーセブン ☎092-725-2233  スピンズ ☎092-721-1311 ナイキカスタマーサービス ☎0120-6453-77

 

 

CORDUROY cafe 

フクオカの街がどんどん進化していく
現代芸術家のアノ名作のように、 どこかの街で“ニューフクオカ”に出会ってみたい。

Tシャツ ¥3000 (ニューフクオカ|コーデュロイカフェ)  ヘアピン ¥800 (ユミユミ|ブロードライバー)   他全てスタイリスト私物 コーデュロイカフェ ☎092-716-3367 ブロードライバー ☎092-707-3235 【撮影協力】 カフェ&ダイナー サンテリア ☎092-791-1186

 

 

C-GraNt 

手描きでポップな福岡を表現。
「あなたの特別な人との時間を大切にして欲しい。」 そんな願いをスターに託して、

Tシャツ ¥3500 (福岡スター|シーグラント)  ストライプ変形ショーツ ¥50000 (ヴィヴィアンウエストウッド|スピンズ)  他スタイリスト私物 シーグラント ☎092-753-9094 スピンズ ☎092-721-1311

 

 

ADDICTION 

福岡中毒=アディクションフクオカ 福岡にハマる人とショップ名のダブルミーニング!
中国語の簡体字を使う事で福岡の魅力をアジアにアピール。

Tシャツ ¥3000 (ニューフクオカ|FTM) 様々なエンブレムが描かれた総柄パンツ ¥4930 (ヴィンテージ|ネスプリ) サンダル ¥1999 (スピンズ) コーデュロイカフェ ☎ 092-716-3367 ネスプリ ☎092-733-3710 スピンズ ☎092-721-1311 

 

NOW,YOU KNOW 

現代美術家 バーバラ・クルガーの
アイロニカルな姿勢へのシンパシーを持って、 消費社会へのアンチテーゼ。

Tシャツ ¥2900 (フクオカ|ナウユーノウ) ダークグリーンのボクサーショーツ ¥4930 (ヴィンテージ|ネスプリ) 他スタイリスト私物 ナウユーノウ ☎ 092-406-9170  ネスプリ ☎092-733-3710 

 

 

808 collection 

「福岡を愛しているけど !!』
ストレートに表現するのが照れくさい方に、 普段着に合わせやすく主張しすぎないデザイン。

キャップ ¥3900 (福岡シティキャップ|FTM)  Tシャツ ¥3500 (フクオカカレッジTシャツ|エイトオ―エイトコレクション) 90’s ノーティカのクジャマイカカラーのスイムショーツ ¥3999 (ヴィンテージ|スピンズ) 他スタイリスト私物  エイトオ―エイトコレクション www.808-collection.com スピンズ ☎092-721-1311

 

PICK UP!

*1 AMU PLAZA HAKATA アミュプラザ博多 5F 特設売場
6.10 (SAT) ~ 8.18 (FRI)
*2 FUKUOKA PARCO at Meetscal  store 福岡パルコ 2F ミツカルストア
6.16 (FRI) ~ 8.19 (SAT)

PHOTO /  SHOTA MINAGI
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR&MAKE / AYANO URA & CHINATSU SUNAKAWA (hairmake FULL)
MODEL / IZUMI ANO (elegant promotion)

 


THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

vol,6 GOING BELLBO 

【ゴーイングベルボ】

 

ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。天神・大名のヴィンテージウェアと、昭和レトロが溢れるお店<ゴーングベルボ>。15年の歴史を持つショップだからこそ、こだわりが詰まったラインナップは、60年代〜90年代のファッションアイテムを中心とし、昭和雑貨・小物が点在している。あらゆる「レトロ」や「カワイイ」が揃う面白空間が、「宝探し」のようなヴィンテージショップ。

 

 

style.1 気分は70’sロックスタイル オリジナルTシャツにベルボトムジーンズでロックテイストな70年代の雰囲気に。 オリジナル「ウキハワイ」トリムTシャツ ¥3000 ベルボトムジーンズ ¥3500 (ヴィンテージ)

 

 

style.2 60’sイエイエスタイル 60年代に活躍したモデルのツイッギーを彷彿とさせるミニスカのイエイエスタイル。明るい配色で60年代にタイムスリップ。 インポートイヤリング ¥2000 60’sミニ丈ワンピース ¥4000 イエローシャツ ¥1000 (全てデッドストック) 白いブーツ ¥3000 赤いサングラス ¥1000 (ともに新品)

 

 

style.3 爽やか80年代アイドル風スタイル。 昭和のアイドルの雰囲気を醸し出す、”夏のお嬢さん”的スタイルでピクニック気分を満喫。 80’s水玉ワンピース ¥4000 白パンプス ¥2000 かごバック ¥1500 (全てヴィンテージ) フランス麦わら帽子 ¥4000 (新品)

 

 

レトロでポップ。宝探しのような店内!?

 

 

1 レトロな雰囲気を主体にしつつ、60年代から70年代をメインに、そしてポップな80年代や、ゴージャスな90年代前半まで。(60’s、70’s、80’s、90’sレトロ)国内のリアルレトロ古着や、ヴィンテージアイテム、個性的なバッグやファッション小物をメインに取り扱い中。
2・3・4 20’s〜70’sのノベルティなどの昭和の缶バッジや昭和レトロなお箸ケースには懐かしいあのキャラクターも。80年代のパーツをブローチにアレンジしたレトロブローチは、アクセサリーとしてつけても良し、インテリアの一部として飾っても良し。
style.4 一瞬で変身!70年代ファッション オーナー自らがペイントしたマントコート。非売品の為、着用してみたい方はぜひお店へ。写真撮影も可能とのこと。 オリジナルペイントマントコート (非売品)

 

 

5 とにかく派手な70’sから90’sの総柄シャツ。某人気俳優のS田様のおかげで、注目を集めている。女性のみならず、最近では、男性からの支持も増えてきているそう。
style.5 カラフルポップなレトロ80’s 蛍光ピンクをアクセントにしたレトロ80’sスタイル。足元にはボウリングシューズで一味違うカジュアル感を。 80sケミカルデニムジーンズ ¥3500 ストライプレトロシャツ ¥2000 蛍光キャップ ¥1000 ファンシー巾着 ¥1000 (全てヴィンテージ) ボウリングシューズ ¥2500 (デッドストック)

 

 

rev >>> THE VINTAGE SHOP VOL.5 PA$$LE


information

GOING BELLBO <ゴーイングベルボ>

デザインや柄、存在感のあるものなど、個性的ながらファッションとして通用するものをセレクトしている、レトロヴィンテージショップ。レトロでかわいい古着や雑貨などの豊富なアイテム達を宝探し気分で探せる店内は、ココロときめく空間。また、リメイクアイテムやオリジナルも多数展開しており、福岡から「かわいい」を発信するようなオリジナルファッションアイテムも取り揃えている。。
福岡市中央区大名2-2-44マウンテンハウスⅡ 4F ☎092-771-6070
open-close  13:00-19:00

DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 


Plussterubiyousitsu × LIRY

teru & tee

#1. tee by P!NK

 <プラステル美容室>と、 「Tシャツ」に描かれたグラフィック。

 

お題 tee

 #1 P!NK <ピンク> Truth About Love TOUR 2013
アメリカ代表するR&Bシンガー 2013年に復帰したツアーTシャツ

ペンシルベニア州生まれのシンガーソングライター。本名アリーシア・ムーア。名前のピンクの由来は、髪の色をピンクに染めてたから。2000年にアルバム「キャント・テイク・ミー・ホーム」でデビューし、59週連続全米アルバムチャートイン。その他、20001年に映画ムーランルージュやチャーリーズ・エンジェルのテーマや主題歌も話題になり、グラミー賞、MTVビデオ・ミュージック・アワード等も受賞する。

 

 

 

強さは目元、あえてのウェット。
アイブロウとアイラインはしっかりと、アイホールはヘアと質感を合わせてウェットにすることで、クールでストロングな<P!NK>のニュアンスを凝縮した女性像を演出。

 

ー曲のニュアンスとモデルの際立ちのバランスを考えた作品。

ヘアメイク・島村香澄 <P!NK>は声がハスキーな感じ、ストレートな言い回しの歌詞だったから、その人の形をたどるより、雰囲気で<P!NK>のイメージを出した方が小意気にキマると思って、曲を聴いたニュアンスでイメージを作った。少しヤンキーみたいなイカツイ男性っぽい印象を、そのままヘアメイクに取り入れるのも違う気がした。ヘアーもウェーブじゃない、ストレートの方が良いかなとか。モデルもショートヘアーだったので、メイクも<P!NK>に寄せてしまうと、せっかくの本人のプリントのTシャツが際立たないと思い、メイクは寄せないように注意。眉、まぶたのバランスを考えて、透け感を出し、リップはハッキリとしたピンクで可愛いく<P!NK>のトーンをプラス。その部分でバランスを取った。それが、オリジナルの<P!NK>を生んだ。

スタイリスト・上野圭助 <P!NK>に対して知っている情報が多かった為、固定概念が強くなり、なるべくイメージを寄せていこうと考えていた。なので、モデルもショートヘアーのモデルを提案した。もし、知らない情報が多かったなら、曲の感じなどのニュアンスでイメージしていたと思う。

 

アグレッシブで弾けるようなピンクのリップ。
強さを感じる中にも、女性らしさが確実に入り交じってるという印象をうける<P!NK>を、リップのカラーリングに表現。

それぞれトーンの違うピンクで、アバンギャルドなイメージでスタイリング。 Tシャツ ¥4999 ベルト ¥1998 (ともにヴィンテージ|スピンズ) 他全てスタイリスト私物スピンズ ☎092-721-1311

 

ーインパクトが強いものが多い【音楽Tシャツ】は、文化背景などオリジナルに咀嚼し【自分なりに着こなすか】をテーマに着てみて欲しい。

スタイリスト・上野圭助 今回、裏テーマ的なものが自分の中にあって、それが映画の「ターミネーター2」。その中に出てくる、少年時代のエドワード・ファーロング扮するジョン・コナーのベタなアメカジ。当時、それが何故かカッコよく見えていた。それは単に、着ている俳優や役がカッコいいからで、そのまま真似しても、当然ジョン・コナーようにカッコよくは着れない。その教訓として、人のファッションを【自分なりにどう着こなすか】ということ。まんま着ても、憧れた気持ちは完全に消化出来ていない。だったら、自分なりに着てみて、取り入れる。少しコーディネートを変えるとか。その着方が、個性的でも均一的でも、その人の唯一無二の魅力になっていく。要は、怖がらず挑戦していくコトと、真似より、こういった文化背景などを、オリジナルに咀嚼して欲しい。ちなみに、「ターミネーター2」で、エドワード・ファーロングは、サラッと<パブリックエネミー>のバンドTシャツを着ている。その感じが、自然過ぎてたまらない。

 

WHAT’S P!NK !? Truth About Love TOUR 2013 TEE

音楽好きな父の影響で、幼い頃からボブ・ディランやジャニス・ジョプリン等の古いロックを好む。ハスキーな声に乗せて放送禁止用語や気持ちをストレートに本音をぶちまけ、男性的な力強さを感じる<P!NK>。自らアクションを起こして、人生を切り開いてきたからこそ楽曲に反映されたのだろう。そんな彼女も、今ではモトクロスレーサーのケアリー・ハートと復縁・再婚をし2児の母。今回のTシャツは、その産休から復帰したツアーTシャツ。産休前より、さらに力強さと勢いを感じさせたこのツアーは、バックプリントにも描かれているが、スペシャルゲストにスウェーデンのバンド<ザ・ハイヴス>の文字!!!ガレージロック・リバイバルの旗手として認知されたロックバンドとの共演で行われ、相変わらずの暴れっぷりを魅せたのである。一方では、動物愛護団体を支援し、毛皮の服で着飾る大物セレブに対して叩き、話題にもなったりと慈悲深く女性的な一面もあるコトも忘れないで欲しい。

 

 

HAIR & MAKE / KASUMI SHIMAMURA (Pluss teru biyousitsu)
PHOTO / DAISUKE SHODA (KRK)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)


プラステル美容室
ヘアメイク 島村香澄・Kasumi Shimamura

飯塚出身大村美容ファッション専門学校卒業後<プラス>に2012年入社。
現在は<プラステル美容室>。スタイリスト、とりあえず人と髪が好き。
常にゴールのない美容師という職業を楽しんでいる。
〒810-0003 福岡市中央区春吉2-18-30 ☎092-406-6511
http://pluss.me/teru/
Instagram : @plussterubiyousitsu

 


NEW LOOKS

URBAN DRESS SERIES

夜型の純血主義は、白を好む。
COLLECTION BY HIPPINESS


「夜を、昼のように楽しむ。」をテーマに、
<ヒッピネス>から誕生した「アーバンドレスシリーズ」を、ヴァンパイアの純愛を描いたジム・ジャームッシュ監督の作品『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』をインスピレーション源とし、新たなファッションストーリーが展開された。映画の舞台はデトロイトとモロッコ。今回の撮影は、コードスタイルが運営する、「コードスタイル・ラボ」の無骨で味わいのあるインダストリアルデザインの空間で行われた。ブランド側が名付けた”アーバン”の意味は、ドレスや華奢な素材を、ポジティブな思考でカジュアルダウンしタウンユースに着こなすことを提案している。妖艶で高貴な雰囲気、無機質な空間が、見事に映画の世界を体現している。

 

 

 

 

 

HIPPINESS URBAN DRESS SERIES —ヒッピネス”アーバン ドレス シリーズ”—

『URBAN DRESS SERIES

タウンユースに着る<ヒッピネス>のドレス。

「スポーティ」と「フェミニン」という対極したテイストをミックスさせたURBAN DRESS SERIES。
素材は、単色のシフォンとペイズリー柄を掛け合わせることで、透け感のコントラストとエアリー感を表現。オールインワンは、ワイドなシルエットにて、歩くたびに裾が舞い上がり、凛とした上品さと柔らかさを感じるアイテムとなっており、パーカーは、スポーティーなマウンテンパーカーのパターンをベースに、袖口・裾にシャーリングを入れることで、甘く上品なアイテムとして展開した。

 

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information

“アーバン ドレス シリーズ” トゥーフォールド ドレス ¥38000 
“アーバン ドレス シリーズ” シャーリングパーカー ¥32000

ヒッピネス  ☎092-752-1530
カオスボヘミア  ☎092-738-7727


PHOTO / ITTOKU KAWASAKI
DIRECTION & STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / SUSAN ELISE KORN

 


 キネマシネマ

 CINÉMACINEMA

映画を知る 

 

 

キニナル!<マンチェスター・バイ・ザ・シー>

 

 

今週、今頃だけど録画してもらっていた第89回アカデミー賞授賞式生中継を5時間観た後に、本日、主演男優賞、脚本賞を受賞した「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の試写へ。

 

「ジェシー・ジェームズの暗殺」「インターステラー」のケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督・脚本を務め、第89回アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネート。アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞した。プロデューサーにマット・デイモン、主人公の元妻役で「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、兄役で「キャロル」のカイル・チャンドラーが共演。アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。
映画.comより

はじまってからずっと感じていたことがあって、
それが“もどかさしさ”だと気付いたのは中盤ぐらい。
なんてことないシーンの中に“もどかしさ”が散りばめてあって、胸が苦しくてしょうがなかった。誰とも交流しない、心を閉ざした主人公リー(ケイシー・アフレック)のもどかしさがずっと続く感じがじわじわと自分の中に入ってきて、悲しかった。

主演男優賞をとったケイシー・アフレックはもちろんだけど、
助演女優賞にノミネートされていたミシェル・ウィリアムズがワンシーンですべてをかっさらっちゃった気がする。
登場人物それぞれが“もどかしさ”を抱えて、それを観ているこっちもずっと感じているこの作品の中で、唯一その“もどかしさ”を吐き出す。
アカデミー賞授賞式で、ノミネート作品の紹介でそのシーンが流れたけど、私は英語全くわからないのと、切り取っただけのそのシーンを観ただけだったのでよくわからなかったけど、今日この映画を観て、そのシーンを観て、このシーンがどれだけ重要で、唯一のシーンだったかがわかって圧倒された。
もちろん、それはこの映画の一部でしかなけど、
この映画は悲しくて悲しくて、でも可笑しくてほっとする。
その悲しさだけを映画のテーマにすればたぶんもっと重苦しくて観ている私達も打ちのめされ、それを乗り越える主人公を望む作品になったんじゃないかと思う。でもそうじゃなかった。
観終わった後にこれもじわじわと悲しみの感情がほぐれていく気がした。
たぶん、主人公のリーが心を開かなくなって時間が経っているのに彼の時間は止まっていて、
心の深いところに感情を閉じ込めてしまっているので、観ている私たちは彼の悲しみに最初気付かない。違和感はあるけど、その深さを感じさせないのだ。
でも観ていると、彼が経験した悲劇を知り、その事実に言葉が出ない。
故郷の街に帰るということはその事実と向き合うことでもあるから、彼にとっては逃げてきた街・・・向き合うことができない世界に静かに心を潜めているだけ。
目に見えることで表現することは簡単だけど、言葉でもなく空気で心を表現していたケイシー・アフレックと脚本を書いたケネス・ロナーガンって素晴らしい。

脚本を書いたのは監督のケネス・ロナーガンだけど、
構想とこの作品を世に生み出したのはマット・デイモンだそうで、
プロデューサーとしてこの作品にサインし、主演と監督を務める計画をしてたけど、スケジュールの都合で主演と監督を降板、マット・デイモンが脚本依頼をしたケネス・ローガンが監督を引き継ぎ、主演をマット・デイモンの親友であり類友であるケイシー・アフレックが引き継ぐ。

こんな映画を作り出しちゃう彼らってすごい。
映画はそれぞれの時代に傑作を生み出すんだなと思うと、
この作品を観れたことに感謝します。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は5/13(土)KBCシネマ他にて公開。

 

 

 


シネマコラムニスト 山内亜紀子

1974年生まれ。長崎県壱岐市出身。ラジオ制作、フリーペーパーで広告・PR の仕事に関わると同時に、映画記事担当の編集として、映画紹介、単独インタビュー、コラム、舞台挨拶や囲み取材を担当。その後、ホテルの広報に転職。2015年よりフリーとなり外部委託の広報として各社の広報業務を担当。また、継続して映画ライターとして活動中。

 


NEW LOOKS

S.i.m

COLLECTION BY BIRTHDAY


セレクトショップ<バースデー>より、「シンプルな発想を元に、自然体で楽しめるデイリーアイテムを制作」をテーマに生まれた新プロダクトS.i.m <シム>が、ついに発売。 長く愛用することを使命付けられた完全別注素材。 デイリースタイルを少しだけ、新鮮に。 そして スタイリッシュに。 様々なスタイル、シーンで楽しめる上質な“ユニセックスデイリーウェア”。 サイズはレディースは0、メンズは1、2のサイズ展開。 

 

 

 

 

 

simple idea products  –シム-

『S.i.m

素材はカットソーの産地である和歌山にて制作。生産背景や生産者との連携した新しいプロダクト。縮率ゼロのノンシュリンクのカットソー、何度洗ってもくたびれない素材にて制作。買い換えるのではなく、買い足す。お気に入りの一枚なら尚更そう思うはず。

着用感フリーなゆるっとしたシルエットのロングスリーププルオーバー。 素材は フリースマシン天竺。 その名前の通り、通常フリース素材を作る織り機で制作しているアイテム。 触れたら分かる、度詰めで生地自体のしっかりした質感を実感出来るはず。 通常、天竺の織り機で作ると、 ふわりとした肉感が出にくく硬くなるだけで、ヘビーウェイトな印象になりがち。しかし、フリースマシンで制作することにより、持った時の重さとは 別の着用の軽さを出せます。 細い糸で編むところを、太い糸で編むことで、自然に詰まった肉のある素材に仕上がった徹底的なプロダクト。また、制作した<バースデー>西村氏が、選び抜いたカラー、サイズのバリエーションは「3カラー3サイズ」。性差なく着れる  <シム>だからこそ、シンプルな着こなしでも存在感あるスタイリングに変換出来る。それは、カットソーとして泰然としたブランドの証明だと思える。

 

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information

◆ Tシャツ サイズ : 0、1、2  カラー : ホワイト、テラコッタ、カーキ  マテリアル : コットン100%   Made in Japan ¥10000
◆ スリーブレスカットソー : 0、1、2  カラー : ホワイト、ベージュ、カーキ  マテリアル : コットン100%   Made in Japan ¥9000
◆ ロングTシャツ サイズ : 0、1、2  カラー : ホワイト、グレージュ、ダークネイビー  マテリアル : コットン100%   Made in Japan ¥13000

バースデー  ☎092-721-1125

シルバーアクセサリー 全てSIN & CO.  JEWELS AND JEWERY 参考商品 sinsilversmith@gmail.com

DIRECTION & STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / YUMIKO NATSUAKI (CO5)
MODEL / Lisa , Melieve , Juliette , Aaron , Roy , Yumi Nakarta

 


 

LIRY BY LIRY special artist interview

With Music

ALTER EAGO

 

 「静」と「穏やかな闇」、ときおり「微笑むような光」が差し込み、一気に聴くモノの感情を動かしていくエレクトロバンド、ALTER EAGO <オルターイーゴ>。音楽だけでなく、映像をも駆使したライブや、作品を創作していく、若き才能溢れる男女4名の音楽観と、バンドの世界観はいかに?


左より 高橋尚吾 (Dr)、napon (vo,synth,Vj)、todoroki (vo,synth,gt)、jessie (vo.synth,key)。

―はじめまして。まずは、ALTER EAGOというバンドの紹介をお願いします。

 

ALTER EAGOというエレクトロバンドです。読み方は<オルターイーゴ>です。2014年の夏頃から活動を始めました。結成から2年間はtodorokijessieの二人で活動していました。昨年の秋にnapon(なぽん)が加入し、今年に入ってドラムの高橋尚吾が加入し現在の4人編成となりました。

 

todoroki (vo,synth,gt)
 

カットソー ¥26000(イッティビッティ) パンツ ¥26000(ファクトタム) ストール ¥7000(ティーエスエス) ブーツ ¥49800 (アローフットウェアバイホワイトアンドコー1890) 全てロイター REIUTER (ロイター) ☎︎092-715-0775

 

―今回撮影にあたり、ALTER EAGOのサウンドを聴かせてもらっての印象が「颯爽としてるのに、どこか闇の領域がある」そんな、分かりにくいような形容詞が浮かんだのですが、ALTER EAGOのサウンドのバックボーンを伺いたいのですが、メンバーそれぞれ、どの様な音楽を聴いてきたのでしょうか?

 

todoroki:80年代から現代まで脈々と受け継がれるニューウェーブ、テクノ、ダンスミュージックになります。

jessie:母の影響で幼少期から洋楽を聴いて育ち、中学・高校時代はインディーロックばかり聴いていました。大学に入ってインストやポップスのコピーをしまくったことが今の演奏スタイルに繋がっていると思います。

napon:幼少期からクラシックピアノをしていたので、中学生くらいまではクラシック音楽をよく聴いていました。高校生になってからはJロックにハマり、東京事変が特に好きでした。大学生になってからは聴く音楽の幅が大きく広がり、ジャズやエレクトロ、メタルやノイズなど、ジャンルや国内外を問わず何でも聴くようになりました。具体例を一つ挙げるとするなら、EGO-WRAPPIN’はカバーして歌うのも好きで、現在もよく聴いています。

高橋尚吾:10代の頃、クラシック音楽の中に身を置いていた事が、曲の構成や旋律の良し悪し、自分が心地よいと思う音を判断する基準を作りあげたのではと今となっては思います。バンドではTychoやoh wonderが好きでよく聞いていました。現在、音を作る際にも非常に参考にしています。

 

jessie (vo.synth,key)
 

カットソー ¥6800 パンプス ¥12800 (ヴィンテージ|エースインザホール) ワイドデニムパンツ ¥26000(ラインバイオバタリョウジ|ラインバイオバタリョウジメゾン) ACE IN THE HOLE(エースインザホール)  ☎︎092-724-3958 -by RYOJI OBATA MAISON(ラインバイオバタリョウジメゾン)  ☎︎080-9105-4066

 

―ALTER EAGOのバンド編成で、VJというポジショニングがあることに非常に興味が惹かれました。このVJとは、音楽と映像、言わば聴覚だけのアプローチではなく、視覚もALTER EAGOの世界へ誘うようなアプローチをとっていると思うですが。単純にVJをバンド編成の中にポジショニングした理由や経緯をお聞かせ下さい。また、ALTER EAGOにとって映像とは一体どのような捉え方をされてるのでしょうか?

元々自身のグループでプレイヤーとVJを兼任していたnaponがALTER EAGOに加入したことで現在のスタンスが確立されました。プレイヤーがステージ上で映像も操作しているというのはDIY精神高めで面白いですし可能な限り続けていきたいと思っています。また照明のみでの演出に縛られず、観客にどういうイメージで見せたいかを自分たちで考えられるツールとしてVJは最適だと考えています。映像はALTER EAGOを構成する重要な要素です。クオリティはまだまだプロフェッショナルとは言えないけどこの先のことを考えると楽しみです。
 

napon(vo,synth,Vj)
 

チャイナジャケット ¥9800 フラワープリント プリーツスカート ¥7800 花柄ウエスタンブーツ ¥15800(すべてヴィンテージ|エースインザホール) ACE IN THE HOLE(エースインザホール)  ☎︎092-724-3958

 

―また、ユニークなエピソードを聞いたのですが、「レコーディング音源には、ドラムの高橋尚吾さんは参加されてなく、ライブのみ生音でのバンドサウンドを披露してる」と伺ったのですが、こういったアプローチは一体どんな理由があるのでしょうか?

元々打ち込みで楽曲を作ってきたこともあり音源では今までと同じスタンスをとっています。理由としてはドラムの音色は楽曲の音像に大きく作用するのでなるべく制限を設けたくないことと、幅広い音色の選択肢こそがエレクトロという音楽の魅力だと思うからです。ただし好んで聴いているエレクトロのアーティストもライブではドラムを含め生演奏に徹していることが多いのは、やはり生でならされるリズムがライブ感に大きく影響力をもたらしているからだと思います。bjorkなんか音源ではあれだけ複雑なことをしておきながらライブではしっかり生と打ち込みの良い所を使い分けながら再現していくのを見ると、生でやることの説得力の高さを痛感させられるし、自分たちも見習わなきゃと思います。一つの曲が音源とライブで違った表情を見せるのは演奏する側からしても面白いし、聞き手には音源の方が好きだとか、ライブの方が熱量があって好きとかそういう感想を今後持ってもらえれば嬉しいです。完全に打ち込みじゃないとダメというわけではないので今後の音源では生で録音したものも織り交ぜていきたいです。
 

高橋尚吾 (Dr)
 

サイドレースアップシャツ ¥26000 (ジョンメイソンスミス)ワイドデニムパンツ ¥24000 (キート) コインローファー ¥48500 (ヒューミス)全てバースデー BIRTH DAY (バースデー) ☎︎092-721-1125 他スタイリスト私物

 

 

―では、最後にALTER EAGOの今後の活動内容などあれば教えて下さい。

直近では5/7に大濠PEACEにて西風というイベントが行われます。東京よりCHAI、福岡からは他にNYAIやfork enoughが出演します。とても雰囲気の良い空間ですので是非遊びに来てください。今年は関西、関東にもっと出ていきたいです。

 

 

ALTER EAGO | Secret Moment【MV】

 

 

EDIT BY LIRY
PHOTO / SHOTA MINAGI
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)

 


ALETER EAGO (オルターイーゴ)

Official twitter

2014年結成。静謐なミニマリズムとセンスあふれる透明で硬質なメ ロディライン。音選び、アレンジ、音響設計全てが美しい一滴の結晶 として産み落とされ、秘めた熱気がエッジの鋭い音として迫ってくる。 福岡で注目のエレクトロバンド。2015年に1st mini album全国流 通後、2016年10月5日には初のカセット音源”Cloud/The Echo of Juvenile”がHoliday! Records,Flake Recordsを中心に話題に。 2017年2月には初のデジタルシングル「Secret Moment」をリリー ス。オンライン/オフラインを巧みに使い分けたリリースで、ライブ ハウスシーン以外でも急速にその名が広がりつつある。


 

 


 

LIRY VOL.14 With Music

音楽と、

special interview SHUJIRO MIYANO

BINGO BONGO

 

 

 アパレル、飲食、音楽の3本の矢「ミヤノミクス」を福岡サブカルシーンに投下中。アジアにコミットした<アジアンナイトサミット>、競艇場をフェス会場化した<シーピクニック>、2030年近未来のクラブイベントをコンセプトにした<リシンク>などを主催し、他に例を見ない企画力が全国からも注目を集める。ファッションウィークやミュージックシティ天神などは大名地区代表として関わり、その活動は多岐に渡る。“音楽とファッションと生きてる”<ビンゴボンゴ>宮野氏へのロングインタビュー。

BINGO BONGO

―DJなどの活動をされていますが、音楽に興味を持ったキッカケとは?

 16歳頃に、僕の中でバンドブームが起こったんです。〈ブルーハーツ〉や〈ジュンスカイウォーカーズ〉とか「イカ天」を見ていたんで、あの中から出てきたバンドだったら〈ブランキージェットシティー〉、〈たま〉とか超好きでしたね。このバンド達を好きになった事が音楽へ興味を持つキッカケとなりました。中学生の時に、新聞配達のバイトをしていたんですが、バイト中にも〈ブルーハーツ〉を聴きながら配達していましたね。

 

―洋服と音楽をなぜ好きになったのか?

 全般的にサブカルチャーが好きで、当時、兄が警固公園でスケボーをしているチームにいて、その影響で洋服や音楽が好きになりました。兄が中学生の頃から〈ボン・ジョヴィ〉とか〈ガンズ・アンド・ローゼス〉とか聴いてたんですけど、なんじゃこらって思いながら聴いてたんですよね。

ーちなみに、その当時ってどんな格好していたんですか?  

 スワット(現在は上人橋通り)がまだ北天神のショッパーズの奥のビルの5階にあった頃、僕は中学生だったんですが、そこで買った迷彩パンツにダックのライダースを着て、そしてなぜか靴はバッシュのLAギアとか履いてました。当時、西通りにあった三角村か三角公園か忘れたんですけど、洋服売ってたテント村みたいなのがあって、そこでシンプソンズのTシャツに出会ってそこから黒人文化が好きになりましたね。

ーなぜにまたシンプソンズでB系に?  

 シンプソンズのTシャツがめっちゃ流行った時期があって、シンプソンズのTシャツの中でも、黒人のバージョンになっているやつがあり、それを見てブラックミュージックに入って行きましたね。だから当時、中学3年生だったので15歳でシンプソンズのTシャツからブラックミュージックにハマりました。たまたま繋がりがあり、それと同時期位のタイミングで、当時今泉にあった〈ダイスアンドダイスで〉〈ミノトール〉のデザイナーの泉さんが店員やってたんです。その時、泉さんから〈トゥエンティーフォー・セブン〉っていうブランドのレセプションがあるんだけどこないかって誘われて。初めて行ったクラブがそこだったんです。中学3年生の時だったんで、ガキ3人で行ったらめっちゃ怖かったんですけど、すごく刺激がありましたね。かっけえなって。そしたらハマっちゃって。その時に流れていたのが、〈ソウル・II・ソウル〉とかその辺りが出てき始めたぐらいで。泉さん達もブリストル系の音楽とかの話をしていましたね。そのあとに出てきたのが〈ビースリー〉とかですね。

ブルーハーツ 人にやさしく

Soul II Soul – Back To Life

 

―クラブにハマって実際にDJをやるキッカケは? 

 8歳の時に、九州産業大学に通ってたんですけど、その時の先輩方が【ルーツパワー】っていうイベントをやっていて、がっつりとイベントに参加し出したのはそこからですね。そのルーツパワーにビームスとハリーズのスタッフがたくさんいて、バリバリおしゃれでかっこ良かったんですよ。そこで影響されて、DJをやろうってなる前にレコードを買い出しましたね。最初にDJしたのが21歳位で、ビックカメラにターンテーブルとか買いに行って、1ヶ月後には友達と親不孝でイベントをやっていました。初めてのイベントだったんですけど、意外と人が集まっちゃって、それで調子に乗っちゃいましたね。この時かけていたのは、DJの師匠の影響でグランドビートっていうジャンルをかけていましたね。それが特有のビートで、BPMの遅い曲だったのでチルアウト的でゆるく踊れる感じでしたね。

 

―アパレルに着いた経緯というのは?

 元々、14歳の時から自分は絶対に洋服屋をするって決めていたんですよ。大学卒業して2ヶ月後位にナイロンに入りました。そしたら、オオタさんっていう2つ上のDJやっている方に出会って、仕事を辞める時にナイロンのイベントで〈ミッシェルガンエレファント〉のウエノコウジさんを呼んでイベントをしていましたね。独立したのが、僕が25歳の時です。ナイロンにいたのは2年と少しで、半年位は明太子工場でバイトして、独立資金をさらに貯めてそれを元手に独立しました。

 

―【ビンゴボンゴサウンズ】

 お客さんを楽しませようと企画したイベントで、ビンゴボンゴって結構ノリノリで接客するお店なんですよ。踊りながら。それが上手くいって、ならもっとその楽しさをみんなで共有できる場所を作ろうと思い、ビンゴボンゴサウンズを開催しました。最初は「キースフラック」でやってたんですけど、1年位でお客さんが溢れちゃって収まらなくなったので、「ルームス」に移しました。その時点でライブイベントへと変わり、10周年は「ドラムロゴス」でやりましたね。お客さんメインでやってて、400人位集まりました。その時に初めて、ライブ好きな方が来られるようになりましたね。ビンゴボンゴサウンズは、17年前から始めて15年前にライブイベントに変わったので、15年目になりますね。クラブイベントでは、【ギミックマジック】っていうハウステクノ系をやったりしてます。

<ビンゴボンゴサウンズ>10周年パーティーは、会場を「ドラムロゴス」へと移し。ゲストも、<スチャダラパー>、<トーキョーNo.1ソウルセット>、<曽我部恵一withおとぎ話>などなど豪華なゲストを迎えライブスタイルで行われた。

 

<ギミックマジック>。ハウスやテクノといった、クラブサウンドをメインとし、<ビンゴボンゴ>が不定期に開催しているクラブイベント。こちらが、2009年に行われた初回のフライヤー。

 

―【シーピクニック】などの完全にイベント系をやり出すようになったキッカケとは?

 なんか、街に衝撃を落としたかったんですよね。普通じゃないことをやらないとみんな驚かないから。でもやっぱり、競艇場とか普通にイベントやらせて下さいって言っても貸してもらえないから、そこを借りる建前みたいなのを色々考えてからやりました。ライブとかクラブじゃないイベントでは、初めての試みでしたね。次も色々考えていて、舞鶴公園でフェスをやってみようと思ったりしていますね。

<シーピクニック>。ボートレース福岡が巨大フリマに!入場無料で、二日間のイベント開催!競艇場の敷地を大胆に使用したニュースタイルのイベント。

 

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DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / DAISUKE SHOUDA (KRK)


BINGO BONGO  www.bingobongo.co.jp
〒810-0041
福岡市中央区大名1-1-26
☎︎092-716-2658


 

 


NEW LOOKS

DANIEL STRIPE COLLECTION

COLLECTION BY HIPPINESS


<ヒッピネス>が、マンスリーごとに展開している新たなルックが発表された。4月のコレクションは、現代アーティスト「ダニエル・ビュラン」のストライプをモチーフとした新作となっている。幾十にも重なったように見えてしまうほど、
ストライプをふんだんに見せた<ヒッピネス>らしいエッジが際立ったクラシックスタイル。週末をエレガントに過ごす、<ヒッピネス>のニュールック『ダニエル ストライプ コレクション』。

 

 

 

 

 

HIPPINESS DANIEL STRIPE COLLECTION —ヒッピネス”ダニエルストライプコレクション”—

『Daniel stripe

今回4月のhippiness collectionは、世界を舞台に活躍する画家(彫刻家、美術研究家)でありコンセプチュアルアーティスト『ダニエル・ビュラン』のストライプを使ったインスタレーション作品からインスピレーションを受けたコレクションを福岡の<ヒッピネス>と<カオスボヘミア>にて展開。ヒッピネス定番の「キュプラ」と「シフォン」素材のストライプ柄を掛け合わせたダズルフェイスブラウスとスリッドスカートを展開。

今回のシリーズは、ストライプの柄を使い、空気を含ませるシルエットにする事で、凛とした女性の柔らさを表現。『ダブルフェイスブラウス』は、袖に深めのスリッドを入れる事で、腕の動きに合わせ幅の違うストライプが見える新たな袖のデザインを落とし込み、『スリッドスカート』は、膝の位置まで入った41cmのスリットが、動くたびに大人の女性の凛々しさと上品さを表現できるアイテムになっている。

 

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information

“ダニエルストライプコレクション” ダブルフェイスブラウス ¥32000 
“ダニエルストライプコレクション” スリッドスカート ¥28000

ヒッピネス  ☎092-752-1530
カオスボヘミア  ☎092-738-7727

バングル ¥4104  パンプス ¥6264 (ともにヴィンテージ|フェアファックス)
リング   薬指 シルバー (三連風) wirbelrin ¥20000 (刻み模様入り) silver zeitring ¥12000
リング 小指の重ね着けリング Plainring (太) ¥12000 Malletring ¥8000 Malletring ¥8000 Plainring (細) ¥10000(オムオム)
イヤリング  サイズ2.5cm 箱付き *片方のみ ¥4860 (コルチェア|ディティ)※ブルーは、ディティ別注アイテムになります。

フェアファックス ☎092-771-6036
オムオム ☎080-6414-0616
ディティ  ☎080-2792-7674


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / YUMIKO NATSUAKI (CO5)
MODEL / ONJAYLA

 


 

LIRY VOL.14 With Music

音楽と、

 

special interview Nobuko Okumura

intoxic

 

 2014年よりスタートした<イントキシック>は、個性的なテキスタイルを使用したファブリックバッグを中心に展開しているバッグメーカー。デザイナーの奥村展子さんは、無類の音好き。自身の音楽との出会いと、音楽と自身のクリエイションとの関係性などを語って頂いた。あまりに幅広い音楽の趣向は、一体どのようにあ咀嚼されているのか?

hippiness

―音楽を好きになった経緯から

 学生時代、「ブルーノートフクオカ」でアルバイトしていたが、本場ニューヨークと同じ有名ジャズアーティストを前にし、同じ環境下の音質の中で音楽を聴き、音楽という私の概念の中にいろいろなものをストックさせてくれたように思う。同じアルバイトで音楽をやっている人達との仕事上がりの音楽談義などは思い出深いものだった。その後、「ブルーノート」とアパレルの「シップス」の掛け持ちを始め、元々ファッションが好きだった私はアパレル業界に身を置くことを志し、「ブルーノート」を辞め、音楽を追い求めることはしなくなった。その後ラグジュアリーブランドに入社し、仕事に真剣に取り組みながら余暇を楽しむ余裕ができた。

Life is Beatfull/犬式 a.k.a. Dogggystyle

 

スペースシャワーTVの〈スタジオグロウ〉という当時、〈犬式〉の三宅洋平君と〈ソイル&ピンプセッションズ〉のタブ君が出ている番組を見るようになり、その影響で洋楽だけでなく日本の音楽に目を向け、ジャンルレスに音楽を聴くようになった。そこから一気に、クラブ音楽やいろいろなライブへ週末は出かけ、それだけでは飽き足らず東京のクラブイベントや、日本各地のフェスなどに出かけるようになった。昔はマイナーだった頂(イタダキ)フェスタデラマなど。福岡だと、再び〈オーディー〉や後の〈ミルズ〉〈キースフラック〉に一人でも足しげく通い、フロアでも好みの音質の場所を探していたりした。 福岡だけでは飽き足らず、東京や日本各地の気になるアーティストの集結したイベントによく行っていた。よく覚えているのは〈吉祥寺ワープ〉〈代官山ユニット〉〈渋谷オーイースト〉など。その当時好きだったレコードレーベル、〈ジャジースポート〉のアーティストが出るクラブイベントなどに行き、当時よく聴いていたのは〈犬式〉〈仮アルバトラス〉、〈DJヨーグルト〉、〈DJヒカル(ブラストヘッド)〉、〈DJマサエーケーエーコノマーク〉、〈ガグル〉、〈クロマニョン〉※元ループジャンクション、〈ハイファナ〉、〈ダチャンボ〉などでジャンルも関係なく境界線もなく聴いた。

 

DJ YOGURT & JEBSKI ft. ARATA 「 2006 to 2007」-合掌-

 

cro-magnon 「Patchwork Jazz」PV

 

―積極的なクラブ活動は、東京や福岡・北九州までも

 基本的に4つ打ち、テックハウス、テクノがずっと好きで、今でも好んで聴く。東京と福岡のクラブの空気感の違いなど見たり、東京のクラブの圧倒的熱気を感じたりできた。小倉のクラブなどは、新幹線で夜に出かけ朝まで遊び、翌朝の始発の新幹線で帰宅するというのもよくあった。その当時に、好きな選曲をするDJには積極的に声をかけて名前を教えてもらったり、内気だった私が知らない人に声をかけたりできるようになった。当時、友人になった人たちは会えば何かしらのエネルギーに満ちた感覚を受けており、以来ずっと刺激をくれる人達だと思っている。

 

 

―個人としては、音楽がファッションへクロスオーバーしてる感覚はない

音楽とファッションが創作物にもファッションにも私個人的には影響は及ぼしていない。世代的にも音楽から直接的に影響を受けていたのは、90年代位までだと思っていて、特に男性のものだと感じている。女性である私は好きになるアーティストは男性であったあり、男性的なハードな音を好みはするものの、〈プロディジー〉をいくら好きでも、その影響で同じようなファッションスタイルに憧れるということは無かった。男性は、〈ビースティーボーイズ〉や〈ジャミロクワイ〉に憧れてアディダスのキャンパスを履いたり、〈カート・コバーン〉が好きでジャックパーセルを履いたり、グランジファッションになったりする経験がある方もたくさんいると思うが、私は音楽シーンよりコレクションブランドの方に影響を受けていた。

 

The Prodigy – Firestarter (Official Video)

 

バッグのコレクションにカセットテープのテキスタイルを使ったり、クラブでよく見た〈VJヒラリオン〉からインスピレーションが閃いたり、使いたい色使いが見えてきたりすることはある。今のところはバッグデザインという枠組みの中で、音楽をフィードバックさせたり、表現するのには限界があると感じている。今後は、テキスタイルの製作の中にビハインドテーマを音楽というものにしたり、好きなレコードレーベルやカルチャーシーンとのコラボなどもやってみたい企画の1つ。刹那的に音楽を聴きにクラブへ行くというより、音楽を聴いた瞬間の高揚感こそが翌朝の仕事力や後々のクリエーションの中にパワーを与えるのだと思っている。30代前半頃の音楽などに没頭できる好きな時間が増えてくると欲望もどんどん増していき、元々好きであったファッションの世界に身を投じたいと、独立を目指してデザイナーのアシスタントになった。

 

冒険家族2011Live SPOOKY vjヒラリオン+サトチン

 

最近は、友人からお勧めされた女性DJの〈ニーナ・クラヴィッツ〉をよく聴いている。彼女のルックスとファッションには憧れを抱いている。彼女は今後、ファッションブランドとのコラボもあるとかで、とても楽しみにしている。出産後、ブランドの立ち上げを行い、ハードワークと子育てが重なり、最近はめっきり音楽を聴きに行く余裕などはなくなってしまった。時間を見つけクラブは何かしらの感性が磨かれる場所だと考え、たまに深夜に1人でフラッと向かう。最近は〈ビンゴボンゴ〉の宮野君がやっている【レシンク】(※17年2月に、〈石野卓球〉や、〈スチャダラパー〉などを迎えた、クラブとライブの複合イベント)は規模も大きくて3フロアーもあり、20代に行った東京のクラブを彷彿させるようなビッグイベントになっているようで、注目している。

 

Nina Kraviz Boiler Room Berlin DJ Set

 

コミュニケーションで音楽を共有することに対しての楽しみは、今も昔もあまり感じてはいない。だが、同じ空間で体感できる、音楽を好きな人々との無言の共有は大きな楽しみのひとつ。音楽と共通する点といえば、雑食に音楽を好み、またファッションも一つに凝り固まることなく、自由にミックスできることかもしれない。

 

 

 

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LIRY VOL.14 With Music

音楽と、

 

special interview SHUNSUKE MINEMOTO

SUPER SPINNS

 

 言わずと知れたショップ<スピンズ>。「ATTITUDE MAKES STYLE!」(主張がスタイルをつくる!)をコンセプトに時代と共に変化を恐れない。ファッションはもとより“カルチャー”を発信している場所の創造。そんな天神コア 8Fを全面フロアを取り仕切る 店長 峰本駿介さんの“音楽が人生にクロスオーバー”した経緯を語ってもらった。

spinns_fukuoka

―音楽との出会い。そして、目覚め。

 中学生の時に、兄の部屋に置いてあった<セックス・ピストルズ>のCDを偶然見つけ聴いたことが始まり。そこからパンクというカルチャーに衝撃を受けた中学生の青春真っ只中。元々音楽にもファッションにもそれなりにしか興味を持ってなかったけど、そこからボンテージパンツやガーゼシャツ、マーチンに鋲ベルトなどファッションにも影響を受けていった、その当時の実家は福岡の田舎の方だったので、周りにお洒落をしてる人も少ない中、僕は親友と2人でパンクファッションをしてる浮いた存在だった。そして、その親友は結構変わり者で、僕に当時のパンクの写真集を見せてくれたり、ピストルズの衣装を作っていたマルコム・マクラーレンの存在など色々な事を教えてくれた。

Sex Pistols – Pretty Vacant

 

 

―Q.音楽によって与えられた影響は?

 音楽とカルチャーと服はかなり密接に繋がっていることにその時に気づかされた。知れば知るほど面白くなり僕達はドンドンのめり込んでいく。田舎出身だったこともあり、ないものは作るのDIY精神で服のリメイクなども自分達でしていく。何の技術も、知識もないので安全ピンで服を繋いだり破ったり、服を土に埋めてみたりと今考えればリメイクとはとても思えないものばかり。そこから映画にも興味が湧き「トレインスポッティング」「ディス・イズ・イングランド」「さらば青春の光」などのカルチャー映画にもかなり影響を受けた。専門学生の時に、僕らの間でスケートブームが起き、映画「ロードオブドッグタウン」を見て触発され、バンダナを頭に巻いて汚いデニムにネルシャツなどの西海岸のローカルスケートファッションをしていた時も。その時、映画のサウンドトラックにもなっていた〈ブラック・サバス〉「アイアンマン」という曲が凄く印象的で、スラッシュメタルハードコア、へヴィメタルなどのジャンルに興味を持つキッカケにもなった。

 

TRAINSPOTTING -Trailer ( 1996 )

 

This Is England – Official Trailer [HD]

 

Lords Of Dogtown – Trailer

 

Black Sabbath “Iron Man”

 

―Q.音楽と洋服にはどのような関係があると考えますか?

女性がお洋服によってメイクやアクセサリーを変えるように、音楽もお洋服と一緒にコーディネートする事によってより楽しさが深まると思います。私はそれも全部引っくるめてファッションだと思うので、切っても切り離せない密接な関係ですね~でも、お洋服にあわせて香水を変えたりするのと一緒で、完全に自己満足の部分だと思うんですが、例えば、女の子が凄くマニッシュなスタイリングでカッコ良く決めてるけど、香水は女っぽくてセクシーな香りを選んだりっていう、ファッションってそういうギャップを楽しむ時ってあると思うんです。それと一緒で、分かりやすく言うとすればギンガムチェックのシャツをきちんと上までボタンを閉めて、足元はローファーとかはいた超トラッドなスタイリングの女の子が、実はパンクロックとかを聴いてたりするギャップとかってすっごく可愛いなとおもいます。そんな感じで音楽も一緒にコーディネートすることによってもっとファッションの楽しみかたって広がるし、それってむしろファッションを楽しむにあたっての基本中の基本だと思います!

 

 

―Q.今はまっている、これから来そうな音ってありますか?

今尚知名度の高い王道の〈メタリカ〉〈アンスラックス〉〈スーサイダル・テンデンシーズ〉などよく聴いていた。その後、自分の中でも特に影響を受けている〈ニルヴァーナ〉に出会い、カート・コバーンの独特な世界観と繊細な音楽性に魅了されグランジファッションというジャンルに目覚めた。キャンバスのジャックパーセルに、リーバイス501のリペアカスタムデニム、モヘアのカーディガン、タウンクラフトのネルシャツなどは、今でも古着屋で見つけると気になるアイテム。大人になったら高い服を着て、高級車に乗って勝ち組になるのが夢という方も多いかもしれないが、僕の中では、好きな事に、いくつになっても夢中になれる少年の様な大人の方が凄くカッコイイ。多分、そんな発想も今まで好きだった音楽やカルチャーから学んだ結果かもしれない。この街には、そんなカッコイイ大人が多いように感じる。きっと昔から、カルチャーや音楽に夢中になってファッションに目覚め、夢中になれるものに出会えた人達が多いんじゃないか。良くも悪くも少年の様な大人が多い。今後自分もそんな人になれる様、人や音楽との出会いを日々大切にしながら生きていきたい。

Metallica-Master Of Puppets (Lyrics)

 

 

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LIRY VOL.14 With Music

音楽と、

 

special interview RAY

PA$$LE

 

 80〜90年代のスタイルを得意とするショップ<ネスプリ>を警固にオープンし、大名に<パズル>をオープン。不定期のアメリカ買い付けでは、唯一無二のセレクトされた古着をシーズンごとに店頭、オンラインストアにラインナップし様々な人を魅了している。90年代のストリートムーブメントをリアル生きてきた世代だからこそ語れる“音楽とストリート”

PA$$LE

―.音楽に目覚めたキッカケ

 初めて買ったCDは小学校高学年の時に流行り始めていたシンガーとダンサーユニット〈ティーアールエフ〉「イーズィー・ドゥ・ダンス」でしたね。今では〈DJ コー〉さんがバラエティーに引っ張りだこで、若い人は〈ティーアールエフ〉というユニットは知らない人が多いかもしれませんね。ちょっと余談ですが、ダンサーのサムさんが、安室奈美恵さんと結婚してかなり衝撃を受けましたが、今はセパレートということでそれぞれ個人のジャンルで活躍されてるのは見てわかりますね。中学校に入るとインディーズブームでハイスタからブラフマン、その他もろもろのバンドの音楽を友達とCDを回してカセットテープに録音したものです(笑)。高校に入り、インディーズを聞きつつ洋楽もかじり始め〈ビースティーボーイズ〉などを良く聴いてました。高校を無事に卒業し服飾の専門学校に入学してからは、先輩との交流の中で先輩がDJをする姿を見て、聴いていたアーティストの音楽やトラックでのライブのカッコ良さに惚れ惚れしたのでした。それから昔働いていた職場の先輩からターンテーブルを譲ってもらったのがDJを始めるキッカケけとなり、今までのCDやクラブで流れている曲などを覚えて、休憩中や休みを利用して色々なレコード屋を回っては探し歩いたものです。
 

Pete Rock & CL Smooth – “Straighten It Out” (Live)

Gang Starr & Nice N Smooth – DWYCK (Live)

 

―.90年代の着こなし・スタイルと自分のカラー

 若かりし頃に聴いていた様々なジャンルの音楽で、アーティストは様々なスタイルでした。真似をすることから入り、着用しているブランドや古着を着ていたりしてドンピシャな感覚が芽生え、中坊の頃から古着屋を見て回り探しました。もしかすると、この頃から探す事が好きになったのかもしれません。今の大名の〈パズル〉の前進に〈ネスプリ〉をスタートしたのが今から6年位前のことですが、その頃よりもずいぶん前から80年代物や90年代のストリートヘッズたちが着こなしていたスタイリングを参考にして、自分にしか出来ない昔のスタイルを現代に落とし込めないかなと、色々考えてアメリカから商品を選んで来てます。また、パズルの店内をカラーライトなどを用いて、ディスコ、クラブ風の雰囲気を演出し、当時着られてた洋服も並べ、物の良さ、サイズ、型にこだわりすぎない当時の良さを伝えることで流行りとの統一感を持たせたお店造りをしています。
 

Crooklyn Dodgers 95 – Return of the Crooklyn Dodgers

 

―.ロックを主体としたクラブイベント〈ローリン〉

昔はヒップホップ、レゲエが中心のイベントにclub VIBESTAND-BOPなどへ遊びに行っていました。自分がDJのキャリアをスタートさせるキッカケになったイベントは今では10年以上続いている、〈ロックミックス〉をメインに九州内外や海外などからのゲストを呼んだりしていた〈ローリン〉ですね。個人的には、レゲエ、ヒップホップ、ロックなどを融合させたマッシュアップ系がオールジャンルで楽しめたので良かったと思います。

ROLLIN’

―あの頃の音楽は、今も。
 

最近はもっぱら92〜93年頃のヒップホップ、R&Bなどを体が欲してる感じです。リアルタイムでは無いんですが、古着と一緒で洋服、音楽も時代背景に関係なく、今も昔も良いモノは良いという感じですかね。
 

Slick Rick – Children’s Story

 

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LIRY VOL.14 With Music

音楽と、

 

special interview MISA

hippiness

 

 93年にスタートしたセレクトショップ<ローラズハイ!>より、97年に誕生したオリジナルブランド<ヒッピネス>。企画/製造/販売まで全て一貫して行うオンリーショップであり、オンリーワンブランド。そんな、<ヒッピネス>の店長MISAさんは、DJとしても活動されてる“音楽女子”に音楽インタビュー。

hippiness

―Q.音楽に興味を持ったのは何がキッカケでですか?

親の影響で、ローリングストーンズ、シンディーローパー、ビートルズなどを聞いていました。

The Rolling Stones – Paint It, Black (Official Lyric Video)

 

 

―Q.音楽によって与えられた影響は?

ファッションはもちろん、ライフスタイル全てに影響していると言っても良いほどです。昔から、その時の気分や場面、空間に合わせた音楽を探すのが好きなので。例えば中学生の頃なんかはSOULとかJAZZとかの良さなんて全く分からなかったのにお部屋の雰囲気に合いそうな気がして無理矢理聞いたりしてました。そこから今まで知らなかった新しい発見があったりして。お洋服もその時夢中になっている音楽にかなり影響されています。お店屋さんごっこの延長みたいな感じで、一人で黙々と部屋を飾るのが好きだったので、この感じだったらこんな音楽かな~。とか、お洋服はこんなの飾ったら可愛いな~とか、外に出るときも常にウォークマンを持ってたのでこの場所にこんな音楽合うな~とか常にそんな事ばっかり考えてました!小学校の頃に一番衝撃を受けたのは実は『笠置シズ子さん』の曲でした!!親も全く聴かないジャンルで、多分テレビでたまたま流れてたんですけど、50年代のスウィングジャズっぽいメロディーと、あまりにも力強い女性の歌声に“こんな音楽聴いたことない!!”と、衝撃を受けてしまってCDをかなりねだってました。今考えるとかなり変わった子供ですよね。中学生でやっとそのCDをゲットして、その流れで50~60年代のソールとかを聴くようになって、『betty harris』の“there’s a break in the road”なんかはかなりお気に入りで、ずっと聴いてました。なのでその頃はなんとなくそんな雰囲気を匂わす、レトロな古着のワンピースとかブラウスなんかを集めてましたね。あと、高校生の時はめちゃめちゃロックが好きな子と友達になって、無理矢理マリリンマンソンのライブに連れていかれたんですけど、それにもかなり衝撃を受けました。その時に人生で初めてビリビリに破れたTシャツにアミタイツに真っ黒なメイクをする事になったんですけど、それがきっかけでお洋服にも少しだけロックなテイストを入れるのもいいなーと思うようになって、、、音楽とお洋服は完全に結びついていますね。もちろん他にもいろんなジャンルを聞きますが話し出したらキリがないのでこの辺にしときます!!」

 

Kasagi Shizuko – Rappa To Musume (ラッパと娘)

 

betty harris – there’s a break in the road

 

 

―Q.音楽と洋服にはどのような関係があると考えますか?

女性がお洋服によってメイクやアクセサリーを変えるように、音楽もお洋服と一緒にコーディネートする事によってより楽しさが深まると思います。私はそれも全部引っくるめてファッションだと思うので、切っても切り離せない密接な関係ですね~でも、お洋服にあわせて香水を変えたりするのと一緒で、完全に自己満足の部分だと思うんですが、例えば、女の子が凄くマニッシュなスタイリングでカッコ良く決めてるけど、香水は女っぽくてセクシーな香りを選んだりっていう、ファッションってそういうギャップを楽しむ時ってあると思うんです。それと一緒で、分かりやすく言うとすればギンガムチェックのシャツをきちんと上までボタンを閉めて、足元はローファーとかはいた超トラッドなスタイリングの女の子が、実はパンクロックとかを聴いてたりするギャップとかってすっごく可愛いなとおもいます。そんな感じで音楽も一緒にコーディネートすることによってもっとファッションの楽しみかたって広がるし、それってむしろファッションを楽しむにあたっての基本中の基本だと思います!

 

 

―Q.今はまっている、これから来そうな音ってありますか?

今年はレトロな花柄とかトロピカルでエネルギッシュなカラーのお洋服が注目されているので、
そんなスタイリングで70sのAcid Folkとか聴いてたら可愛いなーって思います。合うと思います!

Pentangle – Light Flight

 

 

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Found it !!!

「編集部!良いもの見つけました!!」

DE:CODE

<デコード>の“ヤバいTシャツ”

 

人差し指を力強く見せつける目線が入ったこの人物は?まさか、あの人? デザイナー曰く、「この人はきっと戦争がしたいんだろうなぁ、嫌な人だなぁ。」そんなメッセージを背景に制作された<某大統領Tシャツ>。こちらは、そう!あのブランド!!!<デコード>から発売されました。シルクスクリーンの手刷りなので、一点一点に強烈な思いが込められてるはず。しかも、目線には、何やら日本語が。。。。

 

 

 某大統領Tシャツ/ ¥4800 ※サイズは S~2XLの展開になります

Information

【福岡取り扱い店舗】
QLOZET <クローゼット>
ADD :福岡市中央区大名1-3-53
www.qlozet.jp
☎092-725-2735


 

<イントキシック>の“カセットテープ柄のバッグ” <<< prev 

 


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映画を知る 

 

 

キニナル!<T2 トレインスポッティング>

 

 

ついに!20年振りの新作が公開された話題の作品<T2 トレインスポッティング>。スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)。想像通り?モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。

世界中を熱狂させた映画「トレインスポッティング」。続編の『T2 トレインスポッティング』がいよいよ公開!前作の公開時、20年前私は20代で、この映画が大嫌いだった。現実にいたら絶対に友達にならないような、自虐的で弱くて、小さな命さえ守れないような身体だけ大人になった子供のような彼らがどこか嫌で。T2公開を前に20年ぶりに前作を観た。目が離せなかった。あの頃、私こそ大人のふりをした子供だったんじゃないのかとさえ思えた。20年の時を経て初めて感じる初めての感情。続編で同じ時を経た4人がどんな未来を描いているのか観るのが楽しみになった。 (文・山内亜紀子)

 

映画『T2 トレインスポッティング』 予告

 

 

 

・トレインスポッティングを語る

 

 

モデル 合庭沙希

ドラッグには縁のない人生を送ってきた私には共感はできないが、面白かった。日本の映画にはないぶっ飛んでる所に味があった。レントンが薬物中毒から抜け出そうと何度も挑戦して失敗するシーンが印象に残ってる。今私たちの様な若者が色んなことから逃げ出してしまうのと似ている気がした。”未来を選べ”という最初の言葉はきっと今の選択が、未来の自分を作っているということだと結末へ向かうにつれて気づかされた。

 

 

モデル 山田ルイ

痛々しいぐらい悲惨で、人間の弱い部分を描いてるのにも関わらず、それを吹き飛ばすようなエネルギーのある作品でした。結成したてのバンドのライブを観てるような気分になり、どんな状況下でも駆け抜ける、自分の中の初期衝動のようなものを掻き立てられました。

 

 

<ロイター>マネージャー 利光正夢

最初のビジュアルの衝撃。細身のデニムに、コンバース、スイングトップにTシャツ、ボウズのレントン。それからも、出てくる人、洋服の着方を自分に教えてくれるくらいオシャレでした。便器中に、もう一つの世界があるような、映像も今でも覚えています。それまで、映画はストーリーを追っていたのですが、この作品を機に全くストーリーで観なくなりました。自分にとって映画の見方すらも変えてくれた作品。

 

 

<タヤ>プレス 池下麗子

20年前この映画を初めて観て一度聴いたら忘れられなかったのが、この曲。<アンダーワールド>の「ボーンスリッピー」。単調といえば単調なのに何度聴いてもテンションが上がる曲というものはそうない。映画のポスタービジュアルも当時カッコよくサントラを買った記憶があり、「Choose Life:未来を選べ」というキャッチコピーも忘れられない。

 

 

リリー編集長・スタイリスト 上野圭助

まず、「青春」という言葉が浮かんだ。イギリス映画特有の心地よく潔いテンポ。劇中の音楽は、オープニングのイギー・ポップから、象徴的なラストシーンのアンダーワールドまで、全ての音楽が傑作。また、アートワークは、イギリスのグラフィック集団<トマト>が手掛けていてデザインの見解が広がった。今思えば、これはクリエイティビティな映画だった。

 

 

フォトグラファー 横山ブン

素面でも観れるドラッグ映画。基本ドラッグ映画はアメリカンニューシネマと同様に反社会的な思想から映画に成り立っている。ドラッグをしていないとわからないような内容ばかりで回想シーンなどもトリップしてしまいそうなものばかり。だが、この作品に関しては、暗闇から抜け出そうとする若者の心情を描いている。ドラッグでトリップ出来なくても映画という媒体が中毒性を帯びている。 

 

T2 トレインスポッティング  4月8日(土)より公開中!


劇場|ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、イオン福岡 他
監督|ダニー・ボイル
出演|ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー 他

 

 

 

・映画を語る 

 

日本人だけが味わえる、奇妙で、卑猥で、残酷で、美しい映画「お嬢さん」

 

「オールド・ボーイ」パク・チャヌク監督最新作「お嬢さん」を観た。なんて残酷でいやらしい映画なんだろう。騙し合う4人のうち、2人は韓国人が演じる日本人だ。そのうちの1人、主人公の秀子お嬢様が話す卑猥な日本語が、日本語とは違う奇妙な言葉に聞こえ、流暢な日本語よりも、カタコトの卑猥な美しい日本語がこんなにもエロティックに聞こえるなんて驚きだった。だとすれば、この映画を一番奇妙にいやらしく、なんとも言えない感情で観ることができるのは、世界中で日本人だけなのではないか。パク・チャヌクが創り出すこの奇妙な世界観に迷い込み、更に4人の騙し合いに翻弄されるなんて、なんて贅沢なんだろう。秀子お嬢様の美しさとしぐさ、侍女のスッキの垢抜けないいやらしさ、蛇のような目線といやらしさで女を支配しようとする詐欺師、全てに支配的で一番わかりやすい変態の叔父。騙し合いの末の、それぞれの運命を、ニヤリとしながら観てしまっていた自分も、この変態世界に入り込んでしまったようで怖かった。「オールド・ボーイ」のタコのくだりといい、あんなにも情熱的な近親相姦を描いたパク・チャヌクってやっぱり変態だなぁと勝手に納得したのだった。しつこいようだが、「日本人だけが味わえる」奇妙な世界は必見である。変態の世界ってくせになるのかもしれない。

 

映画『お嬢さん』予告

 


シネマコラムニスト 山内亜紀子

1974年生まれ。長崎県壱岐市出身。ラジオ制作、フリーペーパーで広告・PR の仕事に関わると同時に、映画記事担当の編集として、映画紹介、単独インタビュー、コラム、舞台挨拶や囲み取材を担当。その後、ホテルの広報に転職。2015年よりフリーとなり外部委託の広報として各社の広報業務を担当。また、継続して映画ライターとして活動中。 

 


 

 

リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線

 

 第五回 Part 2 “思い出の曲” 

 

 

リリー文化倶楽部イマドキ!最前線Part2!では、思い出の曲に関するエピソードを大公開。9名の方々に赤裸々に綴っていただきました。まさに、青春と言えるような甘酸っぱい初恋のエピソードや社会の荒波にもまれながらも奮闘しているエピソードなど、読んでみて共感する方も多いのでは。

 

 

 

・KANA-BOON

①〈カナブーン〉の「羽虫と自販機」と言う曲は、高校時代に付き合っていた彼女を思い出してしまう曲です。高校の頃は多感で、周りの友達も自分達のカップルを面白がっていじったりして楽しかったのに、ある時、彼女の友達が自分に連絡をしてきたり、彼女の悪い噂などを話してきたり、彼女がいるところでわざとボディタッチをしてきたりなど仲を引き裂こうとする行為をされました。当時は、そんな事は気にもせず、そんな意味があったのも分かりませんでした。歌詞の中に「分かってしまったよ僕らが、壊れてしまった訳が。足りない物などなかった邪魔な物が多かった。」とあって、今聴くとまさにその通りだなと共感し、過去の甘酸っぱい恋を思い出す一曲になりました。

 

 

・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

初めて携帯を手にしたのが高校生の時でした。当時は、着メロなるものがあり、着信音を好きな曲が鳴るように設定できるのですが、今じゃ考えられないほど、皆着メロに設定してました。そして念願の携帯を手に入れウキウキの私が、着メロに選んだ曲、それが〈ミッシェル・ガン・エレファント〉の「ゲットアップ・ルーシー」です。初めて携帯を手に入れ、着メロを設定した高校二年生から、皆が着メロじゃなくなる日まで頑なにこの曲から変えずにいました、なのでこの曲がいろんな人からの電話の着信を知らせてくれました。酸いも甘いも経験する時代を共に過ごした曲なので、すっごくかっこいい曲なのに未だにこの曲聞くと、甘酸っぱい気持ちになりあの頃を思い出します

 

 

・back number

高校一年生の時、初めて彼女ができました。その時の彼女とは、ほとんど一緒にいて、毎日大好きだなぁ、と感じていました。ある時、この曲と出会い凄い共感ができたので、彼女にも聴かせてみようと思い、聴かせてみると「本当にいい曲だね」と、二人してこの曲が大好きになりました。この曲のワンフレーズ「浮気しても言わないでよね、知らなければ悲しくはならないでしょ」という、歌詞を二人で約束していました。会うたびに、お互いで言い合っていました。今はもう彼女はいませんが、聴くたびに当時の記憶が蘇り、甘酸っぱく、幸せで、少し切ない気持ちになります。この曲が一番の思い出の曲です。

 

 

・フジファブリック

福岡から上京し、社会人一年目。その時によく聴いていたのが、〈フジファブリック〉の「バウムクーヘン」でした。東京というワクワク感と、会社という初めての環境、とても自分の感情の起伏が激しい毎日でした。自分の要領の悪さを痛感したり、自分のことばかりで、人に優しくできなかったり。自分にはこんなにいろんな感情があったのか、と驚くほど。なんとなく気持ちが乗らない朝の通勤、自転車を飛ばしながらこの曲を聴いて、頑張るしかない!と自分を慰めていました。明るい曲のテンポといじけたような歌詞にすごく支えてもらいました。「ちぇっ、ちぇっ、ちぇっ、うまくいかない〜」と、自分と向き合いながら頑張っていた、当時の自分を思い出します。

 

・UVERwould

思い出の曲は〈ウーバーワールド〉さんの「浮世クロッシング」です。この曲を知ったのは思春期に自分って何なのか、友達や人との関わり方など、沢山の事に悩み自分自身に自信なんて持てない時でした。そんな時、ドラマで流れてたウーバーワールドさんの浮世クロッシングを聞いた時すごく励まされました。歌詞の中に「内面の弱さも外見もこの世に一つしかない君の個性」というフレーズがあります。このフレーズを聴いた時、自分を変えようとしなくていいんだ。もっと素直に生きてみてもいいんだ。そう思いました。今でもしんどくなった時、自分を励ましたい時はこの曲を聴いてます

 

 

・Sonar Pocket

ソナーポケットの「プロミス」は私の初恋であり初めての彼氏を思い出す曲です。「プロミス」はウエディングソングなのですが、当時まだ中学生だった彼からプレゼントされた曲です。まだ結婚の本当の意味も知らない、幼すぎる恋でしたが、「時が経って年をとって身体老いても君を愛する気持ちは変わらないよ」と、その瞬間、二人の間に永遠があったのだと、幼いなりに真っ直ぐに、ただ精一杯に恋をしていたのを思い出して心がほっこりする、そんな一曲です。

 

 

・DANIEL POWTAR

〈ダニエル・パウター〉の「バッドディ」という曲は落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です。自分はちょっとした失敗や、友達との喧嘩ですぐ落ち込んでしまいます。すると自分はそれを引きずってしまうタイプで、立ち直るのに時間がかかります。この曲の歌詞を日本語に訳すと「今日はついてない日だったのさ。へこんでも無理に笑顔を作って気晴らしをする。気を取り直したらもう気にしないでいいよ。」とあります。落ち込んだ時にこの曲を聴くと考え過ぎてた自分がバカらしくなり、気を取り直してまた頑張る事ができます。

 

 

・安室奈美恵

〈安室奈美恵〉の「ベイビー・ドント・クライ」。この曲は、ドラマの主題歌やCMで使用されていた曲でした。仕事で失敗したり、プライベートが上手くいかなかったりと、気分が落ち込んでいる時によく聴いていました。「散々でも前に続く道のどこかに望みはあるから」という歌詞に励まされて、よし!明日からも頑張ろうと、よく思っていました。この曲のMVもとても好きで、ただ歩いているだけなのに、なんでこんなにかっこ良いのかと惚れ込んだものです。発売されて随分経ちますが、今でも嫌な事があった時や落ち込んだ時には必ず聴く一曲になっています。

 

 

・宇多田ヒカル

自ら買ってまでは聴かない。音楽との付き合いはその程度だった。それが覆ったのが学生時代に聴いた〈宇多田ヒカル〉の「トラベリング」だった気がする。楽曲もさる事ながら、銀河鉄道の夜を独自に映像化したら?といった考えをよぎらせてくれるMVも合わさり、ずっと記憶に残っている。その後、デザインの勉強を始め、何とか手持ちのツールで似た様な制作が出来ないかと、試行錯誤したのを思い出す。今はデザイナーとなり、制作で安定を優先する事が多い。この曲を聴くと、理想に近づけようとする気持ちが呼び起こされ、ストレスに似たものを感じる。もう少し子どもっぽい方が楽しいのかな。 

 

>>> 第五回 Part 1 “現代の音楽事情” 


 

PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
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リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線

 

 第五回 Part 1 “現代の音楽事情” 

 

 

今回はインスタグラマーに代わり、音楽に関することをPart 1、Part 2の2つに分けて紹介していきます。Part 1では、リリー文化倶楽部独自のアンケートを作成し、どういう時に音楽を聴くのか、どんなシチュエーションの時なのか、あらゆる疑問に対してイマドキ世代の方々に回答していただき調査しました。

 

 

 

・毎日の音楽 

生活している上で、何かしらの<音>が無いという事は、ほぼあり得ないだろう。ドアのノック音、スマホのプッシュ音、鳥の鳴き声や、足音。私達は、様々な状況下で<音>というものに触れて生きている。そんな<音>にリズムやメロディーが組合わされることは、私たちにとって、一体何だろうか。夏になれば、アップテンポな曲を。秋になれば、メロウな曲を。意図的か否か、シーズンに合わせて何となくセレクトしており、それによりテンションが変わったり、音楽がもたらす精神的支柱は計り知れない。ドライブをする時に気持ち良くなりたいから、失敗したとき思い切り泣きたいから、集中して仕事に挑みたいからなど、自らのメンタルをコントロールしてくれるような音楽との出会いは、大事にしていきたいものだ。

 

 

・ライブやフェス

ライブに参加したことがないなんて勿体無い!福岡には、誰もが知っているビックな音楽フェス”サンセットライブ”がある。全国から集客があり年々キャストも増え賑やかになっていたのだが、残念なことに、今年が最後になるという。そのほかにも、ここ九州にはフェスと呼ばれる音楽イベントがいくつかあり、野外ライブの気持ち良さを知っている人達は少なくないだろう。開放的な中で、好きなアーティストが立つステージ向かい、大きな音に包まれて会場の皆と一体となる快感はたまらない。人ごみが苦手という方も一度は体験してみるべし!!

 

 

・聴くメディア

音楽を聴くためには、それ用の機器が必要で。現代では常に携帯している、iPhoneやスマホで視聴するのが主流となっているが、未だMP3プレイヤーの需要はあるようだ。

・ライブ参戦

10回以上行っていると言う人は、ライブハウスに通っている人が多く、ライブハウスに通う文化が若い世代に残っていることに感銘を受ける。他にも、ジャニーズやK-POPアイドル等の追っかけやフェス好きなど、音楽好きはまだまだいるようで安心。と言うのも、最近では自分の趣味趣向として、好きと言える人が少なくなってきているように感じていたからだ。

 

・音楽を知るキッカケ

ドラマやアニメの挿入歌や、エンディングテーマが、CDの売り上げを左右しているようだ。テレビ黄金時代からすると友人のススメによって、チェックすることはまさに、シェアの時代であると確信。SNSの普及や、一般、プロ問わず、個人の発信力が上がっている時代だからこそ、情報は多種多様となっている。沢山の情報の中では、自分の好きなものを精査し落とし込んでいく力を持っている。

・ジャンル

何だかんだ、やっぱり我ら日本人が聴く音楽はJ-POP。ジャパニーズポップが1位を占めた。周りの友達に、何を聴いているか聴くと洋楽やインストなどをあげてもらうことも多い、だが本当のところは歌詞の意味もわかり、口ずさむことができるものをよく聴いている。となると、表面的には聴いている音楽でイメージ付けられるカッコ良く見られたい!という真相心理が垣間見える結果だった。

 

 

・CD or DL ?

今や世間はデジタル社会。結果から見てもわかるように。すでにダウンロード派の方が多いが、それでもCDが好きなアナログ人もいる。CDにはCDの良さ、ダウンロードはダウンロードの良さがあるように思う。最近では、若い子がCDを買ったことがない事なんてざらにある。デジタル化が進む現代では、アナログは貴重とされる時代になっている。

・聴く時

日常で聴かれる音楽シーンはやはり、通勤通学がダントツとなった。気持ちを切り替えるために聴いていると言ったコメントが多くみられ、眠気に苛まれる朝の憂鬱は音楽で切り替えるのがいいみたいだ。家で独り寂しい時や集中したくて周りの音から遮断したいから聞いているとのコメントも寄せられた。音楽は自分だけの世界観に浸れる大切な時間でもある。

・お気になアーティスト

Z00の「Choo Choo Train」から始り、EXILE<Love Dream Happiness>を掲げた一派はLDHとして、たくさんのアーティストを輩出し、男性ダンスグループ界としては、いろいろな意味の革命を起こしたとも言える。<三代目 J Soul Brothers>は老若男女問わない熱烈なファンを持ち活動の幅を広げていた。

 

・これはチェック!!ストリーミングアプリ

現代のスマホ社会には欠かせないアプリの一つ。主に<A.W.A><LINE MUSIC><Apple music>などの月額制のものが安定しているように思う。最近では、世界的に有名な<Spotify>がやっと日本で配信されたのが印象的だ。無料のものもあるが、本当に音楽を聴く人ならば有料のものを選ぶのだろう。だが、それら月額制アプリを抜いて1番おすすめに輝いたのが<Music FM>だ。これは何かと言うと、毎日、曲をダウンロードできる。ただし1日20曲(アプリにより変動)までと制約付きだが。ダウンロードでき、オフライン視聴ができる。バックグラウンド再生も可能なのである。無料でここまで機能性の高いアプリなら人気なのも納得だ。

 

>>>  Part 2 “思い出の曲”  


 

EDIT BY LIRY

 

 

 


LIRY BY LIRY Special Issue “New Shop”

THE VINTAGE SHOP

大名に、レディース古着の新店舗!?

 

Slime<スライム>

 

本誌のTHE VINTAGE SHOPでも紹介した<フェアファックス> の姉妹店<スライム>が、レディース古着としてリニューアル!!(もちろん、フェアファックスもリニューアルしてます。)アメリカ、カリフォルニア州をメインにバイイングされた、スポーツ、バンド、車、バイクの要素が強いショップです。時代に流されない古き良きモノを、カジュアルにコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

 

 

こちらが入り口。大きな手とアメリカ国旗がお出迎え!写真左のバイクも、販売中だとか。。

 

 

 

“セレクト&ジャンク”。そう、洋服だけではなく、様々なインテリアや小物も展開しているんです。さあ、新しくなったスライムへ、いざ潜入!!

 

 

まずは、スタイルを紹介。そして、今回のモデルは、スライムのスタッフのなほ さんの登場です。まずは、女の子が履いても、実はカワイイチョコチップカモフラージュパンツ ¥6264 メタリックチョーカー ¥5184 その他モデル私物

 

 

古着定番のミッキーマウスのブラックのスウェットに、ちょっぴりハードなレザースカートに馴染ませたスカーフのアクセントは女の子ならではの着こなし。 スカーフ¥3024 ミッキースウェット ¥6264 レザースカート ¥4104 その他モデル私物

 

 

昨今のストリートブームの中、今季はこんな女の子が見たい気もする。少しノスタルジックな雰囲気なオーバーオールスタイル。 ベレー帽 ¥4104 ベティーちゃん Tシャツ ¥4104 オーバーオール ¥13824 バングル ¥324 その他モデル私物

 

柄×柄のミックスコーデは、古着ならではの着こなし。 帽子 ¥6480(ブリクストン) Tシャツ(スアベシート) ¥4860 シャツ ¥4104 スカート ¥4104 その他モデル私物 

 

 

現在スライムでは、ホワイトブラウスなどの白ベースのトップスが沢山!気軽に着れるアイテムなので、一着は持っておきたいですね。スタッフのナホさんの着こなしはベルト代わりにスカーフでアクセント付けたコーデ。スカーフ ¥3024 ブラウス ¥5184 デニムスカート ¥5184 

 

 

パンプスやブーツなどは、ご覧の通り豊富♪ スニーカーもいいけど、今年はそろそろレザーブーツなども履いてみたいと思いませんか??

 

suavecita (スアベシート)と言うポマードブランドのレディースライン。そう!リップになっています。なんてセクシーでカワイイでしょう! しかもカラーも豊富でお手頃なプライス! リップ ¥2592

 

レジカウンターの下を覗くと沢山のスマーフ達。はい!これも販売中です。しかも見た目も値段もカワイイ! スマーフ ¥300

定期的に海外で買い付けされているので、大量のヴィンテージアイテムが常にあるので是非チェックしてみて下さい。

 


information

【フェアファックス】

なほさん

Slime【スライム】

店舗情報
〒810-0041
福岡市 中央区大名1-10-33  ☎︎092-761-3633
ロングヘアの小さな女の子。古着の着こなしはもちろん、新品と古着のミックスのスタイリングは、女の子はチェック♪

DIRECTION  & STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA

 


LIRY VOL.14 special issue With Music #4

Listen to the music !

イヤホンのある生活 音楽と、「ワタシ」。

 

イヤホンと歩けば音楽が聞こえる。いつだって、自分の好きな音楽、自分が望む音が、 そこにある。何かを求め生きていくワタシ達は、イヤホンの音楽に何を求め、何を思う?。YouTube 付き

 

 

 

 

#3 RADWIMPS 

ます。 / ラッドウィンプス

 

 

 

「望むなら空は晴れる」    

 雲の切れ間から光が差し込む。お気に入りの服を着て良かった。最近の私はなんだかツイてる。とにもかくにも、思いのままに事が進んでいて、かなり充実している。ちょっと前の、たくさんあった悩み事は、今朝までの雨で吹っ飛んでいった。毎日悩み続けるわけにはいかない。笑っていこう!思いや望みは、口に出すようにするんだ。泣いたり、凹んだり、考えたり、波はある。でも大丈夫。最後には笑っていたいから、みんなハッピーでいて欲しいから、私は望む。願いは叶うモノなのです。

 

 

 

RADWIMPS「ます。」FROM 10th Year Anniversary Tour

 

 

 

ライダースジャケット ¥4800 (ユーズド|フェアファックス) カスタムシフォンブラウス ¥23000 (リハーズオール|カオスボヘミア) キュプライージーパンツ ¥17000 (ヒッピネス|ローラーズハイ) イヤリング ¥4500 (コルチェア|ディティ) ウェスタンブーツ ¥15800 (ヴィンテージ|エースインザホール)

 

 

information 

フェアファックス ☎092-771-6036
エースインザホール ☎092-724-3958
カオスボヘミア ☎092-738-7727
ローラーズハイ ☎092-722-6284
ディティ ☎092-722-6284
エースインザホール ☎092-724-3958


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR&MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 


LIRY VOL.14 special issue With Music #4

Listen to the music !

イヤホンのある生活 音楽と、「ワタシ」。

 

イヤホンと歩けば音楽が聞こえる。いつだって、自分の好きな音楽、自分が望む音が、 そこにある。何かを求め生きていくワタシ達は、イヤホンの音楽に何を求め、何を思う?。YouTube 付き

 

 

 

 

#2 YEN TOWN BAND 

スワロウテイル・バタフライ~あいのうた~/ イエンタウンバンド

 

 

 

「真っ直ぐに迷い込んだ彼女」    

 澄んだ空気と、綺麗なオレンジ色のグラデーションをした夕暮れが見える。今ここの場所には、誰もいない。近頃、未来に幾度もぶつかる。ちょっとだけ寄りかかってみた壁は、とても冷たくて、あたたかい温度を思い出させた。落ち着いて、もう一度考えてみたら、シンプルに見たい未来が見えるモノなのかな。ふと、流れてくる音楽に、私は耳を奪われた。音の心地よさ、歌の温もりが永遠に続けば良いと思った。

 

 

 

# Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ – YENTOWN BAND

 

 

 

フリルフラワーワンピース ¥27000 シャーリングスカート ¥25000 (ともにリハーズオール|カオスボヘミア)ネックレス 参考商品 ブレスレット¥6800 (ともにユーズド|エースインザホール) iPhoneケース ¥5000 (アーティスト“ウィットネス”ペインティング転写ケース|ウィットネス)

 

 

information 

カオスボヘミア ☎092-738-7727
エースインザホール ☎092-724-3958
ウィットネス ☞ witness.office@gmail.com


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR&MAKE / TAKAKO FUJISAWA
MODEL / RUKA KAMIKAWA (elegant promotion)

 


THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

 

vol,5 PA$$LE

 

 

ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。天神・大名の紺屋町通りに面した、“レンガ”に、“グラフィティ”と“パズル”の床が目印のメンズ・レディースのヴィンテージショップ<パズル>。90年代のオールドスクール、ストリートを絶妙にミックスさせたスタイルをパズルのピースの様に楽しくキュートに着こなして。

 

 

春はポップな色で遊ぶのも楽しい。マルチカラーのニットにインパクト大のレオパード柄のブルゾンを合わせたタッキースタイル。キャップでバランスよく。 <ポロ>のキャップ ¥5460 ブルゾン ¥6950 ニット ¥5260 (全てヴィンテージ)

 

 

 

似通うカラーリングも濃淡で楽しめばうるさくない。スニーカーとしては後発なブランド<カンガルース>は、是非店頭でチェックしてみて♪面白い仕掛けが。 メガネ ¥4570 ストライプのシャツ ¥6450 パーカー ¥5460 ボトム ¥4980 <カンガルース>のスニーカー ¥6930

 

 

今期トレンドの90’s。キッチュでインパクトのある柄×柄は、パステルカラーのオーバーサイズとビビットな色味を合わせてセンス良くサラッと着こなすのが<パズル>流。 スカーフ ¥7980 ガウン ¥7560 パーカー¥5860 ボトム ¥6480 <コンバース>のスニーカー ¥5830 (全てユーズド)

 

 

 

パズルの床がお出迎え

 

 

80年代〜90年代のカラフルで遊び心のあるアイテムが揃う店内は、ポジティブで楽しい雰囲気。アメリカで買い付けてきた雑貨も一点一点、表情がありパッションを刺激される事間違いなし!

 

ヒップホップを代表する数々のアーティストやレーベルの当時のジャケット。今では手に入れることが困難なためかなりのレア物 (N.W.A. | Public Enemy | Tommy Boy Records)

 

 

黄色が特徴のカセットプレイヤー(SONY  SPORTS CFM-104)と、ヘッドホンラジオ(SONY  SPORTS SRF-m50)。ダサカッコいいカラーリングとフォルムがどこか懐かしく感じさせてくれる。(共に非売品)
90年代を代表するスニーカーといえば、ナイキのエアマックス。さらに、珍しいタイプのバスケットシューズなどが、店内に陳列されている<パズル>。多数のスポーツスニーカー、アンティークスニーカーのケアの仕方も教えてくれたりするので、興味がある人や、勉強してみたい人も行ってみるべし。

 

 

オーバーサイズなカーディガンも、インナーのタックインでまとまる。パズルなら、あらゆる着こなしを実現させてくれる。 キャップ ¥5460 カーディガン ¥6250 ロングTシャツ ¥5260 ボトム ¥6250 ベルト ¥2160 スニーカー ¥6980 (全てヴィンテージ)

 

THE VINTAGE SHOP VOL.4 FAIRFAX 


information

PA$$LE【パズル】

 ADD : 福岡県福岡市中央区大名1-1-16 1F ☎092-791-2445
open-close 12:00-20:00

DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / CHINATSU SUNAKAWA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 


LIRY VOL.14 special issue With Music

音を感じずにはいられない! 音楽と、「装い」。

 

*4 -旧アイドル・新アイドル・演歌・歌謡曲-篇-

いつの時代もスタイルに魅せられ、崇拝しカルト的になっていた。常に時代を彩るのは文化だ。その中でも、色濃くワタシたちに影響を与えているのは、やはり「音楽」な気がする。“音を感じる”なんて、小説のような比喩もワタシたちの様なスタイルジャンキーが持つ文化背景にはお似合いな気がする。音楽と装い、様々な音楽背景と共に魅せる。YouTube 付き

 

 

 

 

 

・The Old Idol   

当時の“ナウい”アレンジ

 

 

スウェット ¥6000 (アーティスト“ウィットネス”ペイティング転写スウェット|ウィットネス) シューズ ¥9800 (ディティ別注・イラストレーター北村範史 コンバース|ディティ) 他全てスタイリスト私物   
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / KOTO SHIRAKAWA (LOCO Production)

まさにアイドル黄金期とされる1980年代。<キャンディーズ>や<ピンクレディ>など、独特なステージ衣装でテレビを盛り上げた70年代のアイドルたちとはまた違い、ブラウスやトレーナーなどの身近なファッションと抜群のビジュアルで音楽業界とオーディエンスを魅了していく80年代アイドル。髪型を真似され当時の流行となった<聖子ちゃんカット>は、一般人だけでなく当時のアイドルもほとんどがこのスタイルをしていた。そんな中、映画の世界からアイドルとなった人も少なくない。当時のアイドルは、歌唱力が高く、カワイイ、才能がある芸能人としての本質がある人たちがメディアを賑わしていた。その人のようになりたくてファッションを真似しようと、その人にはなれないと感じる、可愛らしさの中に強い才能が溢れる絶対的な憧れを誇示していた存在であった。

キャンディーズ ・ 夢のカリフォルニア

松田聖子 夏の扉

 

・The New Idol  

ユニフォームスタイルやカラースタイル
衣装は、育成型刺激系アイドル<チクチク>のメンバー衣装。2015.2.1に「青春ラブソング」でインディーズデビュー。2016.2.11ゼップ・フクオカにて単独ワンマンライブを敢行してる今注目の福岡のアイドル。www.tick-tik.com シャツ モデル私物 
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)

ファッションの多様化が進んだ2000年を迎え、ミックスカルチャーとともに作り出された新しいスタイルのアイドルたち。ずっと憧れの存在であった芸能界というものを身近に感じれる時代になったことは間違いない。会いに行けるアイドルとして、目と鼻の先にいて温度を感じる距離の小さなステージで必死に歌やダンスを頑張り、スターになることを夢見る沢山のアイドルたち。まさにアイドル戦国時代と言われるのも納得である。そのアイドルで多く見られる統一されたスクールスタイルの衣装は、大人数が所属するアイドルグループにおいては、かえって個性が際立って良い。カラー別の見せ方を戦略とし、より個性の表現と、ファンからすると「推しメン」をメンバー本人に伝えれる可能性が上がるありがたい振り分け方も、アイドルスタイルのファッションとしては欠かせないものとなった。日本人なら誰もが着てきた制服がステージ衣装となることにより、近い存在だと感じることもあるだろう。制服ではない衣装の時には、印象が変わり、アイドルからのステップアップとして羽ばたくことも、また一つの楽しみとなっているよう。

Tick☆Tik「Believe」城天あいどるストリート

WE ARE BORN / ももいろクローバーZ(WE ARE BORN / MOMOIRO CLOVER Z )

 

 

 

・Enka  

日本の心・和の様式美

HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / RUKA KAMIKAWA (elegant promotion)
全てスタイリスト私物
 そもそもは、明治時代の時世を批判し、自由民権思想を大衆に訴えるため血の気の多い男性の政治活動家たちが歌ったことから始まったとされる。そののちには、政治的思想から離れて、流行や風習、考え方を思わせるような調子の曲として、日本独自の伝統音楽である民謡や小唄などの要素を多く含んだジャンルの曲とされる。「歌は世につれ、世は歌につれ」という言葉はまるで演歌の真髄。音階としては、歌詞は基本七五調で、譜面をハ長調にするとファとシの音がない「ヨナ抜き音階」が多いのもその特徴。このジャンルの音楽を好む人のファッションは、やはり古き良きものを愛すものとしてのスタイルが多く見られる。古典的な着物や、スーツ、正統派なコーディネートで歌われ、歌謡曲世代とかぶる世代でもあるが、こちらの方が真面目で実直な印象を与えてくれる音楽ジャンルとも言えよう。演歌の魂である<コブシ>は、演歌発祥期の力強い荘子たちを思わせる名残の一つかもしれない。

桃山晴衣の明治大正演歌(1)/1983年池袋スタジオ200

演歌5人姫 – ヒット曲メドレー

 

 

 

 

・Kayoukyoku  

ニューミュージックとポピュラリティー
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / MIORI IMURA (elegant promotion)
ワンピース ¥4800 ネックレス ¥3024 パンプス ¥6264 (全てヴィンテージ|フェアファックス)

ニューミュージックともいう。本来は、外国などから日本に入ってきた芸術歌曲のことを<歌謡曲>として、<新時代の歌>いう意味で使用していたそう。現代の私たちとしては、演歌も歌謡曲もそう変わらない印象を持つが、あくまで西洋音楽の日本において派生していった形である。昭和に流行した日本の音楽であり、懐かしさを感じ得る居酒屋や、小料理屋で流れている。今だに根強いファンも沢山いる音楽ジャンルで、魅力の多くとしては、ストレートに意味が伝わりやすい内容の歌詞とムーディなメロディー。米軍進駐軍を相手に基地などで活躍していたミュージシャンがやがて場所を銀座、赤坂などのキャバレーに移して、日本人向けの曲作りと転換したものが、ムード歌謡の原点となると言われる。1960年代後半から1970年代前半が全盛期でありその時代の高度経済成長という日本の経済背景に伴い、不思議なシチュエーションのステージや、派手で大きなデザインを施したもの、夜の社交場の印象を感じるムーディなワンピースなど遊びが多く、華やかなスタイリングが多く見られた。

なかの綾 / 恋におちて Fall in Love

ちあきなおみ Chiaki Naomi – 喝采

 

 

 

 

information 

ディティ ☎08027927674
フェアファックス ☎092-771-6036
ウィットネス ☞ witness.office@gmail.com


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)

 

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LIRY VOL.14 special issue With Music #4

Listen to the music !

イヤホンのある生活 音楽と、「ワタシ」。

 

イヤホンと歩けば音楽が聞こえる。いつだって、自分の好きな音楽、自分が望む音が、 そこにある。何かを求め生きていくワタシ達は、イヤホンの音楽に何を求め、何を思う?。YouTube 付き

 

 

 

 

#1 Small Circle Of Friends 

波よせて / スモール・サークル・オブ・フレンズ

 

 

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「騒然な日々と安穏」    

 友人からの急な呼び出しで、家を出た。せっかくの休みだったのに、しかも雨。挨拶のないまま、忙しいと繰り返す彼女は、私の知らない上司の話、私の知らない彼の話をし始める。私は休みの日に彼女の話を聞いている。気がつくと彼女は明るく私に手を振っていた。つられて私も、小さく手を振り返した。せっかくの休みだから、歩いて帰ることにした。側を通る人の気配を感じながら、イヤホンから流れる音にあわせて足並みを揃えてみる。私自身も、だんだんと「街の中の人」になっていくのがわかった。彼女もイヤホンを耳にしていたけど、きっと私とは違う音楽が流れているんだろう。なまぬるい風を感じ、流れてくる優しいメロディー。ひろい、ひろい、海へ行きたくなった。

 

 

 

Small Circle of Friends – 波よせて

 

 

 

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コーチジャケット ¥12000 スウェットプルオーバーパーカー ¥11500 スウェットスカート ¥7900 (すべてチャンピオン|チャンピオン福岡) iPhoneケース ¥5000 (アーティスト“ウィットネス”ペインティング転写ケース|ウィットネス)

 

 

 

information 

チャンピオン福岡 ☎092-739-8510
ウィットネス ☞ witness.office@gmail.com


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR&MAKE / AYANO URA (harimake FULL)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)

 


LIRY VOL.14 special issue With Music

音を感じずにはいられない! 音楽と、「装い」。

 

*3 -カントリー・ヒッピー・フレンチポップ・シティーポップ-篇-

いつの時代もスタイルに魅せられ、崇拝しカルト的になっていた。常に時代を彩るのは文化だ。その中でも、色濃くワタシたちに影響を与えているのは、やはり「音楽」な気がする。“音を感じる”なんて、小説のような比喩もワタシたちの様なスタイルジャンキーが持つ文化背景にはお似合いな気がする。音楽と装い、様々な音楽背景と共に魅せる。YouTube 付き

 

 

 

 

 

・Country   

白人ミュージック、アメリカンスタイル

 

トップス ¥11000 ビッグベルト ¥13000 (ともにジェーンスミス|バースデー) <チェック柄のスカート>など他全てスタイリスト私物 
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / SAKI AIBA (elegant promotion)

カントリーミュージックといえば連想しがちな、チェックシャツ、カウボーイハットというファッションのスタイリングは、なんと、後付けで創り上られた可能性があるよう。そもそも、ワタシたち日本人が思うカントリーミュージックは、本来もっとポップで都会的な音楽。ヨーロッパ系の伝統的音楽をブレンドしたようなサウンドで白人のフォークミュージックとも、パトリオティズム(愛国心)やナショナリズムと結びつき、アメリカ的価値観やアメリカ的自由を表現した音楽であり、さらにジャンルも、アウトローカントリーや、カントリーポップなど時代によって、多種多様々な形へと変化していっている。しかしながら、このジャンルは白人の音楽という大体的な意味があり、変化を繰り返すジャンルだ。近年のカントリーアーティストといえば、若者のファッションアイコンとしても挙げられる。<テイラー・スウィフト>も、実はカントリー系。特に初期の作品では、カントリー感をより感じられる。

Taylor Swift – Teardrops On My Guitar

Allman Brothers Band – Ramblin’ Man

 

・Hippie  

民俗風習、部族の衣装
ワンピース ¥22000 (ヴィンテージ|エバーグレイ) 右手ダブルラウンドブレスレット ¥12960 左手ビッグカフバングル ¥12960 (ジェーンスミス|バースデー) 
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / AOGI ADACHI (LAUGHFACE INC.)

1960年代後半に若者の間に生まれたムーブメントでラブ&ピースを掲げた。民族的なラフで自由な服装のヒッピースタイルは、あごひげ、ベルボトム、裸足、ビーズ玉の飾り、ヘアバンド、ヴィクトリアン風の服、ミニスカート、模様入りストッキング、長髪で平和を象徴するピースマークのアクセサリーやカラフルで派手な柄を取り入れたファッションスタイルが特徴。<ビートルズ>の「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(67年)はその時代を象徴する曲。1969年、ニューヨーク郊外で今や伝説となる、「ウッドストックフェスティバル」が開催され、50万人のヒッピーが集まった。ドラッグ、音楽、ファッションが融合して生まれた、60年代後半の最大のサブカルチャーであった。この時代のファッションは自らのイデオロギー=「生き方」を体現。1970年代、“ケンゾー”がハイファッションの世界でもフォークロアやエスニックファッションを取り上げ、若者のファッション文化として根付いていった。

The Beatles – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

Jefferson Airplane – White Rabbit (Grace Slick, Woodstock, aug 17 1969)

 

 

 

・French Pop  

憧れの<フランス・ギャル>を筆頭に
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)
ワンピース ¥19800 (ヴィンテージ|エースインザホール) ブラウス スタイリスト私物 パンプス モデル私物

単純に言うと、60年代頃に流行ったフランスの”イエイエ”ともいわれるポピュラーな音楽。日本でもJポップがあるように、フランスのポップスというわけだ。代表的アーティストといえば<フランスギャル>で、ファッションはモダンなスタイルをベースに、ビビッドカラーでポップな柄のものなどを着ていた。<ブリジット・バルドー>などもそんなファッションアイコンのひとつ。とにかくキュートでオンナノコらしく、その装いは少女のようなかわいらしさを纏うことが多かった。アントワーヌ&リリの洋服は今もあの時代のフレンチポップを感じさせてくれる。2013年8月に日本で公開されたフランス映画の<タイピスト>は当時のファッションや文化を知るには必見な作品である。作品中に出てくる、ボーダーのフレアワンピースや、カラフルなファッションに、一度は憧れただろう。

映画『タイピスト!』予告編

France Gall – Poupee De Cire, Poupee De Son (1965)

 

 

 

 

・City Pop  

都会的で現代的なジャンルレス
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / AOGI ADACHI (LAUGHFACE INC.)
キモノスリーブコート ¥39000 キャップ ¥12000 (ともにワイアット|バースデー) ジップアップパーカー ¥12000 (チャンピオン|チャンピオン福岡) ホワイトボーイフレンドデニム ¥21000 (ジェーンスミス|バースデー) イヤリング ¥4860 (コルチェア|ディティ) フェザースリッポン ¥13000 (リハーズオール|カオスボヘミア)
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / MISAKI TOMIMATSU (elegant promotion) 
カモフラージュジャケット ¥55000 (ターク|バースデー) デイバッグ ¥23000 (イントキシック|イントキシック) 他全てスタイリスト私物 バースデー
 都会的なサウンドのシティポップは、1970年代末から1980年代初頭にかけブレイクしたアーバンなイメージが強い日本のポップミュージック。当時活躍したアーティストは、<大滝詠一>、<山下達郎>、<稲垣潤一>といった“ソフィスティケイト”な人たち。アート界では<永井博氏>の作品がシティポップ的要素があり、その時代を生きた人なら誰もが見たことある作品があるだろう。トレンディな時代とともに全盛期を迎えたが、バブルの影響で下火になり衰退していった。また、ここ最近では歌謡曲などをよりポップで現代的にアレンジされた楽曲が出たりと注目されている。特に、<サチモス>、<ヨギーニューウェーブス><ネバーヤングビーチ>といった若いグループのシティポップが再び先駆者となり、新世代を虜にして脚光を浴びている。流行りのファッションとともに、気持ち良く体をゆらせる音楽である。シティポップを語るに、常に飛び交う<オシャレ>というワード。その時代の感度が高い人たちが聴いているのは間違いない。しかし、どの様なファションかと問われると悩ましいところである。また、音楽的にも“現代のシティポップ”と、“過去のシティポップ”とでは多少の見解の違いはある。ロック、ポップス、ダンスが総称的にミックスされ、そこに上積みとして、ジャズ、ヒップホップ、レゲエといったジャンルが折重なったアプローチが現代的。。

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video) [YouTube Ver.]

大滝詠一 – 夢で逢えたら

 

 

 

 

information 

エバーグレイ☎092-521-0796
エースインザホール ☎092-724-3958
カオスボヘミア ☎092-738-7727
バースデー ☎092-721-1125
チャンピオン福岡 ☎092-739-8510
イントキシック ☎092-791-2400


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)

 

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LIRY VOL.14 special issue With Music

音を感じずにはいられない! 音楽と、「装い」。

 

*2 -・ヒップホップ・レゲエ・R&B篇-

いつの時代もスタイルに魅せられ、崇拝しカルト的になっていた。常に時代を彩るのは文化だ。その中でも、色濃くワタシたちに影響を与えているのは、やはり「音楽」な気がする。“音を感じる”なんて、小説のような比喩もワタシたちの様なスタイルジャンキーが持つ文化背景にはお似合いな気がする。音楽と装い、様々な音楽背景と共に魅せる。YouTube 付き

 

 

 

 

 

・Hip-hop  

常に変わりゆくストリートスタイル
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<インディアンズ>のブルゾン ¥5999 <フブ>のスウェット ¥5999 (ともにユーズド|スピンズ) <ティンバーランド>のイエローブーツ ¥23000 (シックスインチプレミアムブーツ|ティンバーランド/ VFジャパン株式会社 <トミーフィルフィガー>のオーバーオール スタイリスト私物 他モデル私物 
MODEL /  DREAHNNA

 

70年代のアメリカ、ヒップホップ文化誕生の地ブロンクス区で、アフロ・アメリカン(アフリカ系アメリカ人)やカリビアン・アメリカン、ラテンアメリカの住民のコミュニティで行われていたブロックパーティから生まれた文化。hipはかっこいい(スラング)、hopは(ぴょんと)跳ぶ/跳躍するという意味で、アフリカ・バンバータは、音楽やダンスのみならず、ファッションやアートを含めた黒人の創造性文化を「黒人の弾ける文化」という意味を込めてヒップホップと呼称した。貧困層からの成り上がりな曲が多いぶん、90年代まではオーバーサイズな服が主流。2000年代に入って、変わらず派手なブランドを好む傾向もあったが、段々とオーバーサイズからジャストサイズにダウンサイズしていき、派手さを残しつつも洗練された感じがヒップホップファッションにも感じられるように。2016年期頃から、ストリートシーンのオーバーサイズは、80~90年代のヒップホップを彷彿させる装いも昨今垣間みれる。

N.W.A. – Straight Outta Compton

BUDDHA BRAND 人間発電所

 

・Reggae  

ラスタの精神性を重んじる
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<ラスタカラー>のメキシカンパーカー ¥3800 <ラスタカラー>のキャスケット ¥3800 <ステューシー>のロングTシャツ ¥9800 (全てヴィンテージ|フェアファックス) <ヴァンズ>のスニーカー ¥7800  
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / SHINO AYAKAWA (LOCO PRODUCTION)

レゲエは、レベル・ミュージック(反抗の音楽)であると言われる。理由は、社会批判、物質主義への批判、反植民地主義などの政治的なテーマが多く歌われるている。これは、ラスタファリアニズム(ジャマイカ黒人による、宗教・政治運動)の影響が大きい。全てのレゲエ・アーティストがラスタファリアン(ラスタ)というわけではない。レゲエファッションやボブ・マーリーでお馴染みのラスタカラーは、黒、赤、緑、黄色の4色で組み合わされており、それぞれの色にはちゃんとしたシンボル的な意味が込められている。「黒」解放のために戦った黒人戦士。「赤」戦いで流れたラスタたちの血。「緑」故郷ジャマイカの豊富な自然。「黄」楽園アフリカの富。また、大麻を神聖な植物としていることから、サブカル的な面でラスタフに傾倒したり、憧れる者もいる。しかし、ラスタにとってガンジャ(マリファナ)の使用は必須でもなければ、思想の中枢を担うものでもない。むしろまったく大麻を吸わないラスタマンもいる。近年、アメリカで人気ラッパーの<スヌープ・ドッグ>がラスタへの信仰心を表すため“スヌープ・ライオン”に改名。しかし、ラスタコミュニティーからは「マリファナ愛を正当化したいだけだろう」といった多くの批判の声があがった。

The Harder They Come – promo trailer

Snoop Lion – Smoke The Weed ft. Collie Buddz [Music Video]

 

 

 

・R & B  

女性が持つ妖艶さ
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HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / SAKI AIBA (elegant promotion)
<カンゴール>のファーゴラハット、<ティンバーランド>のヒールブーツなど、全てスタイリスト私物
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全てスタイリスト私物 
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / MISAKI TOMIMATSU  (elegant promotion)

リズムアンドブルース(Rhythm & Blues)の略で、1940年代にジャズやブルース、ゴスペルといった黒人音楽(ブラック・ミュージック)。元々は黒人の地位向上のため自らの音楽を魂の叫び=ソウルミュージックと呼び、彼らの音楽がよりモダンになり60年代ころからはリズムアンドブルースと一般的に呼ばれるようになった。近年では打ち込み系の歌唱力を重視したリズムでクラブ寄りなサウンドで人種や文化に問わず、このような曲調をR&Bと呼ぶ。<ジャネットジャクソン>、<メアリー・J.ブライジ>、<アリシア・キーズ>などR&Bを代表する女性シンガーは、ヘソ出し、ボディラインを強調するドレスなどのセクシーなファッションを着用。強く、美しい女性像を体現してきた。日本では、<宇多田ヒカル>、<ミーシャ>、<AI>、<エミマリア>、<安室奈美恵>。なかでも、90年代後半、<安室奈美恵>のスタイルや髪型、メイクなどに憧れる若い女性たち、いわゆる”アムラー”が大量発生した「アムラー・ブーム」を巻き起こし社会現象となった。また、ブラックやブラウンなど、シャドー系のメイクが流行。日焼けサロンで浅黒く焼いた肌、小さなTシャツやミニスカートなどはLAファッションと呼ばれ、当時の10代の女性のファッションとして定着していく。

LL Cool J – I Need Love

Pia Mia – Mr. President (Official)

 

 

 

 

 

information 

ティンバーランド/ VFジャパン株式会社 ☎0120-953-844
フェアファックス ☎092-771-6036
スピンズ ☎092-721-1311


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)

 

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LIRY VOL.14 special issue With Music

音を感じずにはいられない! 音楽と、「装い」。

 

*1 -パンク・ロカビリー・スラッシュメタル・グランジ篇-

いつの時代もスタイルに魅せられ、崇拝しカルト的になっていた。常に時代を彩るのは文化だ。その中でも、色濃くワタシたちに影響を与えているのは、やはり「音楽」な気がする。“音を感じる”なんて、小説のような比喩もワタシたちの様なスタイルジャンキーが持つ文化背景にはお似合いな気がする。音楽と装い、様々な音楽背景と共に魅せる。YouTube 付き

 

 

 

 

 

・Punk Rock  

反逆的スタイルの代表格
_1-01ライダースジャケット ¥19800 (ユーズド|フェアファックス)<トライアンフ>のベルト ¥27000 レザーハンチング ¥12000(ともにヴィンテージ|フェイスアンドサンズ) <セディショナリーズ>のガーゼシャツなど、他全てスタイリスト私物
MODEL / YURIA MAEDA (A-LIGHTS)
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左 ラウンドカラー ¥22000(テディー) レザースカート ¥20000(ヴィンテージ)ともにエバーグレイ 他全てスタイリスト私物
MODEL / LUI YAMADA (elegant promotion)
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)

パンクファッションが特に人気を博したのがイギリス。1970年代当時のイギリスでは階級制度も色濃く残り、上流階級の伝統的でルールだらけの生活様式やエレガントな服装スタイルに対し、不況が続く中で生活が苦しいイギリスの労働者階級の若者達が、このような社会全体に対する反抗の主張として取り入れ、人気となったのが薄汚れた奇抜なイメージのあるパンクファッション。パンクファッションの代表格<セックスピストルズ>は、“ヴィヴィアン・ウェストウッド”がデザインした過激なファッションを纏い、ヴィヴィアンともに社会現象と化し、「パンクの女王」と呼ばれた。

Toy Dolls – She Goes To Finos (We’re Mad, Sunderland, UK, 1984)

Sex Pistols – God Save The Queen

 

・Rockabilly  

伝統的スタイルを重んじる
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エドワードジャケット ¥34560 ループタイ ¥1080(ともにインポート|フェイスアンドサンズ)タートルネックカットソー ¥18000 ジェーンスミス|バースデー) 他全てスタイリスト私物 
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

<テッズ>は音楽とファッションが繋がった初期の例と言われている。50年代のイギリスで誕生し、ロカビリーやロックンロールを好み、イギリス発祥なのでアメリカのロカビリアン達とは、少しファッションが違う。また、同じイギリスのロックンロール好きでもレザージャケットなど愛用した<ロッカーズ>とも雰囲気が違う。“エドワーディアン”(エドワードジャケット)と呼ばれるジャケットが特徴。男性は、丈が長く、襟や袖口はヴェルヴェット。スリムなパンツに頭はガッツリの“リーゼント”。女性の場合は、彼氏のエドワードジャケットを着用したり。世代から、世代へと受け継がれていく、伝統を重んじるイギリスのスタイルのひとつ。70年代のパンク期に<セックス・ピストル>のジョン・ライドンが<テッズ>にナイフで刺されたという有名な話もある。

THE RIOT ROKERS – GONE,GONE,GONE

 

 

 

・Thrash Metal  

スタイルはラフ、サウンドは重め
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<アンスラックス>のTシャツ ¥3000 デニムショーツ ¥2000 (ともにユーズド|スピンズ) スタッズベルト ¥12800 スタッズブレスレット ¥4104(ともにユーズド|フェアファックス)  <ヴァンズ>のスニーカーなど、他全てスタイリスト私物 
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)

従来のヘヴィメタルにハードコアの過激さを加えた音楽形態を指す。<スラッシュメタル>が台頭してきた80年代中頃は、LAメタルのような奇抜なメイクやヘアースタイル、露出度の高い服装で卑猥さを強調するバンドが流行していた。こういった流れに対する反動か、バンドの多くは、“Tシャツ”に“パンツ”だけの悪く言えば薄汚い、よく言えば硬派かつ質素な服装。代表的なのは、<メタリカ>、<アンスラックス>、<メガデス>また、アメリカ西海岸出身<スイサイダル・テンデンシーズ>などのバンド。昨今は、西海岸のスケーターファッションとも似通う点もあり、判別しづらいコトもある。

Anthrax and Public Enemy – Bring The Noise (1987)

 

 

 

・Grunge  

ボロボロをあえて着る
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モヘアニット ¥18000 (リーツテイラーザズー|エバーグレイ) サングラス ¥12000 (ホワイトライン|ロイター) <リーバイス501 66前期 >カスタムデニム 参考商品 ローラーズハイ
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (CO5)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)

コンバースのジャックパーセル、モヘアニット、カーディガン、ボロボロのダメージデニムにチェックシャツ。まさに、あの<ニルヴァーナ>の“カート・コバーン”の装い。グランジファッションとは、グランジロックという90年代のアメリカのロックミュージックを出自とし、グランジとは、ロック音楽のジャンルのひとつ。「汚れた」、「薄汚い」という意味の形容詞 “grungy” が名詞化した “grunge” が語源。近年では、16ssとして<グランジ>に影響を受けたコレクションを発表した“エディ・スリマン”のサンローランの存在もあり、再び注目を浴びたファッション。

 

Nirvana – Sliver

 

information 

エバーグレイ☎092-521-0796
フェアファックス ☎092-771-6036
フェイスアンドサンズ ☎092-732-3139
バースデー ☎092-721-1125
スピンズ ☎092-721-1311
ロイター ☎092-715-0775
ローラーズハイ ☎092-722-6284


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)

 

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九州プリズム!

enjoy the food story

食 ×ファッション!地域のヒト、コト、モノにワンモアラブ。ファッションと食が融合する希望の光。
確かめていたいこれまでの九州。感じていたい新しい九州。フードアナリスト田部ひとみが、“食”とファッションを繋ぐ。

 

 

 

第四回「クラシックコックソース」

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ハット ¥3000 (荒木帽子店) 他スタイリスト私物 荒木帽子店 ☎092-281-2120

 

第四回「クラシックコックソース」

 

 昭和2年。福岡市清川でソース専門メーカー「コックソース」が生まれた。昭和がスタートしてすぐだった。コックソースが生まれて今年で90年。創業当時の景色を切り取った写真の一枚は、まだモノクロ。当時、工場では、様々な試行錯誤を経て生まれたソースの美味しさ、色鮮やかな未来に胸を膨らませ、皆がキラキラと瞳を輝かせていただろう。昭和懐かしの味の「クラシックコックソース」は化学調味料・保存料などは使用していない。万能ウスターソースというような存在だ。そもそもイギリスで生まれたウスターソースは明治に日本へ、そして大正・昭和に伝わっていく。まだ文字が右から書かれている時代だ。クラシックコックソースも、生まれた当時の昭和らしいレトロなラベル。右書きの文字であたたかみのある彩りのラベル。コロッケやとんかつ、やきそば、キャベツの千切り、カレー、そのほか様々な料理にかけて食べるとオススメとのこと。「焼きそば・・・か。」料理好きの母のおかげで、私は嫌いなものが一つもない。ただ、ウスターソースが、ガッツリかかった料理や、ソースのような味が全面に出る料理が食卓に出る機会が少なかった。そのせいなのか、これまで家庭で「焼きそば」を作ろうという発想になることがほとんど無い。何度か、焼きそば専用の液体ソースや、焼きそば麺に付属している粉ソースで作ろうと試みたが、お気に入りの味が見つからない。お祭りの露店や飲食店で「焼きそば」の文字が見えても関心はなく、焼きそばを食べよう。作ろう。という気持ちが込み上げてくることが無かった。クラシックコックソースに出逢うまでは。  

 ソースのラベルに書かれていた料理例をみて、久しぶりに焼きそばを作ってみたくなった。フライパンに炒めた野菜や肉、麺、そしてクラシックコックソース。市販のウスターソースは「どろっ」と出てくる。そのイメージでこのソースをかけようとすると、醤油のように「さらっ」と勢いよく出てくるからびっくりする。熱したフライパンから高く立ち上るソースの香り。わくわくした。早く食べたい。食欲をそそるソースの香りが空腹を刺激する。なんとなく作って、できあがった焼きそば。夢中で食べた。3日間連続で作って食べた。 優しい味のソースは、素材をソースの味で完全に覆い包まず、素材の味を邪魔しない。さりげなくも芯のある味。そしてなんだか懐かしい。幼い頃食べた食卓の懐かしのやきそばの味は、記憶をたどっても鮮明に思い出せない。しかし、クラシックコックソースで作った焼きそばは、一生のうちに摂る限られた回数の食事の中に、これから組み込まれていくことになった。何気なく作った焼きそばはそのくらい感動した。

 音楽で言うと、クラシックコックソースは、いつもより半音高いという意味の「♯(シャープ)」がついた「おいしい」を教えてくれた。老舗の・・・、懐かしの・・・、クラシックコックソースは、これからの「攻める伝統」と「守っていく伝統」のバランスをとりながら人々の「美味しい」の声を奏でていかなければならない。新しいベーシックを生み出す力は、指揮者であるコックソース代表の内なるクレッシェンドな情熱が原動力。そんな想いを多くは語らない代表だが、クラシックコックソースにはしっかり味わいとして宿っている。

 

 

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 クラシックコックソース・1本  ¥380(税別)

information 

コックソース株式会社

福岡市中央区清川2丁目16-7
☎092-531-5561

 


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Tabennet 
“九州”のおもしろさは地域のヒト・コト・モノである。まだ見ぬ、まだ知らずの地域の魅力を食のフィルターを通して発信するTabennet(たべんねっと)がLIRY読者にお届けする独自の世界感。食の情報発信の専門家「フードアナリスト」田部ひとみが伝えたい九州の食。

PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / TOMOKO KIDO (CO 5)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)
EDIT / HITOMI TABE (TABENNET)

 

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“DOKUSYA JOSHI KEIKAKU”

ドクシャジョシケイカク

<タヤ>と<リリー>と、<読者>の新しいアナタを創るシンデレラストーリー。“リリー読者”がカワイイというウワサのクリエイティブな“計画”!

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松村櫻衣子  saiko matsumura

春から大学生。新たな門出と共に新たな自分になるべく登場。高校生に見えない大人っぽい顔立ちの中にチャーミングな笑顔のギャップを持ち合わせておりそれが彼女の魅力であろう。

TITLE “PINK”

『なんとなく、はもう卒業』

 

 

 “ DSJK-No.14 ” 

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レザージャケット ¥160000 ブラウス ¥29000 ホワイトデニムパンツ ¥37000 (全てアーロット|トレント福岡)  トラント福岡 ☎092-715-5005

 

 

 

ヘアメイクストーリー

 
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①ヘアはみずみずしくウエットな質感を出してスリークな印象に。トレンドのワイドショートバングをオンすることで大胆かつ、繊細なオシャレの駆け引きを。

②アイメイクはピンクとラメをグラデーションで何色も丁寧に重ね、血色感のある潤んだ印象的な目元に。下まぶたはキワから涙袋にかけて優しくのせることでさりげないピンクのニュアンスが立体感のある目元を演出します。

③モノトーンコーデは春のトレンドでもあるフューシャピンクのリップをまとえばオシャレ上級者に。さらに、ラメグロスを重ねることでボリューミーで女らしさがアップ。

 

 

 

ピックアップアイテム

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④トゥール・ザン・レール モイストローション  化粧水に美容液を加えたような、濃厚でとろみのあるローション。肌の表面と奥からのダブル保湿により、うるおい成分がすばやく浸透。たっぷりとうるおいを肌に閉じ込め、みずみずしく柔らかな、うるつや肌に整えます。春先の乾燥肌にぴったり! 150ml / ¥ 8000

 

 
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⑤ラブクロム 話題沸騰のラブクロム。髪をとかして起きる、表面摩擦を軽減し静電気を抑えてくれる効果で、キューティクルを引きしめ、髪にハリとツヤを与えます。とかすだけでまとまりやすいツヤ髪を実現。PGツキ/テツキ プレミアムブラック ¥4700/¥4800

 

 
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⑥BCオイル ローズオイルセラム 2種類のプレシャスローズオイルを配合して髪の内側から輝くツヤを与え、軽やかな指どおりでおさまりの良い髪へ。リラックス効果のあるローズの香りで至福のひとときを。100ml / ¥2400

 

 

 


information
#モデル募集
www.liry.org/lirybyliry/model-audition
リリー読者モデル応募専用サイトから、本誌のファッションやビューティーのページに登場してくれる「読者モデル」のエントリーができます。取材の都合上、撮影は福岡が主になります。撮影場所まで来ていただける方優先となりますが、遠方の方でも応募は可能です。合否の結果発表はいたしません。撮影の依頼がある際に、編集部から直接ご連絡いたします。合否に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。 ※応募の際に提出していただく書類(または情報等)、写真は返却できませんのでご了承ください。

 


PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
HAIR / MAI OMORI (TAYA)
MAKE / YUKI SUZUKI (TAYA)

 

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LIRY vol.14 special issue with music #3

 

HEAR MUSIC.

 

モノから聞こえるアイテム達。音楽と、「モノ」

ミュージックアイコン達が、着た、履いた、持っていた、 あのアイテム達には、不思議と「音楽」が聞こえる。 世代性別問わず、イメージ出来る不思議なアイテム達をピックアップ!web限定、YouTube付き! 

☆★感じ方には、個人差があります。あらかじめご注意ください

 

 

 

 

1. Sid Vicious

Rabbit Padlock and Chain

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シドの南京錠の鍵はどこに?それは、ナンシーがシドへの独占欲を満たすために、プレゼントした段階からわざと鍵を渡さず、シドを所有物化していたせいだと言われている。しかし、もう1つの説で、レコード会社のスタジオかトイレかで、シド自身がなくしたとも言われている。いずれにしても、シドは亡くなる最後まで、この南京錠のネックレスを肌身離さず持っており、シドの肉体と共に埋葬されている。また、矢沢あいの漫画「NANA(ナナ)」の人気で認知度が上がり、多くのNANAファンがシドチェーンを求めるムーブメントも起こったアイテムである。

 

2. RUN-DMC

Adidas

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<アディダス>のセットアップジャージに足元には、スーパースターでお馴染みのヒップホップグループのRUN D.M.C。83年にドラム音のみのビートにラップをのせたシンプルな曲「Sucker MC’s」をリリースし、注目されるようになる。86年に歴史的名盤となったアルバム「Raising Hell」をリリース。彼らにとっての最大のヒットとなり世界中に<アディダス>ブームを起こし、ヒップホップファションの定番ラインとなった。<アディダス>のブランドの象徴でもあるスリーストライプは、スニーカーの補強の為にバンドをサイドに縫い付けたことがきっかけで、その機能がデザインとなった。

 

 

3. RHCP

Four Sox

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靴下は爪の先から脚部をおおう衣類で編み物で作られていて、その起源は古く紀元前に作られたと思う編み物の一部が発見されている。防寒衣料としてや聖職に就く人が足を不浄な大地につけない為に着用し、布教とともに広がったともされている。アメリカのミクスチャーロックバンドが、1988年発表した「アビイ・ロードE.P.」のジャケット写真は大きな衝撃を与えた。<ビートルズ>の「アビイ・ロード」のジャケットのパロディで、メンバーが全裸で局部にソックスを被せた状態(通称・チ○ポソックス)でアビイ・ロード・スタジオ前の横断歩道を横切る姿のジャケット写真。

 

 

4. John Lennon

Round glasses

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ラウンドタイプのメガネ。映画「ジョン・レノンの僕の戦争」の撮影をきっかけに人前でもメガネをかけるようになったというジョン・レノン。この映画でかけた丸メガネはNHS(国民保健サービス)で目が悪くなった人向けに国から支給された物で、当時の若者達の間ではダサいアイテムとされていたが、映画のおかげで目が悪くない若者からも支給の要望が殺到する程の人気アイテムとなった。その人気ぶりは未だに衰えていない。ジョン・レノンが愛用していたブランドで有名なものが、白山眼鏡店とサヴィル・ロウのものだそう。

 

 

5. Lady Gaga

Meet Dress

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2010年MTV主催の音楽賞『Video Music Award』の授賞式で着用しており、その衝撃的なビジュアルで話題を呼んだ。生の牛肉製ドレスは、フランク・フェルナンデスとニコラ・フォルミケッティという二人のデザイナーによって作られたそう。2011年にビーフジャーキーのように保存処理され、アメリカオハイオ州にあるロックの殿堂博物館に展示されることとなった。

 

 

6. Hikaru-Genji

Roller Skate

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1960年代、米国のローラースケート競技である「ローラーゲーム」の放送により日本の子供たちにブームを起こす。さらに、1970年代にはスケーターを対象としたローラーディスコが大流行。1980年代、7人組男性で結成されたスーパーアイドルの「光GENGI」がローラスケートを履きながら、歌って踊るパフォーマンスにより日本の世の中に最大のローラースケートブームを起こし一世風靡した。その練習期間は半年と言われており、短期間での練習にもかかわらず、ローラースケートを履いたままバック転をするなどアクロバティックかつとても華やかなパフォーマンスだった。ローラースケートのリンクなども建設され、子供から大人まで人気を集めた。現在では同じ事務所であるKis-My-Ft2が同じくローラースケートを履いたパフォーマンスをしている。

 

 

7. Ringo Shiina

Nurse clothes

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1999年に発売された本能はミリオンセラーとなり、ナース服姿でガラスを叩き割るというCDジャケットやPVが大きな話題となった。某歌番組でもナース服姿で曲を披露し、純白のナース服に真っ赤な口紅というビジュアルがとても印象に残っている。ちなみに、撮影に使われた映画撮影用の割れやすい特殊ガラスはハリウッドから空輸された為に、ガラス代よりも空輸費の方がかかったそう。

 

 

8. Sekai No Owari

Mods coat

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2015年発売のシングル『ドラゴンナイト』の衣装で着用しており、その影響で注目されたアイテム。モッズコートにはMー51とMー65の2種類があり、Mー51は米軍が1950年代に採用した防寒着で現在では米軍でも製造されていない為、入手困難となっている。Mー65は米軍が1965年代に採用した防寒着で機能性とデザイン性に優れ、現在店頭に並んでいるモッズコートはMー65をベースにデザインされたもの。『ドラゴンナイト』の衣装で採用されているものもこのタイプ。なお、モッズコートとは日本独特の呼称で、海外ではモッズパーカ、フィッシュテールパーカとも呼ばれている。

 

 

9. AKB48

Scrunchy

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シュシュの由来は、フランス語でお気に入りの人や物という意味のchouーchou(シュシュ)からきている。chouのみだとキャベツという意味になり、フランスではキャベツにかわいいものや愛らしいもの、大切なものを扱うというイメージがあり形状も含めシュシュという名前になったそう。英語ではスクランチーと呼ばれる。日本では1990年代に一度流行り、それ以降は一時期下火だったが、2010年に発売されたAKB48のシングル『ポニーテールとシュシュ』でメンバーが髪型をポニーテールにしてシュシュを付けていたことから、ブームが再燃した。

 

 

10. Pikotaro

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豹柄、1947年クリスチャン・ディオールが初めてのコレクションを発表した際に「ジャングル」と名付けられたスタイルの中で使用された柄で、その時以来、モードの最高峰であると認定され他のアニマル柄と一線を画した。豹柄ストールにサングラス、パイソン柄のパジャマ風セットアップという派手な衣装に身を包み、『PPAP』をYouTubeにアップしたところ、動画再生回数1億3400万回再生で世界一位となり日本人初の快挙を成し遂げたピコ太郎。動画では半分以上がバストアップカットの為、豹柄とサングラス=ピコ太郎というイメージを持ってしまった人も多いはず。

 

 

11. AYU

Tail

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2002年に発売した曲、<エヴォリューション>のミュージックビデオで“しっぽ”を腰に付けていたことから、若い女の子の間で流行ったしっぽ付きスタイル。1999年デビューアルバム『A Song for ××』が約150万枚を売り上げてブレイクし、ファッションやメイクといったビジュアル面でも当時の若い女の子達のカリスマ的存在となりヒョウ柄やデニム等、様々なグッズを流行させる。

 

 

12. REKISHI

Crested hakama

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袴には2種類あり、スカートのように間に仕切りがない筒状の袴を行燈袴、ズボンのように2つに分かれている形の袴を馬乗袴という。既婚、未婚、慶弔などに関わらず着用でき、紋付羽織と合わせると正装、礼装となる。組み合わせや仕立ての仕方により、正装から運動着としてまで変化する。袴を紋付羽織と合わせたスタイルは男性の正装となり、七五三、成人式、冠婚葬祭、観劇など幅広く着用することができる。また、下着のステテコ、猿股も広義の袴に含まれる。レキシとは池田貴文のソロユニット名で、歴史好きが高じて日本の史実をモチーフとした楽曲を製作している。歴史好きになったきっかけは学研漫画だという。

 

 

13. IRUKA

Overalls

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今も昔もトレードマークは、オーバーオール。1974年、「あの頃のぼくは」でソロデビュー。翌1975年から1976年に掛けて、かぐや姫のメンバー伊勢正三の作詞・作曲による「なごり雪」をカバーして大ヒット。そう!「なごり雪」は、<かぐや>姫の楽曲なのである。歌手・いるかのイメージが強いが、実は<かぐや姫>のカバー曲であり、それを一躍有名にしたのは、このオーバオールがトレードマークのあの人なのである。

 

 


 

 

PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)

 

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Found it !!!

「編集部!良いもの見つけました!!」

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<イントキシック>の“カセットテープ柄のバッグ”

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アンダーグラウンドな音楽好きの間で盛り上がりを見せているカセットテープをモチーフにしたテキスタイルを使用しました。日本のマイナーなレコードレーベルからもカセットプレイヤーの販売などが始まり新たなトレンド感を生んでいます。CDでも、レコードでもなく、カセットテープのひそかなブームを汲み取ったデザイナーお気に入りのニューテキスタイル。
調節可能なストラップつきトート
レザーブランドタグ コットン素材 2way
裏地が厚手のチェリーピンク 撥水加工 内ポケット付き
50㎝×33㎝ 底のマチ13㎝
ショルダーストラップ付き 長さ65〜117㎝
ショルダーストラップは調節が可能です
クロージャー マグネットボタン使用(リニューアル)
ショルダーストラップをバッグ本体に収めて使用すればトートバッグとして使えます。両手を空けたい時には斜め掛けができ2WAYで使用でき便利。
荷物がたっぷり入るサイズで1泊旅行にも軽さはありますが、表地にはラバーの接着芯を貼り、裏地もしっかりとしており自立出来る作りです。マザーバッグ、忙しい毎日のお仕事用バッグとして人気をいただいています
MADE IN JAPAN
HAND MADE

 

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adjust strap tote tapes beige *cotton 100% / ¥14,500


Information

【福岡取り扱い店舗】
intoxic <イントキシック>
ADD :福岡市中央区平尾1-5-12 楠本ビル1F右
www.intoxic123.com
☎092-791-2400
MAIL intoxic.japan@gmail.com


 

<コルチェア>の“片耳イヤリング” <<< prev 

 

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hippiness × degas PLANTER BAGS*

33.588347 130.398044

期間限定コラボイベント開催

 

天神・今泉の福岡オリジナルブランド<ヒッピネス>、薬院のオーダーメイドフラワー<ドガ>。各分野で福岡から発信し続けている異業種2社が期間限定コラボイベントを“33.588347 130.398044 ”(岩田屋本館の経度と緯度を表した数字)にて開催。<ヒッピネス>が、得意とするヴィンテージやアンティーク、ミリタリーなどの生地を使用したオリジナルプランターバッグは、天井など様々な場所にプラプラと吊れる”ハンギングバッグ”の仕様になっており、バッグの中には<ドガ>のフラワーディレクターsakurakoさんのセンス溢れる植物達が顔を覗かせるコラボレーション性が高いアイテムを展開される予定。

以下、写真は以前 <ドガ>の店内で、インスタレーションを行った際のモノをご覧頂きたい。

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天井から吊られたバッグの中には、グリーンが。

 

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ミリタリー生地を使用したバッグ。

 

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このクオリティで、価格は¥2000〜というのが驚き!

 


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Information*

33.588347    130.398044   hippiness×degas

3月1日〜7日

場所: 33.588347 130.398044(岩田屋本館) 3Fエスカレーター横

詳しくは、<岩田屋>ホームページへ ▶▶▶ www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp

hippines  www.waltz-elegy.net

degas www.degas-f.com


main visual

PHOTO / DAISUKE SHOUDA (KRK)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / SAKI AIBA

 

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Found it !!!

「編集部!良いもの見つけました!!」

Corchea

<コルチェア>の“片耳のイヤリング”

 

 

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「旅する洋服屋」としてカフェや映画館など色んな場所に移動してきた、diti<ディティ> が、昨年4月、中央区平尾に「旅しない洋服屋」diti<ディティ>としてオープンしたお店で見つけた。ハンドメイド・ジュエリー corchea <コルチェア>。

スペイン語で「八分音符♪」を意味する、その名前のように付ける者、見る者のこころを幸せに躍らせるジュエリーを創り続けています。世界中から集めた貴重なヴィンテージ・ボタンを使用した、一点ものジュエリーなど、独特な感性とこだわりで、カラフルに仕上げられたその世界は、「身にまとうアート・ピース」ともいえる、魅力的な小宇宙なのです。デザイナーの“ショコラさん”は、女性ミュージシャン・アーティスト。本人が、ひとつひとつウッドパーツにペイントした立体六角形イヤリング。

今回、編集部で選んだのは、立体六角形イヤリングのゴールドとシルバー。わりと大振りですが、シンプルなデザインとポップな形で、嫌みのないスタイリングに仕上げてくれます。そして、何と言っても片耳ずつの販売。ヘアアレンジをワンサイドにして、片耳だけのアクセントとしてもカワイイ。また、片耳ずつに違うカラーリングでのスタイリングも出来る抜群のセンスも持つ<コルチェア>。

 

 

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そして、九州での取り扱いは、こちらのditi<ディティ>のみとなっています。

 

 

 

各イヤリング サイズ2.5cm 箱付き *片方のみ / ¥4860


Information

【福岡取り扱い店舗】
diti <ディティ>
ADD : 福岡市中央区平尾3丁目1-4羽野ビル103
page diti
☎080-2792-7674
MAIL ditiexb@gmail.com


PHOTO / Bun Yokoyama
STYLING / Keisuke Ueno (REFRAIN226)

 

<ジェーンスミス>の“ひょうたんキルティング” <<< prev 

 

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LIRY BY LIRY column from BUN YOKOYAMA

映画 と hiphop

 

第一話「SPRING BRAKERS」

 

 

HIPHOPと言えば?
2PAC(トゥーパック)Biggie(ノトーリアス・B.I.G.)RunD.M.C.(ラン・ディーエムシー)にKANYE WESTカニエ・ウェスト)。日本ではZEEBRADABOANARCHYKOHH
映画と言えば?
タイタニック、ローマの休日、イージーライダー、明日に向かって撃て。日本では七人の侍、うなぎ、アウトレイジにヒミズ。
では このHIPHOPをテーマにした映画は何があるだろう?
 

エミネムの自伝映画『8 Mile』に最近話題を集めた『STRAIT OUT A COMPTON』。いや違う。そう言いたテーマに沿った映画はHIPHOP映画でしかない。僕が最初に思う映画はストリートで育ちリアルなストリートを描き続けてきた鬼才ハーモニー・コリンが撮った映画『SPRING BRAKERS』だ。

 

 

SPRING BRAKERS 予告編

 

 

ストーリーとしては田舎の学校に通う仲良し4人の女の子たちが刺激を求め春休みにマイアミにバカンスしに行くがそこでトラブルに巻き込まれていくという平凡な内容になっているが、CASTがすごい。まずはジェームズ・フランコにセレーナ・ゴメス。この二人に関しては知らない人はいない程、今では有名になっている。
 
僕が注目したいのはここだ。GUCCI MANE(グッチ・メイン )というアトランタ出身のラッパーが出演しているという事。2016年のSUPREMEのPHOTO TEEで彼が飾られたTEEシャツが世界各地で行列が出来るほどヒットしたのは言うまでもない。ストリートではかなり有名なHIPHOPアーティストであり、TRAP MUSIC(トラップミュージック)の先駆けとして世界でヒットした。彼はこの映画で4人の女の子を助けるギャングの対立ギャングのボスとして登場する。
 
そんなのはどうでもいい。寧ろこの映画自体がまずドラッグをやってないと見れないんじゃないくらい凄まじいのだが。まずハリウッド映画ではラッパーを本業としたアーティストが役者として映画に出ることは珍しく無い。映画『ワイルドスピード』に出演してるクリス・”リュダクリス”・ブリッジスというのはラッパーのLUDACRIS(リュダクリス)であるのはご存知だと思う。このようにラッパーが映画に出るのは珍しくないが、なぜGUCCI MANEが出演してることに対して驚いたかというと、彼はストリート色が強く、LUDACRISのようにクリーンなメジャーアーティストとは言えない。
 

しかしGUCCI MANEは殺人未遂で逮捕されている経歴を持つ。YOUNG JEEZY(ヤング・ジーズィー)というラッパーとのBEEF(ディスり合う論争)がきっかけで事件が発生し、だが不起訴処分で釈放された。彼がいかに本当のワルなのかがわかったところで本題に戻るが、アメリカではドラッグが当たり前の社会になっていてストリートや、恵まれないアンダーグラウンドな環境ではもちろんの事、メディアに映らないところでは頻繁に事件が起きている。
 
彼もアンダーグラウンド出身なのでもちろんだと思うが、1番驚いたのは映画の撮影中、裏でドラッグをして撮影に臨んだという。さすがGUCCI MANE!!! 俺は俺のスタイルでやる!みたいなその潔さ!(笑)

彼みたいなアーティストがメジャーな映画に出るのが凄い、そしてそれを夢見てアンダーグラウンドな子供たちは頑張る勇気をもらえる。未だに根付いている黒人差別はいつなくなるのだろうか?そしてそういった人種格差がまたこのような状況を生み面白いモノが出来ているのも確か。撮影の舞台裏を聞いて更にこの映画が好きになった。
 
ハーモニー・コリンだからこそのこの映画。
彼は昨年マイアミの音楽のアンダーグラウンドを描いた映画「The Trap(原題)」の制作を行っているとか。次回作も楽しみ。
 

 

ハーモニー・コリン最新作を語る


Gucci Mane

 

 

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PHOTO & TEXT /BUN YOKOYAMA

 


_PR_BUN-01 横山ブン / BUN YOKOYAMA

神奈川県横浜市出身、福岡県福岡市在住。九州ビジュアルアーツ映画学科卒業後、上京。福岡でのドラマの助監督経験を活かし上京後もドラマの現場に。その後、京都の東映撮影所にてテレビ朝日の2時間ドラマの助監督を経験後、帰福し Photographerに。福岡発のファッション誌LIRY等の雑誌の写真を撮る。ファッションフォトをメインに幅広い分野の写真を撮影。 アーティストのMVなど企業の映像も手掛ける。撮影クルーP&M.lifeを立ち上げ、福岡を拠点に活動中。 Girl’s Photoをメインに毎月モデル撮影を行う。

 

FEMM IN FUKUOKA


 

LIRY VOL.13 Pictures

言葉のいらない写真

 

special interview FEMM

FEMM in FUKUOKA

 

 意思を持つマネキン“RiRi”と“LuLa”からなるダンス&ラップデュオ<フェム>。そう、彼女達は意志を持つマネキンなので、もちろん喋ることができない。 (※今回のLIRY撮影時も、もちろん言葉を喋ることはありませんでした) その為、RiRiの代弁者としてエージェントであるハニービー(H-B)、LuLaの代弁者としてエージェントのダブルトラブル(W-T)の二人に話を聞いた。“<フェム>イン福岡”スペシャルインタビュー。

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左よりRiRi(リリ)、LuLa(ルラ)

―メジャー・デビュー前から多数のオファーがあったそうで、レディー・ガガを手掛けたブライアン・リー氏プロデュースでデビューし、振り付けも”コレオグラファー集団”の左・HIDALIが携わっているそうですね。これほどまでに有名なクリエイターに認められたのはなぜでしょうか。また、その経緯に至るデビュー前はどのような活動をされていましたか?

 

H-B:(RiRi担当)

「RiRiとLuLaは、マネキンとしてはじめて人間界でアーティストデビューしたので、たくさんのクリエイターの方には注目していただいたようです。彼女たちは、言葉を話したり表情豊かに笑顔を見せたりというようなことはできませんが、音楽やダンスを通してメッセージを伝えています。もともとは、マネキンと人間が共存して生きていけるよう、そしてマネキンにも感情があり、人間のように権利があるということを伝えるために彼女たちは活動をはじめました。最近では少しずつではありますが、それが人間にも受け入れられるようになってきましたので、私たちエージェントも力の限り彼女たちをサポートしていきたいと思います。」

WT:(LuLa担当)

「そうですね、彼女たちも元々はどこか街のマネキンでした。私たちエージェントは沢山のマネキンを見てきましたが、その中でも1番彼女たちの特別な魅力に惹かれてFEMMとして、彼女たちをリーダーにしようと思いました。マネキンが人間達の中で対応していくことはそんなに簡単ではないのでそれをサポートしてくれたクリエイターの方々にはとても感謝しています。マネキンというところに何かしらの面白みを見出してくれたのではないかなと思います。」

 

 

―最近では、FAKY、<フェム>、Yup’inの3組からなるガールズユニティーFAMM’INでの活動も開始し、
“渋谷区観光大使パフォーマンスアンバサダー”に就任されていましたね。FAMM’INとしてのデビュー曲“circle”では日本の和テイストのような雰囲気で<フェム>との音楽性の違いが見えたのですが、<フェム>とFAMM’INとの違いは何ですか?

 

H-B:(RiRi担当)

「”circle”では、日本伝統の音楽をサンプリングした”雅楽トラップ”に挑戦をしています。FAKY、FEMM、Yup’inという3アーティストはそれぞれ新しい世代として原宿や渋谷を中心として活動しており、FEMMは特に普段は英語の歌詞を歌っていますが、FAMM’INの活動では日本らしさを出していきたいと思っています。若い世代がそれを伝えていくことで世界的にも日本の素晴らしさがアピールできると思いますし、彼女たちは日本の文化に誇りを持っていますから、さらにやりがいを感じていると思います。」

WT:(LuLa担当)

「FAMM’INとしての活動も見て頂いて嬉しいです。FAMM’INはFEMMだけでは表現出来ない世界観を出していければと思います。古き良き日本は勿論、それぞれの時代を切り取って伝えていきたいですね。FAKYとYup’inの皆もすごく素敵な人達なのでFAMM’INを通してそれぞれの音楽にも興味を持って欲しいですね。」

 

 

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FEMM in FUKUOKA photo by BUN YOKOYAMA

 

 

―音楽シーンの他にも、ヴォーグジャパンナイロンなどのファッション誌に取り上げられ、有名ブランドとのコラボレーションや、国内でのオープニングパーティなどにも多数出演。また、コスメブランドのM.A.Cとのコラボレーションで斬新なハロウィンメイクをするなど、ファッションやコスメと多方面でも活躍されていますね。そういった、音楽シーン以外でも注目を浴びて、新たなフォロワーが増えていっていると思いますが、<フェム>にとって、音楽活動以外はどのように考えているのでしょうか?

H-B:(RiRi担当)

「FEMMはもともとマネキンで、彼女たちの本来の仕事はお洋服を綺麗に着こなすことです。なので、ファッションとFEMMの関係は非常に密なものです。デビュー当時から、ラテックス素材の衣装を彼女たちに着せ、セーラー服や着物、メイド服などオリジナルの日本文化を意識した衣装を着させていましたが、FEMM自身のファッション性をクリエイターさんや各ブランドの皆さまに見出していただいているようでとても嬉しいです。FEMMの2体はハイファッションからストリートファッションまで可愛く着こなしてくれますし、メイクもいろいろなものにチャレンジしていきたいと思っていますので、これからもファッションを楽しんでいきたいです。」

WT:(LuLa担当)

「ファッションの活動は彼女達(マネキン)の本業ともいえる部分なので彼女達もとても楽しんでくれています。色んなメイクや服を身に纏う事でこれからも色んなFEMMを見せていきたいです。」

 

 

 

―今回LIRYの特集では、「言葉のいらない写真」という題材でさせていただきました。今回の撮影もそうでしたが、一切言葉を発しない2人にとっては、まさに「言葉のいらない写真」だと思うのですが、写真を撮られる時には何か意識している事はありますか?また、写真とは、作品・記録・思い出など様々な捉え方があると思いますが、一体何だと思いますか?

H-B:(RiRi担当)

「そうですね、FEMMは写真に撮っていただくことが多くありますが、彼女達にとってそれはとても自然な行為のようです。街を散策している時にも、街中の方々によく珍しくて写真を撮っていただきますしね!ポージングなどは、マネキンとしてすでにインストールされているので、特に意識せずとも自然に出てくるようです。多くの人に興味を持っていただくことを、彼女たちも嬉しく思っています。」

WT:(LuLa担当)

「瞬間瞬間を切り取っていく写真は、他の人から見れば色んな受け取り方の出来るツールだと思います。FEMMの写真も同じ様に このお洋服を着れて嬉しいのかな?こんなメイクをしてどんな気持ちなのかな?って考えてみても面白いかもしれませんね。」

 

 

―今回は質問にお答えいただきありがとうございました。では最後にLIRY読者へ一言お願いします。

H-B:(RiRi担当)

「今回はインタビュー記事を読んでいただきありがとうございました。FEMMはイベント出演のため何度か福岡を訪問していますが、とてもエネルギッシュで大好きな街だそうです。ファッションや食にも意識の高い街ですね!また訪ねてみたいな、と思っているので、FEMMをみかけたら是非声をかけてあげてくださいね。」

WT:(LuLa担当)

「福岡の皆さんはいつも温かくFEMMを迎えてくれるので私たちもFEMMの二体も福岡に来れるととても嬉しいです。また福岡に遊びに行きますので、是非遊びに来て下さいね!ありがとうございました!」

 

DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / BUN YOKOYAMA

 


FEMM (フェム)  femm.jp

意思を持つマネキン“リリ”と“ルラ”からなるダンス&ラップデュオ。


 

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#5 Like Pictures

あなたが好きな写真は何ですか?

 

 

 

・前向きな空 

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この写真集は私生活でも見られるいたって普通の写真かもしれないですがその写真が1枚1枚幸せを感じたり、前向きなれたりします。私にとって幼い頃からの大事な写真。 種村 彗奈 さん  学生

 

 

 

・plam 

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たくさんのデザインがつまった雑誌です!お部屋の中に小さな女の子が存在感を出してる異空間なページがお気に入りです! 藤末 礼さん <タヤ>サロンスタッフ

 

 

 

・ Lange Augenblicke 

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表紙の写真や中身の写真もほどんどが今見てもすごくおしゃれだと思うファッションをしているひと昔前の外国の方の日常の一瞬を切りとった写真になっていてすごく見ていて楽しい気持ちになります。

岩下 菜奈さん 学生

 

 

 

・ 父と母の2人だけの結婚式 

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ドレスもタキシードも母の手作り。当時珍しい2人だけの結婚式の写真を見て、「私も自分達らしい式にしたい!」と憧れていたら今の仕事に行き着きました。服部 真琴さん ウェディングプランナー

 

 

 

・ うめめ 

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ゆるくて味のある写真たちに癒され何だかちょっとだけ切なくなる! ミヤザキ ユウコさん モデル

 

 

 

・BACK IN DAYS80s  

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僕の好きな80sストリートカルチャーのリアルな写真集、そんな中でも いわゆる日本人が、抱く外人ぽさと当時から変わらない男と女の素直過ぎるスキンシップがリアルで好きな写真ファッションも巡り巡ってまた戻る男と女は変わらない(笑)。このギャップがまた面白い! 西村 直さん <バースデー>オーナー

 

 

 

・天明屋 尚 

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オンリーワン。オリジナルが一番格好良いと気付かせてくれたのがこの方の作品でした。

岡松 義郎さん 印刷業

 

 

 

・wediting item DIY_100 BOOK  

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作る事が好きな私にとって、可愛いウェディングアイテムが自分で作れるこの本はとても魅力的で、お気に入りの本です。伊藤 唯花さん 学生

 

 

 

・ドッグ・ピープル 

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犬が大好きな私にとって、犬と人間との関係や繋がりについて書かれているこの本はとても興味深かったです。
小林 愛莉さん 学生

 

 

 

・私の大好物  

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海、魚、釣りが大好きです。水族館に行くと、泳いでる魚を見て、釣りたい!美味しそう!食べたい!ってなっちゃうんです。 結月 彩さん タレント

 

 

・zena holloway 

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ザナ・ホロウェイの水中作品のひとつ。振り返る角度から想像する表情と水の中だから撮れる質感がお気に入りです。。 天野 鈴子さん 販売

 

 

 

 

 


“LIRY Special Issue Pictures #5 Like Pictures”  DIRECTION & EDIT BY LIRY

 

 

 

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#5 捨てられたモノ

 

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ー撮影を終えて

美咲 ルーシーちゃんようこそ。
ルーシー お邪魔します!
ブン 今回モデルを使うのは初めてですよね?
ルーシー どうでした?わたしでよかったのかな?笑
美咲 モデルを使うって初めてで新鮮でした!自分にはない色が出せたので良い作品になったと思います!
ルーシー 自分に着せるのと他人に着せるのと違いましたか?
美咲 違いますね。ルーシーちゃんがモデルをしてくれるのを認知してから作ったので完全にルーシーちゃん使用です!
ブン そうなんですね、体型とかにも合わせて?
美咲 ルーシーちゃんを常にイメージしながらここは要る、要らないとかいう調整もしていきましたよ!
ルーシー フィッティングしてからも着た状態のまま服を破ったりしてたよね(笑)
美咲 紙だから出来る特権!実際に着てもらった時のバランスを見たかった。

 

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ルーシー 紙だから出来る特権!実際に着てもらった時のバランスを見たかった。
ブン あの服のキャッチも変わってますよね?意味はあるんですか?
美咲 「ただ服を売るのか、カルチャーをつくるのか」?あれ、実はいつしかの号の表紙だったんですよ!他の表紙は大体雑誌っぽいモデルなどの対象があるんですが、これは文字がドーン‼と乗ってるだけの表紙でした。テキストも刺繍の仕様にしてあって。それと私が、アパレル販売員の仕事をしているのもあって惹かれるものがあったんですよね。
ルーシー 「自由を着る 選んではじまる」?これかな、(ググる3人)
ブン テキスト入ったものって最近流行ってるといえば流行ってますよね。
美咲 多いですね、その影響ももしかしたらあるのかもしれないです!でも作りながら良い悪いを見て形は変わっていきますね。。デザインについては実はあんまり考えず作りました。イメージのまま作りながらデザインしていくような。

 

 

 

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ブン そうなんですね!よく見ると足元にギャルソンの記事とかも入ってましたよね!
美咲 やっぱり‘‘ファッション”というのを全面に出したかったので、ギャルソンと共に川久保玲さんの名前が入ってる記事をパンツに入れ込みました。
ルーシー 川久保玲さん、ファッションの業界にいる人ならではの人物なのかな。私はあまり詳しくはないんだけれど。これ、作るのに楽しかった事とかしんどかった事ってあるの??
美咲 素材ですよね。以前に折り鶴で針を通せないのは分かっていたので。ただあの時は硬くて針が通らず、今回は縫うとキリトリ線みたいに破けるのが分かった。
ルーシー ジレンマだね。どれくらいの期間で?
美咲 2週間くらいです。トップスは紙で型どってから中にTシャツを後から付けました。紙だから着るとチクチクしそうだと思って。パンツはすぐに完成しましたが。カットは手でいきました。元々私物で使っていたパンツで、ただのパンツから膝にダメージをセルフで入れたものを更にリメイクして上下に思いっきりカットを入れました。
ルーシー え、それって躊躇しないの?
美咲 ないです!飽きたら捨てるより、もっと使えるのであれば進化させたいです。
ルーシー 勿体無いと思う気持ちが強いんだね。
美咲 何でも大事にする気持ちはいつまでも忘れたくないですね。それにこうして着こなしてもらえる事に新たな心境もありました!
ルーシー 着てみた本人としても斬新で面白かった!こういう作り方もあるんだなって発見もあったし!また紙の服を作る機会があったら・・・
美咲 是非!
ブン 次も楽しみにしてますよ!もう何か次の案ってあるんですか?
美咲 セットアップを作りたいな、と思ってます。あとはロケ撮影をしたいですね!

 
★今回のお話相手

坂本梨紗 / モデル
通称“ルーシー”。理系の人見知り。分子とアニメと、大分県を愛する22歳。最近、髪を切って更に男前。
横山ブン / フォトグラファー
見た目のせいか?怖いとよく言われるが、話すとそうでもないのに、腰が低く謙虚なため、急にイジラれキャラになりがち。

DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)
 


misaki_p-01 富松美咲・とみまつみさき

モデル。あんまり喋らないワケではないけど、無駄に喋る事が人より少ないだけで、無口な人と思われがち。

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#5 Like Pictures

あなたが好きな写真は何ですか?

 

 

 

・人生はニャンとかなる! 

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猫の写真と一言がしっくりきます。そして、癒やされます。安心安定の狭い中に居座ってしまいがちです。でも、それはもったいないです。違う世界を感じたいです。違う世界の自分の方が、好きかもしれないと思うのです。 いずみ さん モデル

 

 

 

・KY 

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上地雄輔の等身大の言葉がたくさん書き記してあって元気がもらえる本です。自分の価値が小さく感じられて落ち込んだときに読むと勇気づけられます! 浦郷 えりかさん モデル

 

 

 

・オーストラリアにて。 

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人生は一度きり。だから「この人生を楽しむ」ということを思い立った時の自撮り(笑)。
三森 勇さん ジュエリー作家

 

 

 

・スカジャン 

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刺繍、リバーシブルやキルティング。唯一「日本人が作った洋服」と言える「スカジャン」。戦後必死に生き抜こうとした日本人の逞しさの象徴!私の心にズーンときた1枚。石田 あやのさん <アルネブ>デザイナー

 

 

 

・STREET 別冊SPECIAL. MARTIN MARGIELA 

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マルジェラ89~99年を詰め込んだ写真集。 14年間絶盤で2013年に増版。これは当時カビの研究所とのエキシビジョン会場で購入した初版バージョンで思い入れもヒトシオ。 池下 麗子さん <タヤ>プレス

 

 

 

・恐竜図鑑 

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私は首がすごく長く周りから首長恐竜と言われています。首長恐竜に似ているので、この写真を見ると「あ、自分だ」と思います。湊谷 笑夢さん タレント/学生

 

 

 

・キューバの風 

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八田公子さんは、博多を拠点に活動し、博多祇園山笠でも知られる博多総鎮守、櫛田神社公認の唯一の写真家でもあります。そんな彼女がキューバに魅せられ、異国の地に渡り撮影されたキューバの今。自由でのびのびとしたキューバの風を感じ、そこに溢れる様々な色たちに魅了されます。 鮫島 直美さん シンガー

 

 

 

・color = identity 

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一瞬で目を惹かれたこのページから、デザインや色使いの無限の存在を感じさせられました。自由でとらわれない個性が溢れた魅力的な写真です。永本 陽奈さん 学生

 

 

 

・世界一の動物図鑑 

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世界の広さと自分達の小ささを知る事が出来る写真集です。いつかこの目でこの大自然を体感したいです。
糒 義徳さん <タヤ>サロンスタッフ

 

 

 

・繰り返す自然と共に。 

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Le Rondeau CDと中に入ってる全10楽章からなる写真アーカイヴ。イコールで約1年をかけて、<ジュンヤ・クママル>の企画展示した時、季節の旬を写真に撮ったものです。 田代 博則さん <イコール>オーナー

 

 

 

 

 


“LIRY Special Issue Pictures #5 Like Pictures”  DIRECTION & EDIT BY LIRY

 

 

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#5 Like Pictures

あなたが好きな写真は何ですか?

 

 

 

・歌川国芳 傑作浮世絵コレクション 

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人物や服装、情景、髪の毛の一本一本の細かな所やどういう作品なのか詳細を見る前に自分で想像することができ、浮世絵は美術館に行くほど好きです! 原田 七海 さん <タヤ>サロンスタッフ

 

 

・WEDDING 

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この本をきっかけにウェディングに興味を持ち始め、ウェディング業界へ進もうと決めた、私にとって大切な一冊です。有田 千華さん 学生

 

 

・媚びない力 

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明晰な思考力と行動が男性的な美学みたいな感じで好きっす。そんな感じです。城尻 明枝さん カメラマン

 

 

・僕の日記 

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世界の絶景を見て、まだまだ世界は広いと感じさせられます。一日一日を大切にしていきましょう。
小村 貴也さん 旅人

 

 

・DROP OF DREAM 

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この本の写真は全体を通し個性的な作品ばかりで撮影した方がどういう想いで創り上げたのか考えさせられるとても面白い作品です! 上原 菜花さん 学生

 

 

・DAVID BAILEY’S ROCK AND ROLL HEROS 

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前職古着屋時代に、アメリカの蚤の市で見つけ、惹かれ購入。当時のオーナーに初めて褒められたのを思い出す。帰国後、一緒に働いていた同僚に気の利いたお土産がなく、渡すと、大変喜んでくれた彼とその後2人で独立し、店を出し9年間お店に飾っている、思い出深い一冊。 利光 正夢さん <ロイター>マネージャー

 

 

・はじめ先生のインスタ投稿写真 

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アルバイト先のドレスを着た新婦様の前撮りの写真です。魅力的なドレスと新婦様の雰囲気の優しさが活かされて、素敵なお気に入りの写真です。 松井 愛恵さん 学生

 

 

・ウクライナにある愛のトンネル 

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心を穏やかにしてくれる緑が私はとても好きで、そんな大好きな緑がどこまでも続くようにみえるこのトンネルを見ているだけで落ち着きます。 中村 文音さん 学生

 

 

・Ribbon Chapel 

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この建物は、建築家の中村拓志氏が設計した「リボンチャペル」で、2つの螺旋が結び付き、互いに支え合って自立する構造にすることで、二つの人生がひとつになることを表現した建物です。将来、自分も人と人を繋ぐような設計がしたいです。 田邊 聡さん 学生

 

 

・日本の静寂 

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雑踏の中にいても一瞬で静寂になれ、適度な湿度と自然の香りと、少しの郷愁を私に感じさせてくれます。
豊島 早予子さん 美容業

 

 

 

 


“LIRY Special Issue Pictures #5 Like Pictures”  DIRECTION & EDIT BY LIRY

 

 

 

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リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線

 

第四回  “気になる「インスタ人」”

 

INSTAGRAMER

ご好評につき第四回をむかえることができました。今回も<リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線>では福岡の“インスタグラマー”を紹介します!今回紹介するインスタグラマーは、“かわいこちゃん”から“美人さん”、そして新たに“男性インスタグラマー”にも登場していただきました。今回も個性派揃いなメンバーです!是非、気になる人をチェック!

 

QUESTION?

①名前 ②年齢 ③職業 ④アカウント名 ⑤大事にしてる、もしくは気にして使用してるハッシュタグ⑥写真加工に使用するアプリ ⑦良く見てるインスタのアカウント名 ⑧主にアップする写真のジャンルは?例自分、食事、遊びなど⑨急激にフォロワーが増えた時はある? ⑩増えた原因となったのは? ⑪インスタグラムの変わりになりそうな注目しているSNSは? ⑫フォローしている人に対して”イイね”イイはどう言う投稿にする? ⑬主に写真を投稿する時間は?

 

 

 

NO,1 @cnm_07

綺麗め古着が好きなイマドキitガール

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今日のファッションポイントは? →古着のパンツ 好きなファッションは? →メンズっぽい

プリント

古着が好きなイマドキガール。古着を上手く取り入れて個性がある彼女のファッション。同世代が真似したくなるメイクがアップされているのも、彼女のフォロワーが多い理由の一つだろう。

①クドウ チナミ ②20歳 ③古着屋 ④@cnm_07 ⑤#l4l ⑥インスタの加工のみ ⑦@0806____  ⑧サロンのデータ、ファッション ⑨徐々に ⑩サロンのモデル写真 ⑪tumbler ⑫見た投稿全部する  ⑬朝昼晩

“気になる「インスタ人」”のを一言!

 

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NO,2 @embsaori

ヘアアレンジに合うヘアアクセまで作る腕利き美容師さん

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今日のファッションポイントは? →刺繍がカワイイスタジャン 好きなファッションは? →黒系ファッション

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スタイル撮影する事が好きなサオリさん。ロケーションにこだわって撮影された写真はモデル、ヘアスタイルともにマッチしていて綺麗の一言。今後はオリジナルハンドメイドのヘアアクセも展開予定だそうなので、可愛い自分だけのヘアアクセが見つかる事間違いなし。

①イマハセ サオリ ②30歳 ③美容師 ④@embsaoria ⑤#love ⑥一眼レフカメラを使っている為、使用しない ⑦@yamagutiyuji、@lilyrose_depp ⑧hair、hairarrange ⑨ロケ撮影の写真をアップした時  ⑩ロケーションが綺麗だったから ⑪HAIR ⑫いいなと思った写真に押す ⑬朝の出勤時間と夜の帰宅時間

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,3 @hinap_17

オシャレに敏感なふんわり系女子

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今日のファッションポイントは? →キャスケット 好きなファッションは? →シンプルだけどオシャレ

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可愛い外見でふわっとした印象のヒナさん。オシャレにも敏感でファッションの参考にもなる。たまに覗かせる大人びた表情とのギャップに引き込まれる人も多いはず。

①タナカヒナ ②19歳 ③短大生 ④@hinap_17 ⑤#fukuoka、その時によって ⑥VSCO  ⑦@maimiyadokoro ⑧サロンモデルのヘアースタイル、食べ物、プライベート ⑨成人式の前撮りの時  ⑩前撮り写真、#着物 ⑪PRESS ⑫カワイイ、食べ物美味しそう、オシャレな撮り方 ⑬朝8:00〜9:00、 夕方18:00〜20:00、※通勤時間狙って

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,4 @minako_matsufuji

頼りになる姉御肌の綺麗なお姉さん

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今日のファッションポイントは? →デートも飲みにもイケる カジュアルコーデ 好きなファッションは? →アースカラーのキレイめ カジュアル、流行とか関係なく

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福岡を中心にモデルやタレントで活躍中のミナコさん。美意識が高くファッションは勿論のこと、美容の事にも詳しく肌の悩みをInstagramのDMで受け付けているほど。

①マツフジミナコ ②23歳 ③モデル ④@minako_matsufuji ⑤#fukuoka ⑥ビューティープラス、インスタの編集 ⑦oc.ym ⑧仕事、ファッション、美容 ⑨スポーツの取材の時、ラジオ収録の時  ⑩美容の知識 ⑪spootus、Cchannel ⑫カッコいいなと思った投稿 ⑬19時〜20時

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,5 @soorugi

センス漂う韓国出身、モード女子

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今日のファッションポイントは? →リアーナのFENTY パンツ 好きなファッションは? →モード

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韓国出身のスルギさん。彼女のInstagramはモード感満載のカッコイイ写真ばかりで、カッコイイ系女子のお手本。その感性は彼女の魅力を最大限に引き出している。

①カン スルギ ②23歳 ③学生 ④@soorugi ⑤#ape、#rickowens ⑥VSCO ⑦@sirjoancornella ⑧ファッション ⑨有名な人たちとの写真 ⑩chrt_jayallday、chrt_keithapeと一緒に歌ってる人 ⑪tumbler⑫オシャレな投稿 ⑬夜中

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,6 @seike_long

アーティスティックで多岐にわたり才能を発揮する

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今日のファッションポイントは? →ストリートよりのコーデ 好きなファッションは? →魂が見えるファッション

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綺麗な顔立ちにサラサラロン毛という目立つ外見だが、モデルやアートディレクションなど様々な業種をこなすセイケさん。『ファッションは流行も大事だけど、その人の魂が見えるか見えないかが大事』。常に色んなものを見続けているセイケさんならではの言葉だと思う。

①セイケ ②30歳 ③アートディレクター ④@seike_longe ⑤気にせずノリで付けてる ⑥VSCO、snapseed ⑦@fugkmagazine、@le21eme、@vmagazine、@vfiles ⑧日常、仕事、撮影関係、作品、遊び⑨ウルトラパーティーに行った時 ⑩絵になるような写真をアップしていたから ⑪特になし ⑫白いなと思った時に押す ⑬夕方

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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prev <<< イマドキ最前線!第三回


 

DIRECTION & EDIT BY LIRY
Photo / BUN YOKOYAMA

 

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リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線

第三回  “気になる「インスタ人」”

INSTAGRAMER

第三回!今回も<リリー文化倶楽部、イマドキ!最前線>では福岡のインスタグラマーを紹介します!まだまだいます、福岡には!タレントからハンドメイドアクセサリーも作る2児の母、まで幅広くご紹介!今すぐインスタを開いて、それぞれのこだわりをのぞいきみよう!

QUESTION?

①名前 ②年齢 ③職業 ④アカウント名 ⑤大事にしてる、もしくは気にして使用してるハッシュタグ⑥写真加工に使用するアプリ ⑦良く見てるインスタのアカウント名 ⑧主にアップする写真のジャンルは?例自分、食事、遊びなど⑨急激にフォロワーが増えた時はある? ⑩増えた原因となったのは? ⑪インスタグラムの変わりになりそうな注目しているSNSは? ⑫フォローしている人に対して”イイね”イイはどう言う投稿にする? ⑬主に写真を投稿する時間は?

 

 

NO,1 @miiinah

細部までこだわるオシャレなインスタ

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今日のファッションポイントは? →ウエストのリボン 好きなファッションは? →大人カジュアル系

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細部まで写真にこだわり投稿しているミナさんのインスタは、見ている人への発信者としての気遣が込められいる。見ている人の心を惹きつけるのと同時に、インスタに対する彼女のこだわりが伝わってくる。

①ヒノクチ ミナ ②22歳 ③アパレル ④@miiinah ⑤#コーディネート、#otd、#おフェロ、#雌フェロ ⑥VSCO ⑦@yukikokubuu ⑧コーディネート ⑨気づいたら増えてる ⑩フォロワーが多い人にタグ付けされた時 ⑪動画系 ⑫友達に「見たよ」感覚で、オシャレだと感じた時 ⑬8時~9時、23時~24時

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,2 @sumipurin

すっぴんガールズアンバサダーを務める素肌美人。

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今日のファッションポイントは? →柔らかくて爽やかスタイル 好きなファッションは? →ガーリーフェミニン

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すっぴんgirl’sアンバサダーを務め、美容のことに関して敏感なサクラさん。彼女のやわらかいイメージにピッタリなカワイイが詰まったインスタ。

①スミ  サクラ ②20歳 ③大学生 ④@sumipurin ⑤#sweet、#kawaii ⑥MOLDIV ⑦@yukos0502⑧すっぴんメソッド、美容、サロンモデル、クラブコスメのモデル ⑨サロンモデルの写真を投稿した時 ⑩MERYで掲載された ⑪C-CHANNEL ⑫楽しそう、可愛い、オシャレだと思った投稿に押す ⑬朝起きて、20時頃

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,3 @sanapiyochan

海外旅行好きな頭脳派ガール。

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今日のファッションポイントは? →ウエストのリボン 好きなファッションは? →大人カジュアル系

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コンサルタント業とタレント業という異色の肩書きを持つサナさん。彼女のインスタを覗くと、そこに写っているのは旅行が大好きなカワイイ女の子。そのギャップが彼女のファンになる一因ではないかと。

①マゴオリ サナ ②23歳 ③コンサルタント業、タレント ④@sanapiyochan ⑤#happy,#love ⑥LINECamera ⑦@maimaimai1016 ⑧旅行、仕事、食べ物 ⑨旅行に行った時や海外の写真を投稿した時 ⑩海外旅行に行った時に海外の現地の人達がフォローしてくれた ⑪特になし ⑫友達に「見たよ」感覚、オシャレだと思った写真に ⑬21時前後

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,4 @yupinnnnnn

ハッピーとカワイイの最先端を追い求める努力家

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今日のファッションポイントは? →オレンジのサンダル 好きなファッションは? →なんでも好き

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ユウカさんのインスタは、カワイイ彼女とクールな彼女が存在している。クールな彼女でもどことなくカワイイ雰囲気を残せているのは、最先端を追い求めている彼女ならではのテクニックなのだろう。

①カワカミ ユウカ ②20歳 ③イベント系 ④@yupinnnnnn ⑤#happy、#fukuoka ⑥Instagramの編集機能、MOLDIV ⑦特定の人はいない ⑧サロンモデル、風景 ⑨急に増えたというよりゆっくり増えていった ⑩ハッシュタグの付け方を変えた ⑪動画系 ⑫友達の投稿には全部押す、友達以外には可愛いと思った投稿に押す ⑬22時〜23時

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,5 @morimorimorimi

等身大な彼女だからこそ女の子達は共感する

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今日のファッションポイントは? →サマーガールコーデ 好きなファッションは? →人と被らない様に工夫して 流行を取り入れるスタイル

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等身大の自分の日常を日記感覚でリアルタイムに投稿しているミサトさん。飾らず、リアルなものだからこそ女の子達は共感する。彼女のリアルな素顔は、キラキラしていて元気を貰える。

①モリタ ミサト ②23歳 ③アパレル ④@morimorimorimi ⑤#camera ⑥Instagramの編集機能⑦特になし ⑧遊び ⑨マーメイド水着の写真を投稿した時 ⑩遠距離恋愛等の同じ境遇の女の子に共感されて ⑪特になし ⑫友達には押す ⑬リアルタイムで投稿している

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,6 @marina_waka

ハンドメイドアクセサリーも作るオシャレママ

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今日のファッションポイントは? →夏でも秋でもOKなコーデ 好きなファッションは? →シンプルなもの

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ネイリスト、エステティシャン、ハンドメイドアクセサリー、多才なマリナさんは、小学生のお子さんを2人も持つ2児のママ。仕事も育児も両立しているからこそ、そのライフスタイルが憧れの的になるのだろう。

①ワカ マリナ ②27歳 ③ネイリスト、エステティシャン、ハンドメイドアクセサリー ④@88marina1020、⑤行った場所の名称、#ハンドメイド、#nail ⑥BautyPlus、Camera360 ⑦@blackstone705 ⑧子供の成長、思い出の振り返り用として ⑨気付いたら増えていた ⑩海外に行った時の写真を投稿していた時、ファッションコーデを投稿していた時 ⑪特になし ⑫オシャレだと感じた時、ご飯の写真、「見たよ感覚で」 ⑬9時、寝る前

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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イマドキ最前線!第四回 >>> next


DIRECTION & EDIT BY LIRY
Photo / BUN YOKOYAMA

 

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“DOKUSYA JOSHI KEIKAKU”

ドクシャジョシケイカク

①ヘアアレンジ、②洋服と、③ワタシ。3つの要素で<リリー>読者を、どこまで可愛く導けるのか。髪を巻く、服を被る、髪をねじる、ボタンをとめる。些細な一手で彼女達は、どこまでも可愛くなれる。<タヤクリエイティブチーム>と<リリー>のドクシャシンデレラストーリー。

 

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橋本茉弥 maya hashimoto

19歳。職業は看護助手。緊張しましたが、周りの人のフォローでとても楽しい撮影ができました。ありがとうございます(^^)

 

“DSJK-No.13-01”

 

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コシのある軽やかなカール
ウールシャギーコート ¥36000 (リュウ|ロイター) ニット ¥10800(メイデンノアール|ロイター) 
  

 

 

“DSJK-No.13-02”

 

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ツヤ肌とユルめのカール
パジャマ 上下セットアップ ¥4104 (ユーズド|フェアファックス)

ヘアメイクストーリー

化粧水に<タヤ>オリジナルブランドでもある“トゥール・ザン・レール”のモイストローションを使用することで、浸透力、保湿力そして透明感が抜群にアップ。ヘアーは、ナチュラルに、ほど良いカールが肩の力を抜いた“こなれ感”を演出。“カーリーワックス”を使用することで、「パーマ」・「アイロン」・「クセ毛」のカールをゆるやかな動きにアレンジしています。仕上げの“ヘアメイクスプレー”は、ベタつきのない皮膜成分が毛髪にコシを体現し、持続する。根元から立ち上がるので、ボリュームの出づらい髪をふんわりと仕上げています。

 


information
#モデル募集
www.liry.org/lirybyliry/model-audition
リリー読者モデル応募専用サイトから、本誌のファッションやビューティーのページに登場してくれる「読者モデル」のエントリーができます。取材の都合上、撮影は福岡が主になります。撮影場所まで来ていただける方優先となりますが、遠方の方でも応募は可能です。合否の結果発表はいたしません。撮影の依頼がある際に、編集部から直接ご連絡いたします。合否に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。 ※応募の際に提出していただく書類(または情報等)、写真は返却できませんのでご了承ください。

ロイター ☎092-715-0775
フェアファックス ☎092-771-6036


PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR / YOSHINORI HOSHII & AKI SUEFUJI  (TAYA)
MAKE / NANAMI HARADA (TAYA)

 

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THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

 

vol,4 FAIRFAX

 

 

ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。天神は大名にあるアメリカンカルチャーを表すお店<フェアファックス>洋服に限らず雑貨や家具、さまざまなモノで埋め尽くされた店内。メンズのイメージが強い<フェアファックス>が、レディースを展開しているのは、皆さんご存知でしょうか?メンズライクな着こなしはもちろん、キュートなレディースアイテムが実は豊富なバリエーションで揃っている。

 

 

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ドクターマーチンにチェックスカートの鉄板。細身にまとめたスタイルは、柔らかいニットで甘さも演出。 スウェードライダース ¥8424 サーマル ¥4104 チェックスカート ¥4104 ドクターマーチン ¥9504

 

 

 

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赤のドット柄のワンピース。袖口のラインがカワイイ。幼く見えがちだけど、MA-1などのブルゾンなどの相性はバツグン ドット柄ワンピース ¥6264  MA-1 ¥8424 ドクターマーチン ¥8424

 

 

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今期はファーコートがオススメ。ゴージャスになりすぎないように、ロングのデニムスカートやスニーカーで古着ならではのスタイルでアレンジしてみる。 ヒョウ柄ジャケット ¥8424 サーマル ¥4104 デニムスカート ¥4104 コンバース ¥5184

 

 

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ボア付きのジージャンに、グレーのスウェット。アメカジな着こなしも、少しルーズなサイズ感で抜け感を遊ぶのもカワイイ。 ボア付きデニムジャケット ¥10584 スウェット ¥6264 デニム ¥5184 バンズカスタム ¥8424

 

 

たくさんの洋服に囲まれながら

 

 

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アメリカから選りすぐりを買い付けされた洋服達。質のいい古着が溢れる店内はさあがし始めると夢中になる、買い付けペースが早く入荷時に行くとレアものもあるかも。

 

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L/グラフ雑誌LIFE
アメリカで1936年に創刊号が発刊された写真を主体とした雑誌。お気に入りのページを額に入れて飾るだけでおしゃれに見える。 ライフマガジン ¥1000
R/アメリカンドール
共に80年代生まれのピーウィー(左)とマイフットボールモンスター(右)存在感が強く店内を見渡せば一目でわかってしまう。マイフットボールモンスターが被っているのはオーナーお手製のバケットハットだ。 ピーウィー ¥20790 マイフットボールモンスター ¥21384 バケットハット ¥7800 

 

 

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L/スプーンのリング
アンティークなスプーンを曲げて作られたリングは、ヒッピーな少年たちが小遣い欲しさに銀食器をリメイクし路上で売ったのがルーツだそう。 スプーンリング ¥5184
R/トロールとメッセージドール
ちょっと奇抜なトロールとワイズガイと呼ばれるメッセージドール達ちょっとしたインテリアにも可愛いアイテム、ハンドメイドで作られたトロールが独特な雰囲気を漂わせる。トロール ¥8424 メッセージドール  ¥2160 (全てユーズド)

 

 

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L/ミリタリー
アメリカやイギリス、チェコまで様々な国のミリタリーアイテムが勢揃い。あなたの探しているあのアイテムもここで巡り会えるかも?!
R/姉妹店のSLIME
フェアファックスの姉妹店となるスライムでは、モーターサイクル、ワーク、スケート、サーフ,ビンテージなど、様々なアメリカンカルチャーをあらわしている洋服をセレクト、販売をしています。 スライム 福岡市 中央区大名1丁目10−33 ☎︎092-761-3633 open-close 12:00-20:00

 

 


information

【フェアファックス】

liry13%ef%bc%bfvin10 ゆーりさん

FAIRFAX【フェアファックス】

店舗情報
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-11-22 2F  ☎︎092-771-6036

紅一点スタッフゆーりさん。ゆーりさんのインスタグラムは、お店の入荷情報やカワイイ着こなし方など必見!古着の魅力をカワイク、カッコよく着こなし方知りたい方は是非チェック♪


DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / CHINATSU SUNAKAWA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 

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リリー文化倶楽部 イマドキ!最前線

第二回  “気になる「インスタ人」”

INSTAGRAMER

第三回!今回も<リリー文化倶楽部、イマドキ!最前線>では福岡のインスタグラマーを紹介します!まだまだいます、福岡には!タレントからハンドメイドアクセサリーも作る2児の母、まで幅広くご紹介!今すぐインスタを開いて、それぞれのこだわりをのぞいきみよう!

 

QUESTION?

①名前 ②年齢 ③職業 ④アカウント名 ⑤大事にしてる、もしくは気にして使用してるハッシュタグ⑥写真加工に使用するアプリ ⑦良く見てるインスタのアカウント名 ⑧主にアップする写真のジャンルは?例自分、食事、遊びなど⑨急激にフォロワーが増えた時はある? ⑩増えた原因となったのは? ⑪インスタグラムの変わりになりそうな注目しているSNSは? ⑫フォローしている人に対して”イイね”イイはどう言う投稿にする? ⑬主に写真を投稿する時間は?

 

NO,1 @38nooon

友達が大好きな、ゆるふわガール

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今日のファッションポイントは? → ライダース 好きなファッションは? → 黒が多い

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友達と遊ぶことが大好きなサヤカさん、インスタの中の彼女も現実の彼女もゆるふわでかわいいイマドキな女の子。そんな彼女の写真に和む人も多いはず。

①ヤハタ サヤカ ②22歳 ③健康食品会社 ④@38noon ⑤#Happy ⑥B612,Camera360  ⑦riendaガールのアカウント、ワダアリサ、MWCAAN ⑧サロンモデル、遊び ⑨いつの間にか増えてた⑩サロンモデルの写真をアップするようになってから ⑪特になし ⑫友達にみたよという感覚で、可愛いと思った投稿に ⑬特になし

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,2 @_____ayugram_____

自由に投稿していくことでの、自己満足

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今日のファッションポイントは? → 春らしいピンクのコート 好きなファッションは? → ラブリー系

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無邪気な笑顔とどこか大人な雰囲気を併せ持つ19歳のアユミさん、そのギャップが彼女の魅力。彼女のインスタには無邪気な彼女と大人な雰囲気の彼女の両方が垣間みえるの。

①クワハラ アユミ ②19歳 ③イベントコンパニオン、日サロスタッフ ④@ayu_mgc ⑤#fukuoka⑥Camera360 ⑦@中村アン、森はるな ⑧自由に日常を ⑨イベコンの写真をアップしてから  ⑩イベコンの時のファンの方などがフォローしてくれた ⑪特になし ⑫友達のタイムラインをみたよ感覚でいいねを押す ⑬夜の時間帯が多い

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NO,3 @kitamayuu

オンもオフもおしゃれなインスタ

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今日のファッションポイントは? → オフショルダー 好きなファッションは? → 大人スウィート、大人フェミニン

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滋賀県出身のマユコさん。ファッションセンスが抜群で、コーデが決まらない時の強い味方。彼女のインスタはいつも笑顔で見ている人を癒してくれる。

①キタダ マユコ ②26歳 ③販売員 ④@kitamayuu ⑤#おフェロ、#雌ガール  ⑥instasize,Camera360 ⑦@紗栄子 ⑧ファッション、美容、食べ物 ⑨お店の広告を出して ⑩ファッションコーデなどを載せたため ⑪WEAR ⑫おしゃれだったり、可愛いなって思ったら ⑬昼と夜に

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NO,4 @via.yoga818

ママも仕事も趣味も、全てが全力

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今日のファッションポイントは? →夏先取りコーデ 好きなファッションは? → シンプル

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仕事もママも”自分らしく”全力で頑張っているミサキさん。変わらない日常も”自分らしさというスパイス”で毎日が楽しくなることを教えてくれる。ハンドメイドのアロマキャンドルには彼女の魅力がつまっている。

仕事もママも”自分らしく”全力で頑張っているミサキさん。変わらない日常も”自分らしさというスパイス”で毎日が楽しくなることを教えてくれる。ハンドメイドのアロマキャンドルには彼女の魅力がつまっている。

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,5 @salaninman

日本のサラリーマンの皆様を応援しています

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今日のファッションポイントは? →青のラインスーツにベージュの革靴、ピンクネクタイ 好きなファッションは? → 安くてカッコイイもの

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日本全国のサラリーマンを応援し勇気付けているサラ忍マン。彼のインスタはサラ忍法だけではなく、仕事をする上で大切な心構えを教えてくれる。

①サラ忍マン ②43歳、妻子持ちのローン持ち ③脱サラ後、サラ忍マン業 ④@salaninman  ⑤#日本、#FUKUOKA、#HAKATA ⑥使用しない ⑦街中のサラリーマンを見て研究 ⑧サラ忍マンの活動、スポンサーの紹介、日本のサラリーマン応援 ⑨美人時計とコラボした時 ⑩同じジャンルの人たちを一斉にフォローした時 ⑪動画系のSNS ⑫悲しい投稿以外は全部 ⑬21時半

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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NO,6 @KUNOICHIOLMUSUME

サラ忍マンのOL上司です

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今日のファッションポイントは? → ピンクを取り入れ、スーツの裏地が赤 好きなファッションは? → ピンクが目立つコーデ

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サラ忍マンの永遠の上司、くのいちOL娘。厳しい社会で頑張って働くOLさんの心強い存在。猫と料理の写真が多い彼女のインスタは、日々頑張っているOLさんの心を”キュン”とさせる。

①くのいちOL娘。 ②28歳 ③サラ忍マンの永遠の上司 ④@kunoichiolmusume ⑤#くのいちOL娘、#instagood ⑥インスタの加工程度 ⑦特になし ⑧自分、猫、料理 ⑨色々な方を自分からフォローした ⑩女性目線を意識して利用するようになってから ⑪動画系のSNS、WEAR ⑫こだわりなく全部押す(特に猫や料理) ⑬21時半

“気になる「インスタ人」”のを一言!

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イマドキ最前線!第三回 >>> next


DIRECTION & EDIT BY LIRY
Photo / BUN YOKOYAMA

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#4 22’s Photography

LIRY vol,13 特集『言葉のいらない写真』  / <ピクチャーズ>。LIRY BY LIRY では、本誌リリーから数名をPICK UP!第四回は、3名のフォトグラファー、横山ブン、渕上千央、松本創が選んだ3冊の写真集。22冊の写真集、カタログやマガジン達は、所有者の偏見によって個人にとっては、とても印象的で、奇跡的な作品達となっています。本誌カメラマンはもちろん、様々なクリエイター、モデル、関係の深いファッショニスタさま達に、今改めて写真を思い、写真を介する時に、世の中がしるべき<ピクチャー>を紹介して頂きました。

 

SNAPS / Ellen von Unwerth

Bun Yokoyama / Photographer

No,2 ヨコヤマ ブン : フォトグラファー

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彼女はモデル出身の写真家。僕が最初に購入した写真集である。名を轟かせる写真家は世界に数え切れないほどいるが、僕がその中でも影響を受けたのが彼女。モデル出身という異色の彼女は多くの作品を残し<スナップス>という作品は写真を始めた頃の僕に多大なる影響を与えてくれた。女性写真家・元モデルならではの写真。男性の僕には到底撮れない写真。SNAPを撮る写真家はたくさんいて、森山大道や荒木経惟、海外ではマリオテスティーノやテリーリチャードソン。例を挙げるとキリがないのですが彼女のこの写真集は彼女の原点を見れる気がして、これがあったから今の自分の思考や感性があるのかな、なんて思ったりします。

 

Graceful Flower / MASAMI MORI

Chihiro Fuchigami / Photographer

No,3 フチガミ チヒロ : フォトグラファー

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「花の写真」がどうにも好きになれないでいる中、この写真集と出会いました。どうやって撮ったのだろう?と想像膨らむものばかりで、とても衝撃的でした。「写真」に落とし込むことで、花のようで花じゃない、違う何かに昇華しようとする力が働いている気がして、今でも開くたびに写真の力を感じます。短歌と一緒に写真が並んでいるのですが、短歌だけの、写真だけの、もしくはその両方の、物語を読み解く楽しさもあると思います。撮影者の意図なのか、被写体の魅力なのか、写真の中の時間軸がそうさせるのか、見る側の想像力なのか…。いろんなことを考えさせてくれる写真にとても惹かれます。いつか花を題材に写真が撮れる日がくるといいなぁ。

 

 

HIKARI / HIROMIX

Hajime Matsumoto / Photographer

No,7 マツモト ハジメ : フォトグラファー

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95年、写真新世紀のグランプリを最年少で受賞し、ガーリーフォトブームの火付け役となり、コンパクトカメラで、一見、失敗に見えるようなブレ、ボケ、な写真を自己規制なく、10代の感性で、瞬間を見事なまでに切り取って表現し、一躍時代の寵児となった。そんな彼女が初めてテーマを決めて制作した写真集が本作である。手にしたきっかけは嫉妬と妬みだった。写真の技術を学んでない人間に「光」というテーマで撮れるものかと。しかし、その答えは「YES」だった。シャンデリア、公園の桜、屋上から見た空、マンホールの蓋、日常生活で誰もが見逃している「光」が確かにそこにはあった。当たり前すぎて気にも留めないが、実はそれこそが、その瞬間こそが大切なのだと教えてくれた。

 


“LIRY Special Issue Pictures #4 22’s Photography”
DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / MM

 

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HAIR MAKE SESSION VOL.3 モードエッセンス

アニメの世界へ


すぐ近くにある別世界。二次元の世界を三次元の世界へと。日本が生んだレジェンド的“サブカル”にちょっぴりモード感を加えて奇奇怪怪なアニメの世界を創りだす。

お題エッセンス#5

ばらかもん

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「美しい書き物」

主人公の生業とも、生きがいともしている書道。そしてその書道そのものとカリグラフィーという文字を表現する上での共通する点。読み物は美しく表現していくという手法と定義は、日本でも海外でも同じである。「トメ」、「ハネ」、「ハライ」。全ての動作を集中し書き物から美しい読み物へと変えていく。そして、それを超えてさらには美しい芸術品へと可能性を増やしていく。

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「浄化」

人は一人では生きていけない。人とぶつかることの勇気と、自分から人の心に飛び込んでいく大切さを忘れてはならない。人格とは、色々な人と関わって少しずつ形成されるものである。だからこそ、人と関わる大切さを伝えたい。当たり前にあるものが、全くちがう「都会」と「島」。それぞれの当たり前に対して否定も肯定もしない。ただそれ以前に自分の周りには、沢山の人がいてくれている。シンプルにナチュラルにそしてクリーンに。

 

ヘアメイクアーティスト BEAUTRIUM福岡店 店長

高橋 由治 YOSHIHARU TAKAHASHI

洗練されたナチュラルスタイルを追求し、女性の美しさ、可愛らしさを表現することを得意とする。その他メイクアップアーティストとしても活動しており、メイク講師や撮影活動などもしています。 そして趣味の料理を生かし食事で身体の中から綺麗にするインナービューティーや薬膳を勉強しています。 普段の生活に取り入れやすいメイクや食事のアドバイスも出来たらと思っています。

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information

キモノスーツ 参考商品 (ヒッピネス|ローラーズハイ)

ローラーズハイ ☎092-722-6284


PHOTO / DAISUKE SHOUDA (KRK)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
ILLSUT / YOSHIHARU TAKAHASHI (BEAUTIRIUM)
MODEL / LUI YAMADA  (elegant promotion)

 

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九州プリズム!

enjoy the food story

食 ×ファッション!地域のヒト、コト、モノにワンモアラブ。ファッションと食が融合する希望の光。
確かめていたいこれまでの九州。感じていたい新しい九州。フードアナリスト田部ひとみが、“食”とファッションを繋ぐ。

 

第一回「まるなか本舗かまぼこ」

 

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ピアス ¥7900 (トイロ|ワナ) ネックレス ¥5200 (シャネナ|ワナ) 

 

 

第一回「まるなか本舗かまぼこ」

 

サブキャラがメインキャラになってもいいじゃない。正月や大晦日に一番売れる“かまぼこ”が今回のテーマである。かまぼこが世にうまれて昨年で900年。あったら嬉しい、無いと寂しいそんな存在のかまぼこは、実は900年もの歴史を見てきた。 

そんなかまぼこと向き合ってみる。いつでも手に入れることができるという身近な食べ物。想像をかき立てるのはご自分でどうぞと言わんばかりにシンプルなビジュアル。そもそもこのビジュアルに“かまぼこ”という名前をつけた瞬間に立ち会ってみたいと思った。900年前にタイムスリップしてみよう。、かまぼこのビジュアルはきりたんぽのような形をしていた。その形が“がまの穂”という植物に似ていたことが由来。最初に食べ物に名前を付けるヒトに自分もなってみたいものだ。もし、自分だったら、最近よく見かける横文字のおしゃれな食べ物のように名前を付けていたりして?この4つの音で付けられた“かまぼこ”の響きは、私の想像をどんどんかき立てていく音になっていく。スーパーに行ってもかまぼこを手にとらなくなった。かまぼこが何からできているか知らない。そんなワカモノが増えてきているのが悲しき現状だ。これからの夏、カラダを引き締めたいと考えている読者がいるならば、かまぼこの魅力は知っておいた方が良い。かまぼこは主に白身魚のすり身で出来ている。あの板についた食べ応え満点の板かまぼこ一本で100カロリー前後くらい。こんにゃく、豆腐、ヨーグルトいろいろなヘルシー食材がダイエット食品として取り上げられているが、ダイエット時に不足しがちなカルシウムが入っているかまぼこはこれからも美容の面でも押さえておきたい最高の食材である。  

もちろんダイエット中もバランスよく栄養を取るべきだが、ちょっと小腹がすいた時にはおすすめしたい。洋服の素材にも特徴があるように、かまぼこもメーカーによる特徴を見つけ始めると面白い。日本一のかまぼこ消費量の長崎県。長崎県を本拠地として全国で人気のまるなか本舗のかまぼこはずしっと重く、モチモチッとやわらかく気品がある。淡泊で素朴で優しい味。まるなか本舗のかまぼこを入り口に、気付けば“かまぼこ”が私の中ではサブキャラではなくメインキャラになっていた。  

もし、これが洋服だったら。そんなイメージまで浮かび、かまぼこをドレスにしてみる。900年も“かまぼこ”に歴史があるのは、シンプルな美しさに加え、まだまだ多くの可能性があるから。かまぼこの計り知れない魅力を知ってしまったからには自分なりのかまぼこに対する特別感を当たり前のように楽しみたいものである。

 

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information 

まるなか本舗博多店

福岡市博多区博多駅 中央街マイング1F

☎092-441-6566

ワナ ☎080-3374-6754

next >>> 第二回「しばたけ<焼き魚>」


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Tabennet 
“九州”のおもしろさは地域のヒト・コト・モノである。まだ見ぬ、まだ知らずの地域の魅力を食のフィルターを通して発信するTabennet(たべんねっと)がLIRY読者にお届けする独自の世界感。食の情報発信の専門家「フードアナリスト」田部ひとみが伝えたい九州の食。

PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / SARAH TSUTSUKI (A-LIGHTS)
EDIT / HITOMI TABE (TABENNET)

 

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九州プリズム!

enjoy the food story

食 ×ファッション!地域のヒト、コト、モノにワンモアラブ。ファッションと食が融合する希望の光。
確かめていたいこれまでの九州。感じていたい新しい九州。フードアナリスト田部ひとみが、“食”とファッションを繋ぐ。

第二回「しばたけ<焼き魚>」

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ワンピース ¥4999 (ユーズド|スピンズ)  

第二回「しばたけ<焼き魚>」

幼い頃。焼き魚が苦手だった。それは「骨」があったから。うまく骨がとれない。骨なんてなければいいのに。幼かった私は、我慢をするように焼き魚を食べていた。

時は過ぎ、オトナになった現在。スーパーの惣菜コーナーで偶然に、そして必然的に出会うことになる。堂々と「骨なし」のシールを身につけた焼き魚に。一種の作品ではなく、骨アリの魚を横目に、登場したばかりの最新機器のように堂々とした様子で並んでいた。不思議。感動とともに、少しばかり寂しさが芽生えてしまった。骨アリの魚を食べる時間は、私たちに何を教えてくれた?細かく箸を動かし魚の身をほぐす。家族が食べる食べ方を見よう見真似で、一生懸命に箸を動かす。骨は、私に箸を細かく使う動きを美味しさとともに教えてくれた。四苦八苦しながらも、魚の身を上手くほぐした自分への御褒美のように。そうそう、骨の周りの身は柔らかく美味しい。オトナになって脂身のある魚とともに、美味しいお酒を堪能するひととき。子供の時に苦手だった焼き魚が好きになったきっかけでもある。

骨のある魚を接待や好きな人の前で食べるとき、緊張する人もいるであろう。もっと魚を綺麗に食べれたら、どれだけかっこいいだろう。今日こそは上手く食べようと魚に箸を入れる。骨ある命は、教科書に載っていない楽しさや、時に緊張も教えてくれた。フィッシュボーン(魚の骨)という意味のヘアアレンジ、ヘリンボーン(ニシンの背骨の形)という模様のスーツなど、ファッションの中にも存在する魚の骨は、着飾る楽しさも教えてくれた。

私たちのカラダは骨あるおかげで、立って、座って、歩いて、走る。大げさにいえば、出会ったり、感動したり、悲しんだり、悔しがったり、感謝したり、すべての人生は骨が無いとその人生に色は、彩れない。魚の美味しさを知るきっかけは骨なしの魚でいいかもしれない。「骨のある人」。そんな言葉は着飾れるものではない。力強くしっかりとした様子は、中からにじみ出るもの。広い海や流れの早い川、様々な環境で、それぞれの困難を乗り越えて、生き延びた魚たち。その魚たちは私たちに命をかけて食卓で教えてくれることがある。

難が無い人生は無難、難の有る人生は有難う、と。骨ある魚をほぐす作業は困難かもしれないが、骨の魅力に気づくときには一歩だけ骨ある私に近づいていたい。

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information 

しばたけ営業店舗(九州)

イオン九州 福岡店・イオン九州 筑紫野店 イオン九州 伊都店・イオン九州 香椎浜店
www.shibatake.co.jp

スピンズ ☎092-721-1311

 

next >>> 第三回「二鶴堂」


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“九州”のおもしろさは地域のヒト・コト・モノである。まだ見ぬ、まだ知らずの地域の魅力を食のフィルターを通して発信するTabennet(たべんねっと)がLIRY読者にお届けする独自の世界感。食の情報発信の専門家「フードアナリスト」田部ひとみが伝えたい九州の食。

PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / CHINATSU SUNAKAWA (hairmake FULL)
MODEL / KASUMI OONO (4shokuteiri)
EDIT / HITOMI TABE (TABENNET)

 

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九州プリズム!

enjoy the food story

食 ×ファッション!地域のヒト、コト、モノにワンモアラブ。ファッションと食が融合する希望の光。
確かめていたいこれまでの九州。感じていたい新しい九州。フードアナリスト田部ひとみが、“食”とファッションを繋ぐ。

 

 

 

第三回「二鶴堂」

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帯 ・ (博多織|大倉織物) 帯に巻いたベルト 参考商品 (サラナン|サラナン)  カシュクールコート ¥21000 (ヒッピネス|ローラーズハイ)

 

第三回「二鶴堂」

 

美人が多く住む街、生まれる街、福岡。歩くと思わず「おっ」と振り返ることもあれば、「んっ」と二度見してしまうことが多い街でもある。福岡は嬉しいことに、『博多美人』という素敵な四文字熟語の襷をかけている。博多に美人がいるという噂は全国各地にじわじわと広がり、ブランドとして確立していった。九州一の繁華街。観光やビジネスなどで多くの方が年間通して訪れる。それぞれのストーリーを彩る街、ヒト、食、自然。なんだか福岡よかったな。楽しかったな。帰り際、福岡での滞在を思い返した時、記憶の中でさりげなくも、きらり存在感を放つ博多美人がいる。美意識をインスパイアされることもあれば、もっと一緒に過ごしたかったな、と名残惜しさも気付けば生まれていたり。そんな思いをそっと手に届くカタチにしたのが、福岡老舗菓子店「二鶴堂」。一口サイズのバウムクーヘンにしっとりとした小豆羊羹が中心にぎゅっとつまった和洋折衷の「博多の女(ひと)」が看板菓子。今から40数年前に販売が始まった。後に博多駅に山陽新幹線が延伸開業したこともきっかけで、街のあらゆる場所で福岡土産のロングセラー常連組として顔を並べている。長い年月、老若男女問わず、日々多くの口福をもたらしてきた。肩より長いブロンドヘアー。現在ではなかなかお見かけする機会が少なくなった筑前しぼりの博多織を身にまとう女性が「博多の女」のパッケージ。菓子と同じくこちらも和洋折衷な風姿。ただ、昔から見かける和服のスタンダードなスタイルかというと少し違う。販売された当時を考えると少々斬新な女性の姿だったのではと感じる。もっと、自由に。もっと私らしく。洗練されたファッションで自分を表現するイマドキスタイル。

「博多の女」が生まれた40数年前も、福岡・博多の女性はスタンダードという定番路線ではなく、少々ひねりを効かせた自分の世界観を創りだしていたのだろうか?バウムクーヘンのコロンとした丸み、小豆羊羹が芯につまった「博多の女」。女性らしいまるみ、そして芯の強さを現しているかのよう。スタンダードをほどよく進化させた「NEW」を身にまとう博多の女性。着飾って個性は表現できる。しかし、魅力は着飾ってでるものではない。日々出逢うヒト、触れるモノ、感じるコトのストックがその人の魅力として現れる。福岡・博多という街が誇る博多の女(博多美人)は、街のヒト・コト・モノの出逢いが育てているのだ。海外の文化や人気の店舗が次々と進出してきている中、街の文化や歴史、景色、その地域らしさは、私たちがお気に入りのワンピースやスカートに出逢うように大切にしてほしい。今立っている街の景色(文化)は、誰かにとって特別に映る非日常であり、あなたをきらりと魅力的に魅せているランウェイかもしれない。菓子「博多の女」が生まれた当時もあなたと同じ歳のあの子、あのヒトが同じ道を歩いていた花道だったとしたらどうだろう。 「博多の女」として誰かの記憶に存在するのが「あなた」だったら? 菓子「博多の女」は今日も素敵な街と出逢えた記念に。魅力的な博多の女性と出逢えた思い出に。新しさを更新する時代をあなたとともに凛と生きている。

 

 

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博多の女 ・ 20個入り ¥1080

information 

有限会社 二鶴堂本社

福岡市東区馬出6丁目15番21号
☎092-621-8881

大倉織物 ☎092-926-5716
ローラーズハイ ☎092-721-1311
サラナン ☎092-292-3922

 

 第四回 >>> クラシックコックソース


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Tabennet 
“九州”のおもしろさは地域のヒト・コト・モノである。まだ見ぬ、まだ知らずの地域の魅力を食のフィルターを通して発信するTabennet(たべんねっと)がLIRY読者にお届けする独自の世界感。食の情報発信の専門家「フードアナリスト」田部ひとみが伝えたい九州の食。

PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / TOMOKO KIDO & YUKA HIRATA (paracrie)
MODEL / AOGI ADACHI (LAUGHFACE INC.)
EDIT / HITOMI TABE (TABENNET)

 

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NATURAL BEAUTY New Standarad

ナチュラルにキレイになれる“新たなスタンダード”

 

日々スマホでSNSをチェックし、あまりにも膨大な情報の中から何を選べばいいのか分からなくなってしまってるヒト必見!美意識高いコスメ、フード、ファッションが<岩田屋>に12/7より集まります!そこで、リリーはいち早くブランドラインナップをキャッチし、誠に勝手ながら<リリー美意識高いリコメンダー>に選んで頂きました!来るべき冬の季節に、あなたの物欲は止まらない!

 

 

今回、美意識高い系リコメンダー5名。

⑴木戸ともこ LIRY ヘアメイク

リリー随一の美容マニア。ヘアメイク前のモデルの肌チェックは欠かさない。お肌の状態から提案するメイクと、無駄話に定評アリ。

⑵宇良あやの LIRY ヘアメイク

二児の母。働くヘアメイクママ。沖縄出身で培ったUV対策を皮切りに業界を震撼中。“沖縄が産んだ奇跡”と言われるコトが当面の目標。

⑶上野圭助 LIRY スタイリスト

リリー編集長。今回唯一の男性。、職業柄、美意識はわりと高い。本人曰く「ナチュラルと自然は違う」と名言してる。

⑷渕上千央 LIRY フォトグラファー

写真と同じくらい美容も好きなフォトグラファー。女性としての観点でシャッターをきる後ろ姿は、特徴あるヘアスタイルが神々しい。

⑸坂本梨紗 LIRY モデル

博識雑学系モデル。商品を見る際は、まず成分表示。最近髪をバッサリ切って、クールさが増した若干22歳。科学の知識量は40歳。

 

 

No,10 & No,11

Recommender* RISA SAKAMOTO & TOMOKO KIDO 

Khmer Rabbit・クメールラビット
MOCHI MOCHI SERIES・モチモチシリーズ

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NO,10 Khmer HERBS / Khmer HONEY (クメール ハーブス / クメール ハニー)

ハチミツを高配合し、丁寧に時間をかけて作り上げた石鹸。豊かな泡立ちで、やわらかくもちもちとした泡でつつみこみ、優しく洗い上げます。肌のコンディションを整える。クメールハーブス 70g ¥4860 しっかりと保湿。クメール ハニー  70g ¥4860
自然由来の石鹸に、蜂蜜やドクダミと言った肌に良い事だらけの石鹸。(モデル・坂本梨紗)

NO,11  MOCHI MOCHI COLLAGEN SHAMPOO (モチモチコラーゲンシャンプー)

モッチリとした泡立ち&なめらかな洗い心地で、しっとりと指通りよく仕上げます。泡パックをすると、よりいっそう効果的。ヤシ油などの天然の保湿成分で、ノンシリコン特有のキシみがなく、トリートメントいらずで贅沢な栄養分で洗うシャンプー。これ1本で良いので、排水も減らせる環境にもやさしいシャンプーです。300ml ¥3888
シャンプーだけで良いって珍しいよね。(ヘアメイク・木戸ともこ) 

 

 

No,12

Recommender* CHIHIRO FUCHIGAMI

PRISTINE プリスティン

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NO,12 L : Pile bathrobe R : Hair turban  (パイルバスローブ / ヘアターバン)

今治のパイル素材を使った“ヘアターバン”水分をしっかり吸い取るので、お風呂上りや洗顔のお供におすすめ。 本体 (綿100%) リボン部分 (綿50%、麻50%) 13×20cm ¥3240  両面“パイルバスローブ”のデザインを新たにリニューアル。乾きやすいよう分量感を見直し、女性らしいデザイン。ホワイトのパイピングがアクセントです。  本体 (綿100%) リボン部分 (綿50%、麻50%) M-L ¥21600
優しいコットンに包まれてリラックスタイムを更に充実できそう。(フォトグラファー・渕上千央)

 

 

NO,13

Recommender* CHIHIRO FUCHIGAMI

MARiAS マリアス

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NO,13:  Bio Salt Scrub  (ビオ ソルトスクラブ)

有機無農薬栽培原料にこだわったオーストリアのファクトリーで生産されるオーストリアBio(ビオ)認定の特別なソルト。岩塩をベースに、良質な植物オイルと、はちみちを合わせて作ったソルトスクラブ。ボディマッサージで古くなった角質を落し、さらにオイルが潤いとツヤを与え、まるで生まれたての肌のように蘇らせます。ソルトスクラブ ローズ・レモン・ラベンダー 各500g ¥7128
使用感良し!ビジュアル良し!ブランドコンセプトも素敵。(フォトグラファー・渕上千央)

 

 


Information*

 

IWATAYA beauty style fair

岩田屋ビューティースタイルフェア

12/7 (WED) ~ 12/12 (MON) ~丁寧で美しい生き方を応援する6日間~

2016年春にご好評いただいた、<ビューティースタイルフェア>が再び登場!コスメからウェアまで、お試しいただけるビューティーグッズが盛りだくさん。寒さや乾燥が気になるこの季節、一日の暮らしの中に“潤いをもたらすアイテム”を探しに来て下さい。

詳しくは、<岩田屋>ホームページへ ▶▶▶ www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp

 

 


 

PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie) & TOMOKO KIDO
MODEL / MAYUKA OHTSUKA (A-LIGHTS)

 

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#4 22’s Photography

LIRY vol,13 特集『言葉のいらない写真』  / <ピクチャーズ>。LIRY BY LIRY では、本誌リリーから数名をPICK UP!第三回は、女性ならではのピックアップをしてくれた、木戸ともこさん、佐藤夏海さんのヘアメイクさん2名と、<リリー>“ピクチャーズ”委員会が厳選した一冊をピックアップ。22冊の写真集、カタログやマガジン達は、所有者の偏見によって個人にとっては、とても印象的で、奇跡的な作品達となっています。本誌カメラマンはもちろん、様々なクリエイター、モデル、関係の深いファッショニスタさま達に、今改めて写真を思い、写真を介する時に、世の中がしるべき<ピクチャー>を紹介して頂きました。

 

Brigitte Bardot

Tomoko Kido /Hair & Make

No,4 キド トモコ : ヘアメイク

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私がブリジット・バルドーを知るきっかけとなったのは、ヘアメイクを学んでいた学生時代。メイクの歴史の授業で、グレタガルボ、マレーネ、ヴィヴィアンリー、オードリーヘップバーン、マリリンモンロー、グレイスケリー、ツィッギーなど様々な女性を知りました。その中でも一番ビジュアルに惹かれたのがブリジットバルドー。通称BB(ベベ)は華美な装飾品や高級品は好まず『私が好きなのは真実とシンプルさだけ』という着飾らない自然体でセクシーとキュートを併せ持つ“BB”が女性として憧れです

 

19Rooms / NAOKI TSURUTA

Natsumi Sato / Hair & Make

No,15 サトウ ナツミ : ヘアメイク

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この写真集はアシスタント時代にスタジオで見たものです。様々なヘアメイクさんが手掛けた様々な女優さんが載っています。特にこの写真家さん、ヘアメイクさん、女優さんが好きというわけではありませんが、当時、何も知らなかった私は紙面で見るのはモデルさんで女優さんはテレビや映画の中で見るものだと思っていました。そんな中で見たいつも画面越しに見ている女優さんとは違う顔の女優さんに驚いたことを覚えています。今回、この企画を聞いてふと思い出し数年ぶりに見ました。当時とは感じるものは違っていましたが、いちばん好きなページは変わっていませんでした。たまに見て自分を見返せる写真もいいなと思いました。

 

VOGUE / THE EDITOR’S EYE

LIRY Pictures Committee

No,18  <リリー>“ピクチャーズ”委員会

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タイトル通り、まさしく編集からみた視線であり、歴史ある書物とも言える。もはや説明のいらないファッション雑紙が、世の中に魅せた数々の写真が掲載されています。モードという世界の奥深さ、その中に潜む社会背景。経済、戦争、愛、性、様々なスローガンの元に制作されたヴィジュアルは、ダイナミックに描かれ視線を奪います。本書は全て英文ですので、正直言葉は入らないのですが、そこに写ってる鮮烈な写真には“言葉がいらない”。そして、時代と共に進化していったテクノロジーも顕著に垣間見れます。総ページ数は、416ページにも及ぶファッション写真の教材である。

 


“LIRY Special Issue Pictures #4 22’s Photography”
DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / MM

 

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NATURAL BEAUTY New Standarad

ナチュラルにキレイになれる“新たなスタンダード”

日々スマホでSNSをチェックし、あまりにも膨大な情報の中から何を選べばいいのか分からなくなってしまってるヒト必見!美意識高いコスメ、フード、ファッションが<岩田屋>に12/7より集まります!そこで、リリーはいち早くブランドラインナップをキャッチし、誠に勝手ながら<リリー美意識高いリコメンダー>に選んで頂きました!来るべき冬の季節に、あなたの物欲は止まらない!

 

 

今回、美意識高い系リコメンダー5名。

⑴木戸ともこ LIRY ヘアメイク

リリー随一の美容マニア。ヘアメイク前のモデルの肌チェックは欠かさない。お肌の状態から提案するメイクと、無駄話に定評アリ。

⑵宇良あやの LIRY ヘアメイク

二児の母。働くヘアメイクママ。沖縄出身で培ったUV対策を皮切りに業界を震撼中。“沖縄が産んだ奇跡”と言われるコトが当面の目標。

⑶上野圭助 LIRY スタイリスト

リリー編集長。今回唯一の男性。、職業柄、美意識はわりと高い。本人曰く「ナチュラルと自然は違う」と名言してる。

⑷渕上千央 LIRY フォトグラファー

写真と同じくらい美容も好きなフォトグラファー。女性としての観点でシャッターをきる後ろ姿は、特徴あるヘアスタイルが神々しい。

⑸坂本梨紗 LIRY モデル

博識雑学系モデル。商品を見る際は、まず成分表示。最近髪をバッサリ切って、クールさが増した若干22歳。科学の知識量は40歳。

 

 

No,7

Recommender* AYANO URA

SINCERE GARDEN シンシア・ガーデン

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NO,7 VEGE KITCHEN (宮崎日向夏と生姜のハーブコーディアル)

シンシア・ガーデン オリジナル 日本のハーブとみずみずしい果物の美味しさを凝縮した 「砂糖不使用」「5倍希釈」の宮崎県産日向夏と国産生姜ハーブコーディアル。宮崎県産日向夏と国産生姜のみずみずしい爽やかな味。 ふわっと香るローズマリーが大人の味覚。※スパイシーでは無いのでお子様も美味しくお召し上がりいただけます。 260ml ¥1512
果物本来の甘さを生かしたハーブコーディアル。調味料としても使える。(ヘアメイク・宇良あやの)

 

 

No,8

Recommender* TOMOKO KIDO

SHIGETA シゲタ

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NO,8 UV SKIN PROTECTION (UV スキンプロテクション)

メイクアップアーティストとのコラボで実現した、自然な質感で肌色を整えるスキンケアとUVケアを兼ね備えたメイクアップ下地。みずみずしく、ナチュラルなツヤ肌に。<SPF25 PA+++> 40ml ¥3132
UVケアもあるのに石鹸で簡単にオフできるなんてデイリーユース決定。(ヘアメイク・木戸ともこ)

 

 

NO,9

Recommender* RISA SAKAMOTO

MY HABIT マイハビット

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NO,9 : TOOTH GEL  (トゥースジェルト)

100%天然由来成分の歯磨きジェル。毎日、口に入れるものだから安心できるオーラルケアを。合成界面活性剤不使用。味覚を損なうことがないため、食前の歯磨きに最適。 左からセンシティブ、ホワイトニング、ブレスケア 各60g ¥1296
口に入るものだから安心に天然素材なモノを。(モデル・坂本梨紗)

 

 


Information*

 

IWATAYA beauty style fair

岩田屋ビューティースタイルフェア

12/7 (WED) ~ 12/12 (MON) ~丁寧で美しい生き方を応援する6日間~

2016年春にご好評いただいた、<ビューティースタイルフェア>が再び登場!コスメからウェアまで、お試しいただけるビューティーグッズが盛りだくさん。寒さや乾燥が気になるこの季節、一日の暮らしの中に“潤いをもたらすアイテム”を探しに来て下さい。

詳しくは、<岩田屋>ホームページへ ▶▶▶ www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp

 

 


 

PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / YUKA HIRATA (paracrie) & TOMOKO KIDO
MODEL / MAYUKA OHTSUKA (A-LIGHTS)

 

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#4 22’sPhotography

 

LIRY vol,13 特集『言葉のいらない写真』  / <ピクチャーズ>。LIRY BY LIRY では、本誌リリーから数名をPICK UP!第二回は、個性的モデル山田ルイさん、これまた個性が豊過ぎるヘアメイクのヒラタユカさん、隠れ家的ヴィンテージショップ<ネスプリ>のメイさんの3名。22冊の写真集、カタログやマガジン達は、所有者の偏見によって個人にとっては、とても印象的で、奇跡的な作品達となっています。本誌カメラマンはもちろん、様々なクリエイター、モデル、関係の深いファッショニスタさま達に、今改めて写真を思い、写真を介する時に、世の中がしるべき<ピクチャー>を紹介して頂きました。

 

 

 

Them magazine “LOVE LOVE LOVE” / KISS

Lui Yamada / Model

No,9 ヤマダ ルイ : モデル

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24時間テレビをやっていてとても暑かった日。愛とは?と漠然と考えていた時に出逢った雑誌。私の中でファッションも愛も肩を並べるくらい大切なものですが言葉だけでその想いを説明するには難しい。そんな時、飛び込んできたこの写真。自分以外のものと一つになる。その一瞬こそが、愛であり、突き動かされるエネルギー。難しい思考を吹っ飛ばして、全てを包みこんでくれた気がして、目が離せなくなった。例えどんなに劇的で奇跡みたいなことが、一瞬で終わったとしても、きっとそれは永遠です。愛で地球を救えるかは知らない。それでもloveは良いもので少なくとも私は救われた。

 

 

 

Spineless / Susan Middleton

Yuka Hirata / Hair & Make

No,19 ヒラタ ユカ : ヘアメイク

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この企画の誘いを頂いた時、すぐ手に取った思い入れのある1冊です。この本はビバリーヒルズのロデオドライブにあるZINE SHOP(ジンショップ)で見つけました。そこへ通って4度目の時、私を魅了するこの1冊に出逢いました。海に潜っている時のような感覚を本から感じることができ、何とも言えない気持ちになり、想像力が豊かになり、制作意欲を掻き立ててくれます。写真集に興味を持ち出して以来、あらゆる物を今まで手にしてきましたが、買ってすぐ譲る事もありました。フォローワンズハート。自分の直感で触れたものは大事にしていこう。そんな感情を持つようになりました。

 

 

 

Rookie Yearbook One / Tavi Gevinson

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No,20 メイ : <ネスプリ>スタッフ

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好きな言葉の中にウォルト・ディズニーの「イフ ユーキャン ドリーム イット, ユー キャン ドゥ イット」 →夢を見ることができれば、それは実現できる。という言葉があります。夢を語り合ったあの頃、どんな時もずっと背中を押してくれ、応援してくれている友達がいてくれるからこれまでたくさんの夢を実現できたこと…そして夢をもって進むことができる環境にいれること、あの頃の気持ちを忘れることなくいつまでも夢をもち、それに向かって素敵な歳を重ねていこうね!という友達と夢への思いを込めてこの写真を選びました。

 

 

 


 

“LIRY Special Issue Pictures #4 22’s Photography”
DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / MM

 

 

 

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LIRY vol,13 special issue Pictures

#4 22’sPhotography

 

LIRY vol,13 特集『言葉のいらない写真』  / <ピクチャーズ>。LIRY BY LIRY では、本誌リリーから数名をPICK UP!第一回は、13号表紙の撮影も担当したフォトグラファー松尾亜伊里さんモードエッセンスでおなじみの<ビュートリアム>高橋由治さん本誌編集長 上野圭助の3名。22冊の写真集、カタログやマガジン達は、所有者の偏見によって個人にとっては、とても印象的で、奇跡的な作品達となっています。本誌カメラマンはもちろん、様々なクリエイター、モデル、関係の深いファッショニスタさま達に、今改めて写真を思い、写真を介する時に、世の中がしるべき<ピクチャー>を紹介して頂きました。

 

 

 

Fictions / Filip Dujardin

Airi Matsuo / Photographer

No,1 マツオ アイリ : フォトグラファー

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好きな写真集をあげろ!とのことで、こちらの写真集。⼀⽬惚れです!!!ベルギーのフォトグラファーさんの写真集です。建築写真集と思いきや。いやいや、これどーなってるの???って違和感。表紙にやられて即購⼊。ページをめくれば、不思議な造形物に違和感を感じながらも、まるで本当に、この形の建築が存在するような写真に頭が混乱してきます。この気持ちいい写真に、なんだか気持ち悪い造形物の対⽐がたまりません。CGなのですが、デジタル写真として、とても魅⼒的な写真集だと思います。このしっかり⾒ないとCG?って気づかなさそうな塩梅もよし。いまだにちょっと本当にある建築物かもって思っています。タイトルが <フィクションズ> だから、多分違う。はず!

 

 

 

CUT BACK / TAKERU KAWABATA

Yoshiharu Takahashi / BEAUTRIUM Hair Stylist

No,12 タカハシ ヨシハル : <ビュートリアム>ヘアスタイリスト

 

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この写真集は美容師さん向けのカット教本なんですがその中に使われている<ビュートリアム>のビジュアル作品がとてもかっこいいアート作品が掲載されています。その中の何作品かをメイクで参加させて頂いていてその作品をつくる上での想いが沢山詰まっています。そして時折書いてある川畑さんのメッセージがとても深く勉強になります。美容師さんだけでなく一般の方にも見て頂きたい本です。

 

 

 

Vogue France, september 1974 / Guy Bourdin

Keisuke Ueno / Creative Director + Stylist

No,13 ウエノ ケイスケ : クリエイティブディレクター+スタイリスト

 

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1974年のフランス版ヴォーグに掲載された、日本人モデル・山口小夜子とのフォトシューティング“kimono”。色彩や、シュルレアリズムから影響受けたという構図や、官能的でシュールなビジュアルを世に残したギイ・ブルダンの作品はもちろん好きですが、彼に凄く興味をもったのは、生前写真集や個展などを拒否し続けたこと。その姿勢の背景には、”写真はそれを最初に掲載したメディアのみに属するべき。”という精神性に痺れました。写真というアートワークにこだわりがあるカメラマンって面倒臭いけど好きです。そして、この芸者をテーマにした作品のシュールさも好きです。

 

 

 


 

“LIRY Special Issue Pictures #4 22’s Photography”
DIRECTION & EDIT BY LIRY
PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / MM

 

 

 

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THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

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ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。天神は上人橋通りから、少し入り込んだ隠れ家的ショップ<ネスプリ>。80~90年代をテーマにしている店内は、 どこか懐かしく見覚えあるかもしれないと錯覚しそうなアイテムやキャラクター。 しかし、その錯覚すら<ネスプリ>の最大の“テーマ”なのである。知れば知る程好きになる。

 

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流行のウエスタンアイテムを、ネスプリ流に着こなせばポップでキュートな女の子に。 ウエスタンハット ¥6000 フリンジ付きデニムジャケット ¥11000 星柄ノースリーブシャツ ¥4800  スカート ¥5500 ウエスタンブーツ ¥7000 イヤリング ¥3700 (全てヴィンテージ|ネスプリ)

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淡いパステルトーンでまとめたファンシーなスタイル ポロのキャップ ¥5500  スウェット ¥5700 デニムシャツ ¥4900 オールスター ¥5200 イヤリング ¥2000 (全てヴィンテージ|ネスプリ)

 

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オールディーズ感漂うアメリカンレディーなカジュアルは赤がキー。 ヘアバンド ¥1500  星柄ストライプシャツ ¥5500 カットオフされたハイウエストデニム ¥6700 ベルト ¥3600 ホワイトソックス ¥1200 パンプス ¥5500 (全てヴィンテージ|ネスプリ)

 

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クラシックなドット柄のイエローワンピースは、 大きく広がったショルダーラインがカワイイ。 ドットワンピース ¥5800 シャネルのスカーフ ¥7000 ホワイトソックス ¥800 パンプス ¥5000 イヤリング ¥3700  (全てヴィンテージ|ネスプリ)

 

 

80~90年代の色とりどりのヴィンテージが並ぶ店内

 

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L /テーマは色の組み合わせや遊び。すべての色は黄、赤、青から作り出されいろいろな色に変化していきます。<ネスプリ>らしくその基本色でどんな色にも変化しながら遊べる外観になっています。店名の表記がない看板、宝探しのような感覚でお店を見つけるワクワクした気持ち、五感を刺激する外観と第六感を刺激する店内のお洋服と空間を楽しんでほしいという想いで作り上げました。 (大名にある姉妹店<パズル>にもぜひお立ち寄りくださいませ)
R /小さな店内だからこそ、常に厳選されたアイテム達を並べるように意識しているので、いつも新鮮な気持ちになれるのが<ネスプリ>流。また、店内にはカワイイ小物達がいたるところに並べられていてワクワクが止まらない。今春はアクセサリーが豊富にラインナップされてるので、春のスタイルを人と差をつけたいなら是非覗いてみては。

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<ネスプリ>を一言で表現するなら“aPOP IS FUN”「着るコトが楽しくなる」お店と言う印象です。色使いや、ディテール、小物など80~90年代を象徴していた様なファッションはもちろん、映画、音楽、アニメなどのキャッチーなアイコンが沢山店内に存在しています。ヴィンテージショップって聞くと古臭いイメージが先攻するかもしれませんが、<ネスプリ>って、来店する人には、ワクワクするような店作りだと思います。何よりも、イメージを探せる場所。何か前もってイメージがあり洋服を見つけるのではなく、何も考えずに入っても「コレを着たら、あんなスタイリングが出来るかも?」って思えるモノが溢れれてるキャッチーな場所です。(談・スタイリスト上野圭助)

 


information

【ネスプリ】
とにかく派手!が命”

<ネスプリ>は、80〜90年代のアイテムを中心にセレクトしたヴィンテージショップです。「Cheap Vintage」“古き良き物を、お求めやすい価格で自由なファッション”という想いで、アメリカより直接買い付けてきたレディースアイテムが所狭しと並んでいます。わかりやすい言葉で表現するとすれば〈派手〉です。そんな言葉が、ぴったりのお店には80〜90年代のカラフルで刺激的なアイテム、パステルカラーやキラキラ、柄物など1つ1つを、視覚で楽しめる色やデザインのお洋服やアクセサリー、小物などで溢れています。店名NeSPRiT(ネスプリ)とは2つの造語からできており、居心地の良い空間を生み出すや、作り出すという意味が込められているのでお店というよりお部屋のような空間なっています。外観に込めた思いのように店内も色の組み合わせで遊んでほしい物ばかりです。福岡は警固の路地裏に一歩足を踏み入れてみてください。隠れ家でひっそりと派手に、皆様のお越しを心よりお待ちしております。古着好きな方、そうでない方にもぜひ遊びに来て頂きたいですね 。(店長 meiさん)

 

 

NeSPRiT

店舗情報
〒812-0023
福岡市中央区警固1−4−3 1F
092-733-3710

 


DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 

 

 

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THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

vol,2 ACE IN THE HOLE

ヴィンテージショップ、古き良きモノが溢れるお店。天神は大名に11年の歴史を持つ<エースインザホール>に潜入。広い店内は、2つの空間に分かれており奥の部屋は、通称ヴィンテージルームと呼ばれた1900年代からのヴィンテージ、アンティークが展開されている。厳選して買い付けて来た、遊び心のあるユーズドアイテムから、とても古着と思えない程ハイクオリティ・ハイエンドなモノは<エースインザホール>にしか出来ない“こだわり”が詰まっている。

 

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教会の写真が全面にプリントされたピクチャーシャツに、白のキャミソールをレイヤード。パンツは9部丈でスタイリッシュに着こなすのがエース流!ちなみに背景の扉、実はドアノブ以外はすべて描かれたモノなんです。 思わず開けたくなってしまう。 シャツ ¥9800 キャミソール ¥3000 パンツ ¥8800 バレエシューズ ¥9800

 

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ゆったりとしたシルエットのシャツは、ただ大きいのではなく、ちゃんと袖は小さめに作られており、オーバーサイズを着るという感覚ではない。古着でもなかなか珍しい形状のシャツである。また、ボーイズになり過ぎないように、ボトムはレース素材のショーツを選ぶのが“オトナの“古着感”。腰を下ろしているのはチェアは、なんと樽を椅子にした年代物。足元の犬はアンティークな革のぬいぐるみ、こういった演出が<エースインザホール>のヴィンテージへのこだわりが伝わってくる。 シャツ ¥20800 キャミソール ¥5800 中に着たタンクトップ ¥3800 ショーツ ¥4800 サンダル ¥8800 (全てヴィンテージ)

 

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1、2 ヴィンテージのラバープリントのTシャツに、ドレッシーな黒の“アクネ”のワンピースをコーディネート。足元は、モフモフ感のあるガーリーなサンダルで遊び心を忘れないのが古着通。 Tシャツ 参考商品 ワンピース ¥18800 サンダル ¥12000

 

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発色の良いグリーンのトップスにドットのキャミソールをさりげなく出してみる。ボトムスは、ヴィンテージのリーバイスのカットオフショーツでカジュアルダウンさせてラフに着こなす。 トップス ¥5800 ドットキャミソール ¥4800 ショーツ ¥8800 スニーカー ¥5800 

 

古着屋とは思えないハイエンドな店内には、エース流の遊び心がひしめく。

 

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L / 唯一古着以外でセレクトされてるのが、ジュエリーブランドの<ノグチ>。繊細で華奢なデザインのリングは、重ね付けして古着コーディネートにサラリと馴染ませたい。自分のスタイルを持った大人の女性が、さりげなく本物を選ぶジュエリー。
R / 店内の奥に存在するヴィンテージルームは、曲線で作られた内装がポイント。セレクトされてるのは、1900年代からのドレッシーなドレスから、ヴィンテージのTシャツまで幅広く展開されている。ゆったりと時間を過ごしながら一点一点を眺めたくなる空間。

 

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L / 店長さんお気に入りのスペースには。両サイドにはピエロの絵が飾られ、棚の上には、数々のアンティークな人形や陶器が並んでいる。中でも楽器を弾いているものが多く今にも陽気なメロディが流れてきそう。これを見るとピエロやプードルが増えていくのもわかる気がする。
R / 店内のいたるところにディスプレイされたカワイイ人形や絵は、洋服同様にアメリカから買い付けたモノ。店長いわく、ピエロとプードルが何故か多いらしい。

 


information

【エースインザホール】
“古着の着方は、“レイヤード”。

撮影中に、古着話で盛り上がったのはもちろんですが、古着の着方の話をしていると<エースインザホール>の宮崎店長が「古着はレイヤードだと思います。」と言う言葉を発したのが印象深い。小柄な日本人は特に古着のサイズ感で悩まされるが、そのサイズ感をあえて利用して、レイヤードして着こなししていくことで、古着を自身のカラダに馴染ませていく。トップスからはみ出したインナーや、ドッレシーなワンピースから覗くカレッジTシャツなど。今回のスタイリングに<エースインザホール>のレイヤードスタイルが垣間見れる。是非、今後古着に触れる方には、“古着はレイヤードで楽しむ”コトを頭に入れてお店を覗いてみて欲しい。少し違う価値観で新たな発見があるかも!

ACE IN THE HOLE

店舗情報
〒812-0041
福岡市中央区 大名1-15-30 2F
092-724-3958

 


DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 

 

 

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NEWS

第二回 EBISU 開催

東京から和田ラヂヲとのコラボも話題のエレクトロ実験ユニットMAMMOTHや絵描き4組が来福。
福岡勢も、翌日にアルバムをリリースするTAKESHI FUWA , NONCHELEEE & AIR冗談 , MAMMOTHのメンバーzhettoと親交の深いIGB氏のライブなど豪華メンツが勢ぞろい。

EBISU 11.19(sat)
@大名brick
open20:00
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MAMMOTH

 

live/
MAMMOTH(tokyo)
IGB
NONCHELEEEE&AIR冗談
TAKESHI FUWA

dj/
mig
p.co
coheigh

exhibition&booth/
KIIMAN(tokyo)
AUTO MOAI(tokyo)
GOODjob(tokyo)

silk screen print/
WOK22

 

 


大名brick
www.brick-fukuoka.jp/web
福岡市中央区大名2丁目1−14 天神アッシュ 5F
☎︎092-406-9070

 

 

 

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LIRY VOL.9 女の子、男の子。

永遠のテーマ「男と女」

本誌でおなじみのアノ方から、初めましてのコノ方まで、各界の男女に語って貰いました。別に、正解なんてのは永遠に見つけれないって分かっています。しかし、知りたいんです!人の意見ってヤツを!だって、「男と女」という究極の二択は、私たちの永遠のテーマだから〜!

 

 

オトナ篇

愛されたいと思うのなら

#3 IF YOU THINK TO BE LOVED

 

 

-人という生物に生まれたからには、誰しも愛されたい、と言う気持ちを持っているものですよね。人生を豊かにする上で人間には愛の存在は欠かせないものです。それでは愛ってなんでしょうか?国語辞典には「対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。愛情。」と書いてあります。人はかけがえのない存在と認められて、いつくしんでほしい。大切に扱われ、共に喜びも悲しみも共有し、安らぎと信頼を与えてほしいと願うのです。そして。そう相手に扱ってもらえると愛されていると感じる事が出来るのです。

 

 

● まず愛を学ぼう

 

 

  実際に愛されている人は自信に満ち人に優しく輝いて見えます。あなたの周りにもいませんか?何故か男性が放っておかず、いつも男性猛アプローチされたりハマられている女性。そんな人がいると羨ましくなってしまうし、尚更、愛されたい!という気持ちが強くなりますよね。恋愛映画のヒロインを見ているとああ、私も運命の人に出会って心底愛されたい、どうしたら愛されるのだろう、なんて思っちゃいますよね。ではそんな愛される人って何が違うのでしょうか?きっと何か特別な才能や多大な献身さや、持って生まれた運を持っている。そう思っていませんか?実は愛される為には秘訣があります。愛されて愛に満ちている人は自然にその秘訣を実践しています。もちろん容姿や、魅力に優れていたり素直に育つ良い環境やラッキーな境遇に恵まれている、などいろんな愛される加点ポイントはありますが、それはあくまでポイントであって愛される基本的な土台ではありません。    

 

  かわいい、美人だからそれだけで愛される訳でもなく、女子力が高いからそれだけで愛される訳でもなく、尽くすからそれだけで愛される訳でもないのです。愛される為に必要な事、それは実は愛するという事を学んでいて、愛するという事を知っている」ということです。これを読むと、愛される為にはどうしたら良いを知りたいのであって、愛する事を聞きたい訳ではない、そうお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は愛される為には自分が愛する事を知っているか。が基本であり土台なのです。そこで愛する事を学ぶ、愛する事を知る為には何をしたらいいのか?ということになりますが、誰にでも出来て毎日出来てしかもお金の掛からない、継続していけば成果がでる素晴らしい方法があります。それは「自分自身を使う」ことです。あなたが毎日24時間ずっと一緒にいる相手。そう自分自身をつかって愛する事を学び、知るのが一番です。  

 

  あなたは自分自身を心から愛していますか?大切に扱い、慈しんでいますか?自分の良いところを手放しに褒め、悪いところを把握し許していますか?自分の心地よい場所に身を置き危険を回避していますか?体を労っていますか?自分自身の中に幼い子供の自分がいると思ってください。その小さい自分を大切に扱い丁寧に導いて行きましょう。小さい子供が失敗したらどんな風に接しますか?優しく分かり易い言葉で諭すでしょう?小さい子供がテストで好成績をとってきたらどうしますか?抱きしめて褒めてあげますよね?小さい子供がいじめられていたらどうしますか?全力で守る方法を考えますよね?小さな子供の自分と対話し大事に扱ってみてください。

 

  自分を使って愛を学ぶというのは、自分を無条件に愛する難しさの中、徹底して自分と向きあっていく。そして少しずつだけれどどんどん自分を愛せるようになっていき、愛する事を知る事が出来ます。 自分をきちんと愛する事が出来、自分を大切に扱うようになると、不思議な事にいつのまにか愛され体質になっていきます。自分を大切にしていると、自分を大切にしてくれない人とは疎遠になります。自分が望まない形で恋愛が進むケース(片思い、セフレ扱い、友達以上恋人未満など)とも自然と縁がなくなります。自分を大切に扱っていると、まわりも同じように大切にしてくれる人が増えて行きます。そうなって来る頃には、「愛されたい」、という強い願望も健全に薄まり、自分で自分を満たせているので外へ強い欲求を持つことも減って行きます。つまり、愛されたい=愛が欲しい、求める側から、愛したい=愛を与えたい、与える側に自然と変われるのです。そして愛される為になにをしたらいいか?という発想さえ思いもつかなくなります。愛する人が現れたら、自分自身で学んだように相手の中にも小さな子供の相手がいると思い優しく接し、自分と深く向きあったように相手と向きあい、自分自身を無条件で愛せたように相手もありのままを愛せば良いのです。    

 

  愛されたい、そう思うのなら自分自身を使って、自分を大切にして自分の心の声に耳を傾けて。愛を学び愛を知りましょう。愛する事を知っている事が愛に溢れた人生の土台なのです。

 

 

語り手 ふくどめとうこ

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恋愛カウンセラー  本誌おなじみレギュラーコラム<恋と写真>のコラムニストさま。普段は、恋愛カウンセラーとして活動中。気さくな、美人、エロい。「愛される前に、自分の身の回りキレイに」と常々言われてる一級品のオンナ。


ILLUST / MAMITAS
EDIT BY LIRY

 

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LIRY VOL.9 女の子、男の子。

永遠のテーマ「男と女」

本誌でおなじみのアノ方から、初めましてのコノ方まで、各界の男女に語って貰いました。別に、正解なんてのは永遠に見つけれないって分かっています。しかし、知りたいんです!人の意見ってヤツを!だって、「男と女」という究極の二択は、私たちの永遠のテーマだから〜!

 

ファッション篇

開き直った男の真面目トーク

#1 TAKE THE OFFENSIVE

 

 

- 編集長兼スタイリストの上野圭助(うえのけいすけ)。セレクトショップバースデー代表 西村直(にしむらすなお)。古着屋オーナー綱分雄一(つなわきゆういち)。三者の共通点は、オトコ。そして、ファッションと向き合っている。そんな三者のオトコ目線で、「オトコとオンナ」を酒場で語った「酒とオンナと、ファッション時々戯れ言」。

 

 

語り手① にしむらすなお

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警固のセレクトショップ<バースデー>のカリスマ  古着を経て、セレクトショップへ。そして、独自の感性でセレクトしたレディースも取り扱う。酒の席は熱く語れるオトコだが、22時以降は基本眠気が襲う健康オトコ。自称警固の狂犬。

 

 

 

● 異性のファッションへの関わり方

 

-開き直りのはじまり。

西村直 アパレルとしては、男性の接客と変わらないかな。洋服の価値をちゃんと話せば理解してくれるし、男性によくある服好きみたいな感じで、「このニット、どうやって作っているんですか?」なんて聞いてきたりもする。本当に洋服が好きな人達って、洋服が持つ価値を知ろうとしてくれると思う。でも、今でも正直難しいと感じるのはサイズ感。トップスは平気だけど、ボトムは難しいと感じる時がある。どうしても、メンズの感覚が抜けないかな。

綱分雄一 ウチの店は、店舗ごとにメンズの店、レディースの店で分かれているけれど、レディースの店で感じるのは、接客が女性じゃないとダメな人もいるんですよ。僕は、サイズ感や着用した時のシルエットはイメージ出来るけど、細かい動きとかは、なかなか想像出来なかったりもするから、その先の接客が弱い時もある。だから、モノの価値とかを伝えるスタイルに変えていく場合もあるかな。女性への接客が弱い部分は認めたくないけど(笑)

上野圭助 確かにスカートが膨らむとか、どんな動きが出るとかのイメージは難しいね。生活の中での洋服の動きなんて人それぞれだし、なかなか想像するには厳しいものがあるね。スタイリストとして、レディースをやり出したばかりの頃、女性が多い現場だと凄く辛かったかな。ヘアメイクさんや、クライアントさん達が女性ばかりの時のフィッティングとかは、「こっちの方が可愛くない?」という女性の声を、いつも受け止めては、どこかで戸惑ってた。だから、凄く勉強したし、自分の感性だからこそ作れる女性像っていうのを意識していったかな。その女性ならではの感覚に対するコンプレックスみたいなものが、自分の好きな女性像や、自分だったらコレ着るなっていう感覚が、今の自分のスタイルを創り上げてるとは思うね。仕事内容にもよりきりだけど。

綱分雄一 確かにね。その開き直りってのが大事なのかもね。女性スタッフならではの観点もあるだろうけど、僕が好きになって始めた店で、自分の感性が溢れている場所だからこそ、根底の部分はぶれない。絶対に良いものを並べてるって自信があるからね。

 

語り手② うえのけいすけ

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スタイリスト、クリエイティブディレクター <リリー>編集長  本誌編集長。スタイリングのお仕事の割合が、レディースが9割、メンズが1割。そして、時々撮影するが、写真も全て女子なオンナに囲まれた生き方を選んだオトコ。職業柄、勘違いされるが健全な恋愛対象を持つ。

 

 

●オンナに思うファッション。

 

 

西村直 女性のファッションって攻める時の攻め方が凄いよね。凄く独創的になったり、あるいは肉食系女子みたいなファッションで攻めたりさ。多分、女性の思考には若さや美しさへのリミットがあると思うから、その思考に全力で向き合ってる女性はカッコイイって思うよ。男性ウケとか、女性ウケを気にしないで自分の着たいモノを着てる人に惹かれる。異性に向けたファッションなのか?それとも、同性に向けたファッションなのか?っていうのが見ていて分かる。それが気になるのは、男性目線だからかもしれないけどね。

綱分雄一 確かに分かりますよね。僕は、頭の先からつま先まで拘って着ている人が好きですね。欲を言えば、下着まで拘っているような意識の高い人なら尚良し。反対に、安いに価値があるようなファストファッションばかりな人は苦手ですね。

上野圭助 綱くん、厳しいね。僕は、この仕事のせいか、ファッションに凄く拘っている人よりかは、あまり執着していない人の方が良いかな。自由に生きてる感じがする。生きるために必要な分の洋服で人生を楽しんでる人が素敵。ファッションって生活から滲み出るものだと思ってるから、逆に滲み出ていなくてガワだけでキマッテルって人には惹かれないよね。でも、ガワに付けてる香水は大事。そこに関しては、僕のフェチ的思考だとは思うけどね(笑) 

 

 

語り手③ つなわきゆういち

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<フィゲロア><バブ>古着屋オーナー  警固の上人橋通りに、<フィゲロア>と<バブ>の2店舗の古着屋を展開する古着の世界に命を掛けたオトコ。「酒は呑んでも呑まれるな」と、オンナに優しく言い聞かせる酒を呑まない冷静なオトコ。見た目が、抽象的だと本人は言う。

 

 

●オンナに勝手に思う趣向

 

 

西村直 そういえば、綱ってずっとコーラ飲んでるけど、酒は飲まないの? 

綱分雄一 飲めるけど、飲むと自分が楽しくなくなってしまうから、極力飲まないようにしてますね。嫁もあまり飲まないし。

上野圭助 そうなんだ。僕、お酒飲める女性の方が好きだな。直くんは?

西村直 俺はね、飲まない女性の方が良いな。飲み比べしようって言ってくる女性とか嫌い(笑)「私、飲めないんですぅ」って可愛く言ってる人が良い。古いと思われるかもしれないけど、女性は、古風な感じがいいよ。大和撫子みたいなね。最近の若い子だと、西内まりやがそんな感じがする。

上野圭助 そんな感じする?

綱分雄一 あんまりしないけど。。。

西村直 いやいや、二人が分かってないだけだって。俺からしたら、あの子は、昔ながらの日本の良き女性像だよ。顔は、正統派の美人ってわけではないけど、クセがあって良い感じだし。正統派の美人だって顔は、キョンキョンや、ノリピーとかでさ。

上野圭助綱分雄一 (※年齢が一つ違うだけでここまで違うのか?)

上野圭助 健康的な美人と思うけど。顔にクセがあってカッコイイっていうのは、モデルのりょうとかじゃないかな?

西村直 あー。確かに。

綱分雄一 うん。そうだね。さすがにキョンキョン、ノリピーは出てこなかったな(笑)

 

 


ILLUST / MAMITAS
EDIT BY LIRY


 

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LIRY VOL.9 女の子、男の子。

永遠のテーマ「男と女」

本誌でおなじみのアノ方から、初めましてのコノ方まで、各界の男女に語って貰いました。別に、正解なんてのは永遠に見つけれないって分かっています。しかし、知りたいんです!人の意見ってヤツを!だって、「男と女」という究極の二択は、私たちの永遠のテーマだから〜!

 

 

スキ•キライ篇

好いた人ならなんとでも

#2 ANYTHING IF YOU LIKE

 

 

 

 

-個性が尊重され、自分の好きな服を着るというファッションが多様化し、幅広いジャンルのファッションに身を包んだ人達が、天神の街を行き交っている。そんな中、「あの人ステキだな!」とか、「あの人とデートしてみたいな」と思う事はあるでしょうか?本誌独自の視点から個性あふれるメンバーで男女のファッション、思考について語ってみました。

 

● 男は単純?

 

-男、女といえば率直にどんな印象がありますか?

井上りな ケンカして血を流して、血を抜く生き物。

全員 ……えっ?

ドン すごいイメージやね。どういうことなん?(笑)

仲道裕司 拳で語る的な事ですかね。男性は硬派なイメージということですかね?

しまこ まぁ、女のケンカといえば、キャットファイト的な感じだもんね~。

井上りな 今は中性的な男性も増えたから、何が男かって言われたら良く分からないけど。スイーツ男子&女子会に頻繁にお呼ばれされるドンさんも、そういう経験はあるんですか?

ドン まぁ、昔はわりとヤンチャな所にいたしね。でも、女の子からは、昔から見た目は怖がられるけど、話すと意外とマスコットキャラで愛されていたし。女子会に呼ばれる時は、相談されるから男子からの意見として話すよ。こんなパターンだったら、こうじゃない?みたいなね。

しまこ ワタシより女っぽい気がするんだけど(笑)

ドン そっちじゃないよ。俺、女の子大好きだし…。

井上りな なんかそれイヤだ。女子会行くのに下ゴコロ持ってて欲しくないです。

しまこ それって男代表として話す訳でしょ?

井上りな そうやん。そしたら、ドンさん、ちゃんと血抜きしている?大人はそう簡単にケンカも出来ないだろうから献血にいって血抜きしなきゃですよ♡

ドン 献血で血を抜いたら、血抜きって。とりあえず、血を減らすだけやん。それで良いなら、男ってかなり単純な構造なんやね。

仲道裕司 そうですよね。だって好きっていわれたら好きになりますもん。

ドン 分かるかも。好きになるかも。

しまこ 私はやっぱりちがうな。「好きだよ」って声をかけられたからって、好きにはなれない。ワタシの気持ちが先になっちゃう。女はいろいろ複雑なもんよ。

 

語り手① かじわらゆうへい

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株式会社ノキド代表  九州でアーティストのマネージメント、音楽イベントのオーガナイズなど、エンターテインメントに勤しむ、まさにステージの裏ボス。その名も<ドン>。名前の割には、穏やかな恋愛観を希望しているらしい。

 

●本音はあなた色に染まりたい。

 

しまこ りなちゃんは気になる人に自分からアピールする?

井上りな 直感を感じたら行きたい。

仲道裕司 お!ビビビというやつですね。いいですね。そういう女子を待っていた。福岡は積極的な女性が多いらしいですね。よく聞く、男女比の問題でしょうか?

しまこ それもあるかもね。でも、最近そういうの多いのよ。逆に自分からいく男の人が少ないわよね。恋愛に対してもそうだけど、洋服の買い物にしてもそうなのかも。女子は行動的で、アチコチ見て回って攻めていくから一緒にいくなら、女の子との方がワタシは楽。

井上りな 確かに。ぐるぐる回ってみますね。でも、男の人と買い物に行くの憧れる。なるべく一緒に行きたいですね。

ドン 俺は、ソファか、ス◯バで待っとくね。って言っちゃうかもな。

仲道裕司 いろいろ動くのって、正直疲れる。男はコレって決めたら、サクッと買ってすぐに終わったりしますね。

井上りな 好きな人が好きなものを着たり、私に似合いそうって選んでくれた服を着たいって思いますもん。そしたら買うときに、一緒に行って選んでくれた方が良いし、好きな人が選んでくれた服ならその服が好きになったりする。

仲道裕司 100点。極論、「あなた色に染まります」ってことですかね。男は優越感に浸れますからね。

ドン りなちゃん、女子すぎて心配やね。時折現実を見ようね(笑)女子会にいたら説教コースや。

井上りな そうなんですよ。夢を見すぎたら、どこまでも羽ばたいちゃいます(笑)

 

語り手② いのうえりな

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タレント•四色定理メンバー   アイドル出身。現在<四色定理>のオレンジ担当。くしゃっとした笑顔が老若男女問わず、虜にしてしまう不思議な魅力をもつ歌って踊れる22歳。福岡のアイドル界を語るには無くてはならない存在

 

●思い出の行き先

 

ドン 夢見がちな事言ってても、やっぱり女子の方が、なんだかんだでサバサバしてるもんね。男の方がネチネチ引きずってたりするよね。よく言う、「女は上書き保存」で、男は「フォルダ別保存」ってやつやね。

仲道裕司 男は女々しく細かい生き物です。フォルダのタイトルも大事で、なかなか消えない「大切なフォルダ」もありますよね。そして、たまに開きたくなるのは男の心理?なのかな。

井上りな 何も思ってなければ、そんなに思い出したりしないもんじゃないのかな。

ドン 何も思ってなければ、「どうでも良いフォルダ」やね。たまに過去にすがりたくなるんですよ。男ってのは。でも、大切なフォルダだからって依存とは完全に別だよ。

井上りな それって、「大切なフォルダ」が書き換えられる事はあるんですか?

仲道裕司 思い出を超えたらかな?

ドン 一度偉大なものを知ると、それを超えるのはなかなか難しいよね。過去は美化されちゃうから。

しまこ …しかし、こう聞いてると、本当男って確かに女々しいわね。

 

語り手③ しましまこ

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ゲイバー<ドラマティック>チーママ  住吉の人気バー。<ドラマティック>のチーママ。くるんとあがった睫毛がチャーミング。冷静沈着なセクシャルマイノリティーで、中央線から見える鋭い視点で、夜な夜な悩める子羊ちゃんに笑顔と勇気を与えている。

 

 

●好いた人ならなんとでも

 

しまこ 下着って、どんなのが良い?

井上りな 何となくボクサーかな。

仲道裕司 僕、黒の綿パンが良いです。というか無駄な装飾とかが苦手なんです。シンプルでツルツルした触り心地なのが好きです。

しまこ わかる。わかる。ツルツルした感じがなんかエロいし。

ドン Tバックでも普通のでも。もはや素材だね。

仲道裕司 大事なのは、色より、デザインより、素材です(笑)

井上りな 下着のデザインよりも、わたし男性のムダ毛を処理する人って良いなと思うんですよね。

全員 え????

しまこ 男って普通は、あんまり剃るもんじゃないよね?ワタシはちょこちょこ手入れするけどね。

仲道裕司 それって、鼻毛を処理する感覚で腕、足も処理してほしいってこと?

井上りな そうです!それもあるけど、男の子から「やべ!剃り残ししちゃったな」とか言われたら私も、剃り残しとかする事あるから、共感して「かわいい」とか思っちゃいます。

ドン 清潔感がある方が良いってことなんだろうね。しかし、りなちゃん、面白い。少女漫画でいうと、別冊マーガ◯ット的な、ちょっと癖のあるかんじがするわ(笑)

仲道裕司 男子にはなかなか分からないニュアンスですね(笑)

井上りな 無駄にのびたヒゲも嫌です。

しまこ ※仲道さんを指差す

仲道裕司 僕、アウトですね(笑)

 

語り手④ なかみちゆうじ

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フォトグラファー  時間と金が許す限り海外へ羽ばたくフォトグラファー。写真に興味がないようで、あるような。その語り口調は、オンナ好きというコトが写真に駆り立てられてるだけではないのか?という噂のオトコ。

 

井上りな もみあげなのか、ほっぺ毛なのかよく分からないし。どっちの毛なん?ってワタシを悩ませる時間が嫌です(笑)

しまこ 美意識を高く持ってて欲しいってこと?メイクとかも?

井上りな 職業柄かもしれないけど、キレイになるならしても良いと思います。ただ爪が汚い人は嫌ですね。

しまこ わかる。わたしも爪が汚かったら嫌。でも逆にピカピカすぎるのもイヤだけどね。

井上りな ナチュラルに清潔感っていうのが大事ですね!かっこつけすぎて、前髪を無駄にのばしたり、逆に4割くらい顔を隠している人とか、それなら多少ブチャイクでも、ありのままのナチュラルに生きてほしい。

ドン ぶさいくでも、好きな人は好きな人やもんね。

しまこ ジャージとかで、だらだらするのは嫌だけど、好きな人なら結局、下着も服もある程度なんでも良かったりするわよね。

仲道裕司 財力でも、地位でも、名誉でもなくね。(笑)結果、好いたひとなら、なんとでもって所もあるよね。

井上りな あと気になるのが、男の人ってペアルックとかお揃いのコーディネートとかほんとはどうなんですか?

ドン 俺、無理です。

仲道裕司 でも、今ペアルックは、流行ってますもんね。例えば今ドンさんがライダースで、彼女もライダースとかでも嫌ですか?

ドン でも、それは大丈夫だな。Tシャツとかはやっぱりなんか嫌。

井上りな 照れ隠しとかじゃなくて、本気でイヤなんですか?

ドン 半分くらいは照れ隠しかもな。

仲道裕司 多少あるかもしれませんね。

しまこ あたしは、比較的ファッションに協調性はなくて良いと思うから自分の着たい服を着るからペアルックとかはしないかな。しよう!っていわれてもしないと思う。リングとか、小物とかだったら別にするけど、どちらかというと、人と違うものを身につけていたいから、別にお揃いである必要性が無い気がする。

ドン でも、好きな子から言われたら、結局ガマンしちゃうのかもしれないね。

 

 

 


ILLUST / MAMITAS
EDIT BY LIRY

 


 

 

 

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LIRY VOL.10 色気

女だけの色気座談会 ♀♀♀♀

座談会のキッカケとなったは?今回は<色気>という特集があって、捉え方が男女で結構違うのかな?っと感じたところ、男性は割といやらしい感じの切り口で話している??それに対して、女性はちょっと綺麗にまとめてしまおうとしている気がした???そんな所から女性だけで色気について話してみました。

 

 

聞き手 ヘアメイク・宇良あやの

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ー女子だけで、<色気>っていうモノについて身勝手に語ったりしてみるー
● 実際、色気とエロは繋がるものなのかな??

マミタス 私は同性も、異性でも色気=エロと思うなー。女の人を見て、この人「エロいわー」と感じることもあるな。
ユミ マミタスさんは、カジュアルな見た目に対して、割と積極的に色気について考えれてるから、そのギャップが良いですね。
アヤカ 純情ぶるわけでもないけど、何となく色気とエロは違う気がしてたな。そこが肯定されてしまうと、色気=Hなこと。ってことに繋がりがちってことですよね。
ユミ それは、少なからずやっぱり繋がりますよね!最初はそんなつもりなくても、色気を感じた瞬間に急に<オトコ>に見えたりする。
マミタス 確かに。その感情があってから、さらに、もっとその人を知ってみたいと思うかな。

 

聞かれ役① 眼鏡販売・イラストレーター・おかだまみ(マミタス)

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● オトコを感じるっていう異性の色気って、どんなところに感じるの?

ユミ  やっぱり手元とか。
マミタス 私も手は見ちゃうかな。清潔感は大事だね。
アヤカ サロンとかに行って、ピカピカまではしなくても良いと思うんですけど、爪が長いとか、なんか黒いとかは嫌ですね。工場とかそういうお仕事の人は別ですけどね。逆にお仕事を頑張っている感じが魅力的であったりするかな。

 

聞かれ役② ショップ店員(店長)・くめあやか

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● それはやはり自分に触れられることを意識しちゃうから?

ユミ それはそうですよね♡
マミタス そして、自分も触ってみたいと思っちゃいますよね。
アヤカ 手をつなぐにしても、触れられるにしても、手元って一番簡単にボディタッチができると部位だと思うから、なおさら気にしちゃうかも。
マミタス 何気ないボディタッチは大切だね。

 

聞かれ役③ モデル・タレント・中田有美

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● ボディタッチってそんなに日常的にするもの?

マミタス 日常的というか、感情を表現するのには、とても分かりやすくて。多くを話らずとも「何か」を相手に印象付けることができる最強のアクションだと思う。
ユミ でも私、恋愛的にどうこう思っているわけではないんですけど、自然にそういう行動をとってしまうことがたまにあるみたい。
アヤカ え!ゆみちゃんって天然ちゃんなの?!
ユミ ちがいます!!しっかりしてます!今、地に足を付けて、しっかりした女性になるように頑張ってるんです。
マミタス 自分でちがいますっていう子は、れっきとした天然ものですね(笑) ふんわり、おっとりな感じはそれだけで色気を感じるから、そのままで十分魅力的な気もするけどな。とは言ってもモデル仲間の中では姉さんの役割ですもんね。仕事の話の時は、天然というより、真面目に話してて、しっかりしてるイメージがあるよね。
ユミ 私、以前の職場が、男性が多くてきちんと伝えることや、立てること、男性のプライドを損なわないように話をするにはどうしたら良いか?というのが自然に身についたんじゃないのかと思います。
アヤカ 第一印象では、ふわっとしてるけど、そういうこ事をきちんと考えられるって、余裕ある女子って感じで、なんかイイな。
ユミ ありがとうございます。今は自分がもっとしっかりしなくちゃって考えてるので、嬉しいです。
マミタス 頭がキレる女の子は、色気があると思う。いろんなことを考えながら、目的をしっかりとこなしていける計算ができるよね。

 

● 計算できるオンナ、吐息が漏れるオンナ、上目づかい、それらを自然にできるオンナは実は賢く全てに余裕がある。

マミタス 私は、そういう計算をできる子にも<色気>感じる。自分の魅せ方が上手っていうことと、良い意味で賢いんだろうなと思うな。そしてそういう子は仕事も、妙にバリバリできちゃうと思う。
ユミ それも自分のことがよくわかっているってことですもんね。自身のセックスアピールポイントを知っておく事も女性として大事ですよね。
マミタス そうそう、男性と会う時の洋服を選ぶポイントにもなるし、そしてそういう風に自分をわかってる女の子は、きちんと自分メンテナンスも出来てたりするよね。
アヤカ 飲み会でちょっと遅く帰っても、必ず化粧も落として、湯船に浸かって、パックする。そして翌朝にはちゃんとお弁当を作る。みたいな。
ユミ すごいな!できそうで、なかなか出来ないな。そうやって、忙しい中にも身体にも食事にも気を使ってセルフケアをきちんとできるようになりたいな。
アヤカ そういう人って、忙しながら割とフットワーク軽快に遊びもちゃんとしてるよね。ほどよく力を抜いてるから、何か誘いやすいし。
マミタス 大変だけど、色んな人と話す事で勉強になるし。だからこそ仕事にも遊びにもスケジュール管理もしっかりしなくちゃって思ってるかな。時間にもゆとりができるように朝は割と早く起きるように心がけてる。
ユミ そういう風に自分自身のマイルールみたいなものがあって実行している人は、性別を超えて人間としてカッコ良いですね。
マミタス あとは、目線の配り方とかも考えるかな。どうやったら、印象的に話を聞いてもらえるかとか。そういう仕草への意識ひとつ考えるだけで、仕事にも、とても活かされる気がする。
ユミ 私の先輩に、仕草が美しくていつも品を感じる女性がいて、何でだろうって観察してみたんだけど、物を取る時に脇をあんまり開かなかったり、手の動きとかとにかくキレイなの。いつ見てもどこか色気を感じる。(実演してグラスを取ってみる)
マミタス へー。脇を開かないかぁ。なんかそうやってると、さらに女性らしく見えるね。
アヤカ 仕草に対して気を配る余裕、体の先までセルフメンテナンスをする余裕、それができる経済的な余裕。何より自分や、相手の為の時間を作ることができて気持ちの余裕がある人達に対し、<色気>ってものが滲みでている気がするね。

 


★色気まとめ★
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ILLUST / MAMITAS
EDIT BY LIRY

 


 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

vol,12 #2 MODERN AFTER FIVE*

現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

6.MANNERS <礼儀作法>

 

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☆リリー的解析☆

 

所作を変える。人生観を少しだけ変える。礼儀作法なんて、オトナになれば勝手に身につくモノとされてきましたが、時代の移り変わりで、今では都市伝説化?あえて“身につける”という意識でなければ、オトナとして日本人としてのマナーは身につかないのが現代です。お辞儀1つとっても、なかなか出来たものではないはずです。昨今のアフターファイブ事情の中で、最も編集部が驚いたのが、この礼儀作法の習い事です。昨日まで当然だったことは、明日には崩壊しています。もしくは、そもそも存在していなかったのかもしれない。現代のアフターファイブは、大半が自分磨きの時間です。改めて自分を考える時間なのかもしれません。

 


information

ホワイトドレス 参考商品 (すべてラインバイリョウジオバタ|ラインバイリョウジオバタメゾン)  

ラインバイリョウジオバタメゾン ☎080-9105-4066

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / CHIHIRO KAWANO , RIHO IKEUCHI , RUKA KAMIKAWA , LUI YAMADA (elegant promotion)
 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

vol,12 #2 MODERN AFTER FIVE*

現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

5.RUNNING <健康維持>

 

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☆リリー的解析☆

 

オフィスでのデスクワークが主になっていく中、どんなに食事や睡眠に気遣っても拭えないのが、「運動不足」。仕事終わりにフィットネスクラブでのトレーニング人口は言わずとして増加傾向になっているが、実はコスパ的にも最高なランニング人口も、アフターファイブに増加中。いつも見ている景色を走り抜けるのも気分転換になるようで、デスクワーク中心の人々にはシンプルな健康維持=アンチエイジングなのである。

 


information

ナイロンショーツ ¥2999 (ユーズド) シューズ ¥13440 (リーボックポンプフューリー|ともにスピンズ) 

スピンズ福岡店 ☎092-721-1311

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / LUI YAMADA (elegant promotion)

 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

vol,12 #2 MODERN AFTER FIVE*

現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

4.COOKING <料理>

 

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☆リリー的解析☆

 

アフターファイブでの習い事で、もっとも多いのは「語学」。次に多いのが、「料理」。ワタシ達にとって、“食”は、生きる上で切っても切れない関係性。だから、習い事にしなくても、アフターファイブは自宅で料理を作るのは、当然のことですが、昨今の自宅事情は少し違う。友人をもてなす訳でもなく、自分一人の為でも凝った料理をする人が増えています。SNSでも料理のUPする人も増えていて、雰囲気のある生活を醸し出す上質なライフスタイルの演出が目立つ傾向には、やはり経済的なモノや、コミュニケーション的事情があるようです。ちなみに、平日5日のうち2日ほどアフター5に外食をしている統計も出ています。

 


information

メガネ ¥52920 (トムブラウン|レミネンス) セーラーシャツ ¥5830 (ユーズド|ネスプリ) エプロン ¥2999 (ユーズド|スピンズ) 

レミネンス福岡オプティカル店 ☎092-724-6455
ネスプリ ☎092-733-3710
スピンズ福岡店 ☎092-721-1311

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / RUKA KAMIKAWA (elegant promotion)

 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

vol,12 #2 MODERN AFTER FIVE*

現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

3.BODY MAKE <体づくり>

 

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☆リリー的解析☆

 

2006年あたりから、じわじわ始まった昨今の健康ブームは、いわゆるダイエット=痩せる的な解釈ではなく、鍛える的なストイックな領域にあるようです。食事制限や自分のカラダにあったメニュー作りで、理想の体型を目指す、もしくはキープしている人が増加中。数値化されたデーター程、文句の言いようがない事実に女子の心は燃えるようです。あと何キロ?あと何センチ?目標は全ては数字。

 


information

バナナスマイルビッグTシャツ ¥7800 (トラノイ|クルーズ) 

クルーズ ☎092-724-3958

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmake FULL)
MODEL / SAKI KOGA (elegant promotion)

 

 

 

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THE VINTAGE SHOP

こだわりのヴィンテージショップを知る。

 

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福岡に誕生して15年、全国でも多くの若者を虜にしている人気店。スピンズ日本一の広さを誇る<スーパースピンズ福岡>のヴィンテージフロア。ATTITUDE MAKES STYLE!!(主張がスタイルを作る)をコンセプトに常に時代のトレンドに沿いながらも自分達の主張を大切にしたスタイル提案をし続けるスタイルマーケット。ヨーロッパ、アメリカなどでバイヤーにより厳選されたユーズドアイテムが常時3000着以上揃っており、プライスもかなりリーズナブルなのが魅力。

 

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チェックのレトロワンピースを主役にトレンドのベレー帽や<ドクターマーチン>のブーツなどロンドンを彷彿させる小物使いでシンプルに表現する小洒落たロンドンガールスタイル。ワンピースはなんと300着以上の品揃え!自分にぴったりの柄を見つけてみては?
ワンピース ¥2599 ビッグベレー帽 ¥2999 ドクターマーチンの8ホールブーツ ¥8999

 

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この秋旬なミリタリーをテーマに野暮ったくなりがちなミリタリーパンツをタックインし、ライダースジャケットを肩掛けすることでハズした大人っぽいクールミリタリーの完成。
ミリタリーパンツ¥2999 ジャケット ¥3999

 

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ダサい配色使いや、思い切ったバランス感が魅力の90年代スケートスタイル。当時のスケートものは基本XL。だけど女の子ならショートパンツでメリハリ付けたスタイルで一気にキュートなスケートガールに?ショートパンツは<リー>や<リーバイス>など人気ブランド物が主。安いのに安心感のある定番デニムを探すなら迷わずココ。
コーチジャケット ¥1998 ショートパンツ ¥1998 アディダスのスニーカー ¥5999

 

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テーマはずばりヤンキーガール。太めのタックパンツに今季トレンドのゆるめの柄シャツをオン。太めスラックスにサスペンダーをさして40年代のマニッシュな“ちょいワルガール”を現代的にアレンジ。気分を変えるのにピッタリな柄シャツも¥1998〜安定のプライス。中には思いがけないヴィンテージもあるかも。
柄シャツ ¥2999 タック入りパンツ ¥1998 サスペンダー ¥945 ドクターマーチンのブーツ ¥8999

 

洋服以外にも小物なども充実!アメリカの生活がここにある!

 

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L / ユーズドフロアにはトレンドから個性的なスタイルまで様々なマネキンがずらりと並ぶ異空間。時間を忘れて自分にピッタリな個性を探してみては?
R / 店内の壁面にはトレンドの<コンバース>がずらり。今は廃盤になったカラーや柄などユーズドならではの味を満喫できるのもポイント。ユーズドのスニーカー ¥999~

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L / 海外各地から集まったアンティークも見ていて楽しくなるユニークな物ばかり。こちらはヴィンテージの<ティファニー>のティーカップ。トランプを楽しみながら素敵なティータイムが過ごせそう。 ティファニーのティーカップセット ¥3990
R / これからの必需品スポーツスウェットやパーカーも豊富にご用意。<チャンピオン>の名作リバースウィーブシリーズは一点持ってて間違いナシの折り紙つきクオリティ。スポーツスウェット、パーカー共に¥1998~

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L / 安心の<ファイヤーキング>も充実。服だけではなく、生活に取り入れていけるスタイル提案もスピンズならではのセレクト。 ファイヤーキングのマグカップセット ¥5990
R / 店内には洋服以外にも履物、バンダナ、スカーフなどユーズド雑貨も種類豊富なセレクト。デニムのバックポケットに忍ばせるだけで自分だけの“色”を出すのに一役買ってくれるバンダナは何枚あっても足りないくらい。ヴィンテージも混在してるのでじっくり選んでみても楽しいかも。ユーズドバンダナ¥300~

 


information

【スピンズ】
“自由な服選び”がスピンズの流儀”

流行にとらわれずに自分らしく着こなせる服選びができる空間を造り出せるのがスピンズの大きな魅力。その中でもスピンズのルーツである音楽、映画、アート、スケートなどの様々なカルチャーがトレンドと共に渦巻く模様はまさにスピンズらしい異空間。ふとした瞬間に垣間見える古着のヴィンテージバンドTシャツにもバイヤーたちのカルチャー好きが伝わってくる。そんなユーズドフロアで古着はまさに出会いそのもの。手に取った瞬間にピンときたら即ゲットするのが正しい古着との付き合い方である。恥ずかしがらずにありのままの自分スタイル“ATTITUDE MAKES STYLE!!”を探す旅に出てみよう!

SUPER SPINNS福岡

店舗情報
〒812-0001
福岡市中央区天神1-11-11 天神コア8F
☎092-721-1311

 


DIRECTION / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
PHOTO / BUN YOKOYAMA
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (co5)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

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現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

2.PAINTING <絵画>

 

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☆リリー的解析☆

 

人は絵や音を“美しい”と感じたとき、脳の血流量が増加するらしい。日々の慌ただしい生活で、現実逃避でショッピングや、ちょっとした贅沢なディナー、旅行も良いけど、時間もお金も使って、少し大変。“美しい”という感覚を帰宅後アナタのプライベート空間で得れるのであれば、何も煩わしいことはない。これは 脳の活性化から出来る脳内エステ的な行為ではないのでしょうか?やはり、美しいや、カワイイは、いつだって人々の大切な感情なのでしょう。

 


information

ガウン 参考商品 壁に掛けられたオリジナルテキスタイルワーク ¥120000 (ともにアーティスト“WITNESS”の作品) 
問い合わせ witness.office@gmail.com
胸元に付けたクチュールバッジ2つセット ¥3000 (ジュンヤ クママル|イコール)  他全てスタイリスト私物

WITNESS
イコール ☎092-409-1030

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / NATSUMI SATO (co5)
MODEL / RISA SAKAMOTO (elegant promotion)

 

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

 

COVER STORY

 

午後5時以降の仕事や、やるべきコトを終えた後の時間。いわゆる個人的な時間。その昔、日本は5時に仕事が終わるという観念をもっていたコトから生まれたワード。あくまでもニュアンス用語であり、きっかり五時以降の時間帯を指すのではなく、いわば個人的な時間=プライベートタイムの使い方の意味合いが大きい。仕事を終えて、学校を終えて、一日のやるべきコトを終えて、何をしてますか?何をしますか?と言ったように聞こえる。しかし、こういった<アフターファイブ>のように、時間の使い方は、時代と共に変化しています。多勢で遊ぶ、少人数で遊ぶ、はたまた一人の時間に没頭する。何が正解ではなく、時代背景と共に存在している私達は、その時代ならではの時間の使い方、過ごし方をしています。昨今のデジタルイノベーション、経済の不安定、今まで毅然とあったモノが突如として姿形を変えたり、消えたりしていく社会の中で、私達は何を思いながら生きているのか?その中で、個人的な時間=アフターファイブをヒトはどう過ごしているのか?ファッションというヒドく曖昧なワードは、現在も日々曖昧になっていっています。ひとえに流行のスタイルというワードでは表現出来ない現代に、私たちはヒトが生きている“時間の過ごし方”が、今一番ファッションという曖昧さを回避出来ると思っています。それは、「生き方」というヒトそのものを表すワードが、ライフスタイル含めたファッションではないのでしょうか?スマートフォンなどで世界中の人々がメディア・コンテンツを手にしている時代に、表層的な見え方ではない、中身ある生き方こそファッションという意味に変わっていくのではないのでしょうか?あなたの<アフターファイブ>と、リリーが解明した<アフターファイブ>は、一体どういった差異を産んでるのでしょうか?

 

vol,12 #2 MODERN AFTER FIVE*

現代のプライベートタイム

 

<アフターファイブ>なんて言葉は、街中でそう耳にしない現代。SNSの存在により“プライベートタイム”が開示されてオンオフのつけ方が、うまくつけれなくなったワタシ達にとって、リラックスやご褒美とした、自分自身の時間の使い方が分からなくなっているヒトもいるみたい。だからこそ今“プライベートタイム”をもう一度考える。様々な午後5時以降のライフスタイルから見えるそのヒトのWhat’s KAWAII? なヴィジョンが見えてくるのかもしれない。

 

 

1.KARAOKE <ひとりカラオケ>

 

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☆リリー的解析☆

 

ひとりカラオケ。通称“ヒトカラ”。大人数で楽しものとされていたものが、2000年代から歌の練習や、ストレス発散を目的に浸透していった。2010年代の現代では、もはや不思議なことではない文化の1つ。こういった、ひとりカラオケなどから、「おひとりさま文化」が現代に根付いていったのかもしれない。

 


information

ダブルブリッジのサングラス ¥29160 (ユエンアイウェアー|レミネンス) 
ゴールドスパンコールベアトップ ¥10800 (ユーズド|エースインザホール) 

レミネンス福岡オプティカル店 ☎092-724-6455
エースインザホール ☎092-724-3958

 


PHOTO / CHIHIRO FUCHIGAMI
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)
MODEL / SARAH TSUTSUKI (A-LIGHTS)

 

 

 

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HAIR MAKE SESSION VOL.2 モードエッセンス

アニメの世界へ

 


すぐ近くにある別世界。二次元の世界を三次元の世界へと彼女たちを連れて行ってみた。それは<マンガ>というジャパンで独特の進化を遂げ、ネオファッションを作ってきたカルチャー。人工的なものなのか、自然なものなのか分からない。いつも近くにある風景の中、新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいか。仕事、遊び、そして日々の生活はすべて繋がっているに違いない。その全てが繋がったとき人は突き抜ける。と先鋭的でハイセンスなスタイリングなのに、どこか人間臭く、とてもナチュラルな感覚でビューティを表現する<ビュートリアム福岡>の“高橋由治”がヒューマノイドエッセンスを加えた「 it 」なテクニックで、奇々怪々とモードな世界観を作り出す。

 

 

お題エッセンス#3

ナイトメアビフォアクリスマス

 

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刺激を求めて

骸骨がキャラクターデザインのモチーフであり、不気味なビジュアルのジャック。丸いシルエットのショートヘアはジャックのまんまるな輪郭に重なる。ナチュラルに毛並みを感じる短くて直線的なアイブロウデザインは、ハロウィンしかイベントがなく物足りずに、刺激が欲しくてウズウズとしているジャックの子供っぽいところを表現している。。淡いパープルが目元全体に広がっており、血色の悪く見える様は、作品の奇妙な世界観をしっかりと表現している。

 

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恐怖の中の色気

ハロウィンのスタイリングは、不気味さとともに必ずどこかに色気を感じる。デニム生地をツギハギにデザインされたビスチェ・スカートはまさにアニメの世界を彷彿とさせる。

 

お題エッセンス#4

ちょびっツ

 

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キュートな少女

人型のパソコンという魂が宿っていない、機械であっても、男性が本能的に求める側にいてほしいと感じる女性像の見た目は、純粋で可愛らしいというのは間違いないようだ。そんな主人公と恋愛のいきさつが気になる人型のパソコン<ちぃ>をイメージ。目元はほんのりと目尻にピンク。ツンと上がったアイライン。可愛らしい色にシャープな形のデザインが、対比するイメージを持ち合わせた不思議な少女に魅了される。

 

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透明感は絶対

丁寧にブローされた、さらさらのスーパーロングヘア。くすみもなく、素肌っぽく仕上げたハーフマットのベースメイクは、ピュアな透明感以外のなにものでもない。ナチュラルに下ろされた髪から見える耳元に違和感を感じ、愛おしいほどのピュア感と、ちょっとしたギャップが妙に癖になる。

 

 

ヘアメイクアーティスト BEAUTRIUM福岡店 店長

高橋 由治 YOSHIHARU TAKAHASHI

洗礼されたナチュラルスタイルを追求し、女性の美しさ、可愛らしさを表現する事を得意とする。その他メイクアップアーティストとしても活動しており、メイク講師や撮影活動などもしている。そして趣味の料理を活かし食事で身体の中からキレイにするインナービューティーや薬膳を勉強し、普段の生活に取り入れやすいメイクや食事のアドバイスもしている。

 

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information

ナイトメアビフォアクリスマス
MODEL / MISAKI TOMIMATSU

刺激を求めて

スーパーロングスリーブスウェット ¥32000 (デコード|ウォール福岡)

恐怖の中の色気

パッチワークビスチェ ¥24000 パッチワークスカートユーズドミックス ¥32000 (ともにデコード|ウォール福岡)

 

ちょびっツ
MODEL / AOGI ADACHI

キュートな少女・透明感は絶対

中に着たワンピース ¥10800 (ユーズド|エースインザホール) 他全てスタイリスト私物

 

ウォール福岡 ☎092-235-7173
エースインザホール ☎092-724-3958

 


PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / MISAKI TOMIMATSU (elegant promotion) & AOGI ADACHI (LAUGHFACE_inc)

 

 

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LIRY VOL.12 AFTER FIVE*

アフターファイブ・コンビニの話し♥︎

 

とあるコンビニで聞いた、本当に起きてるコンビニの話し。
コンビニに通う女子のアフターファイブは、実はこうだ!

 

 

 

・レジ周辺のアフターファイブ事情

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商品を持って、レジに向かうのが今までの一般的な買い物というスタンスだと思う。しかし昨今は、レジ裏から頼んでおいたモノを出してもらって、家に持ってかえるという状況がある。そこには、夜お風呂に入って、ベットに横たわり、携帯をピコピコとしながら、ネットショッピングサイトでポチッと押してしまう衝動を抑えきれない女子の姿がある。そしてレジで商品を受け取る時に、そんなに必要でもなかったものだとちょっと反省してみたりする瞬間なのかもしれない。
 

 

・500mlの安心感

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500mlのミネラルウォーターと1.5ℓのミネラルウォーターの金額がほぼ一緒なのは最近周知されてきた。3倍の量がお得になるというのにコンビニでシェアを占めているのは群を抜いて500mlのペットボトルである。当たり前だが、書類が潜むカバンにもさっと入るし、いつでもどこでも飲みたいときに飲めて、飲んでしまえば捨てることができるインスタント的な感覚。エコなマイボトルも持ってみるけど合理的な世の中に馴染むこのスーパーアイテムはコンビニユーザーにはやはりやめらない。
 

 

・至福の独り酒

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人目に付きにくいところに陳列されているコンビニは何てジェントルな店舗なんだろうと、心の中で一人絶賛してしまう。仕事仲間や友達と飲みに行くのも、もちろん好きだけど、録り貯めてある好きな番組をラフなスウェットを着てお酒を飲みながら周りを気にせずゲラゲラと笑う。この時間も意外と私にとって大切なアフターファイブの時間なのである。だけど、やっぱり堂々と買うよりもオンナとしての恥じらいは忘れたくないもの。陳列に気遣いあるお気に入りのジェントルな店舗に週に3、4日は足繁く通ってしまうのである。
 

 

・おつまみ事情

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ここだけの話。あなたのお酒の肴は何ですか?オジさま達のお酒のお供ってイメージもあるけど、貝柱やタコワサなんかのおつまみもカロリーや美容にも何気に良かったりするんで、意外と女子の人気も高いんです。でもやっぱり電車での帰宅の時には持って帰るのは恥ずかしい。なんとなく天神のコンビニじゃ恥ずかしくて買えないんだけど。家の近所のコンビニでは2、3パック買って帰ります。我慢できずに買っちゃう時もあるからもしも、カバンからチラっと見えたりしても、メンズ君達は見て見ぬ振りしてほしいものです。
 

 

・お昼のビューティ活動

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OLのお昼休みは、小脇に財布を抱えてランチを調達。ってイメージも多いと思うけど、時代が変わりセキュリテイーが細くなったようで、クリアな素材のトートバックなんかが会社から支給されるコトも多いようです。お昼休みのコンビニ内は、あんなドラマ的なイメージの姿よりもっと現実味のある風景になってます。クリアなケースには、サラダチキンや、サラスパ、スムージーに、コラーゲンドリンク。など、お仕事中でも「ながらビューティ活動」。効率よくビューティーを手に入れようと奮闘しております。
 

 

・デートの前に・・・

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花の金曜日、飲み会があるまさにアフターファイブの時。エナジードリンクや深酔い対策のドリンクをこぞって買い、ノミニケーションを楽しむ準備をしている人々。そして数時間が過ぎた頃、まさに5時からオトコ的な男性達は靴下やアンダーウェアを購入し、そしてさらに夜が更けていった頃、女性達はお泊りセットを購入して再び夜の街に消える❤︎コンビニ的なタイミングの突発的な関係性なのか?それともやめられない、止まらないのか?いろんな大人達の駆け引きが行われている街は、お昼とは全くちがう様子を見せているのであろう。
 

 

・コブクロなお菓子たち

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私たち女子は、オンナである以上、夜は炭水化物の摂取を減らしてみるとか、便秘解消に良いっていうから炭酸水を寝る前に飲んでみるとか、家に帰ってもアフターファイブで自分メンテナンスを怠るわけにはいかない。だけど月に一度の暴飲暴食をしたくなる時や、いろんなストレスでむしゃくしゃして甘いものが食べたくなる時、レジの近くの陳列棚にちょこんと綺麗に並べられたはがきサイズくらいのコブクロなお菓子たちが私たちを助けてくれる。ちょうど良いお一人様サイズのお菓子と炭酸水のゴールデンコンビは毎日流れ作業のように買い物かごに入っていく。
 

 

・雑誌

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地下鉄で帰る私の家の近所のコンビニは雑誌コーナーが異様に大きい。彼氏に付き合って毎週決まった曜日のお風呂上がりに、新刊をチェックしに行くもんだ。そういえば、会社の帰りに雑誌を立ち読みすることはほぼないが、会社近くのコンビニは雑誌の陳列棚の幅が小さくなっているような気がする。とは言っても、アイスを手に取りながら付録のチェックは欠かせないけどね。
 

 

・男と女のラブゲーム

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コンビニエンストア。そこは365日24時間どんな時でも助けてくれるいわば街の救世主。その時はきました。用意が整っていない男女が求めたもの。それ。そしてたまたまコンビニにあったわけです。コンドームが必要な時にコンドームを買う。コンビニだっただけ。いつHするかなど店員さんは知る由もないので、買ってみても恥ずかしがることはありません。買ったら絶対Hしなくちゃいけないわけでもなく破廉恥でもない、自分の身を守るコトは、とても大切なコトですね。まぁできればメンズに用意してもらっていてほしいものですね♬ちょっと割高かもしれないけど、とても大事なコト。
 


 

EDIT BY LIRY

 

 

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LIRY VOL,12 SPECIAL ISSUE AFTER FIVE*

 

#1 AFTER FIVE* CHRONICLE.

 
<アフターファイブ>=プライベートな時間は、いつの時代も、その時代背景と確実にリンクしています。景気や社会情勢などの様々なことに絡みあい、もつれあい、時代と共生しているワタシ達。1980年代、1990年代、2000年代、そして現代の2010年代までの時代を象徴した4つのヴィジュアルアートワークと、“時代背景”の軌跡が、ワタシ達の時間の過ごし方の変化を明確にしてくれる。そして、ワタシ達が時代の中に生きているのか?時代がワタシ達の中に生きているのか?を改めて考えたい。

 

1980s*

バブルが生んだ遊び心に浸透したアフターファイブ

DISCO ! DISCO ! DISCO !

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スパンコールトップス スタイリスト私物
 


1980年代の出来事


みんなが憧れのマイケルジャクソン、マドンナなどトップアーティストが日本での来日公演を行ったり、日本企業が外国への進出、そしてその反面、外国企業やアーティストが島国ニッポンに興味と可能性を多く感じていたであろう。国際的な政治的交流が大々的に浸透していったとも思われる。そのおかけで経済状況はかなりの好調であった。太く濃い眉に、赤いルージュ、ハイブランドやボディコンシャスなワンピースに身を包み、まるで求愛中の孔雀かのように豪華できらびやかな出立ちの女性が、ディスコに行き、そしてお立ち台に立ち、夜な夜な3K(高身長、高学歴、高収入)なる理想の男性を求めて踊り明かしたのだ。そうやって、バブルが産んだ遊び心に浸透した時代。まさにバブル経済全盛期とも言える。この時代が一番、女性らしく、良い意味でワガママに生きてきたのかもしれない。そして時代が昭和から平成へと大きく変わる。


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)

 

 

 

1990s*

メディアの熟成期。アフターファイブは“情報収集”

Television viewer

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ビジューツイードジャケット,メタリックジレ、レザースカート 参考商品 (全てヒッピネス|ローラーズハイ) ポインテッドパンプス¥26000 (カラー|イコール) ローラーズハイ ☎092-722-6284 イコール ☎092-409-1030

 

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左より 90’s リブニットボーダートップス ¥3990 (ユーズド|ネスプリ) ミッキーフェルトプリントスウェット ¥10800 (ユーズド|エースインザホール) ネスプリ ☎092-733-3710 エースインザホール ☎092-724-3958 G-ショック スタイリスト私物

 


1990年代の出来事


お気に入りの雑誌の発売日を毎月首を長くして待ちわびていた。モデルが華麗に洋服を着こなし、たくさんのスタイリングを楽しませてくれるワクワク感はまるで、陽気な映画を見ているようだった。また、たくさんの<リアリティ>が表現されていた時代な気もする。ハイブランドファッションだけでなく、Tシャツにジーパン(あえてそう呼ばせてもらいます。)にスニーカーなどカジュアルなファッションが若者を魅了していった。はたまたロマンティックでドラマティックな展開のドラマに胸をキュンとさせ、そのスタイリングや音楽が一般の人々のファッションに多くの影響を与えたのは否めないとも言える。雑誌やテレビなどメディアに、自ら情報を取りにいった時代であり、誰もがテレビから得る情報を共有していないと次の日の学校や会社のでの会話に置いてけぼりにされるような気がした。そして、90年代は女子高生というワードが多くメディアを駆け回った。売れる背景には、必ずや女子高生がいたような時代。プリクラと言われる、プリント倶楽部が誕生したのもこの時代。


PHOTO / BUN YOKOYAMA
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)
MODEL / YUMI NAKATA (elegant promotion)

 

 

 

2000s*

インターネットが個人を世界に繋げ、アフターファイブの概念が消えていった。

WWW world wide web

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ロケーション協力 PPP(ピースリー) 
福岡市中央区天神3丁目15−1 にちりんビル B1F www. ppp-fukuoka.com

 


2000年代の出来事


有線で繋がることが当たり前だった大衆の中に、光で情報を伝えるという”インターネット”が個人と世界をつなげた時代。まさにIT革命。海外に行くことが時間と大金を要し、かなりの特別感があった90年代から、ぐんと世界が近くなったような。今、この瞬間に地球の裏側で起こっている事、知りたいことをより早く感じることができる。それこそ9.11の大惨事も身近に感じ、大きなショックと衝撃を受けた人も多いのではないか。反面、容易に手に入れる事のできるワールドワイドな世界は自分の持つ可能性をもどこまでも広げてくれそうな期待に胸を踊らせていた新時代であるとも言える。黒人初の大統領から、55年体制以降初の、民主党が政権を奪った。ファッションとしては、好みの服をショップに出向いて探し回ることから、インターネットと言う魔法の箱から溢れる情報をキャッチして好きなアイテムと、欲しい情報を好きな時に好きなタイミングでチェックできるようになった。また、ブランド背景を調べたり、デザイナーのマインドをタイムリーに感じ、より自分だけのファッションスタイルの表現を探求するという<個性>を求めて進化していったように感じる。電子的な生活の中で生まれたユーロビートに身を任せ、手足を規則的に踊っていた人も多いのでは??


PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / RISA SHINCHI (elegant promotion)

 

 

 

2010s*

スマートフォンが、個人の価値観を変えていった。

Future phone

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左より レザーライダースジャケット,センタータックチノパンツ ともに参考商品 (ヒッピネス|ローラーズハイ) 七部袖スウェット ¥5260 (ユーズド|パズル) ギンガムチェックカシュクールコート ¥29160 (ヒッピネス|ローラーズハイ) ストライプオックスフォードシャツ ¥22000 (キクスドキュメント|HEMT PR) ロールアップしたリーバイス517スタプレ ¥8800 (ユーズド|エースインザホール) 上から履いてるバドワイザー柄ショーツ ¥3999 (ユーズド|スピンズ) ストライプシャツ ¥10800 (ユーズド|エースインザホール) 中に着たタンクトップ ¥4900 (ラグスチェンジ|イコール) ジョッパーパンツ ¥22800 (ヴィンテージ|エースインザホール) カモフラージュドットカシュクールコート ¥26000 (ヒッピネス|ローラーズハイ) ニットワンピース ¥52000 (ジェーンスミス|HEMT PR) 中に着たフリルシャツ ¥2999 (ユーズド|スピンズ) ニットトップス ¥10800 (ユーズド|エースインザホール) ハイウエストパンツ ¥14800 (トラノイ|クルーズ)
ローラーズハイ ☎092-722-6284 パズル ☎092-791-2445 HEMT PR ☎03-6804-6321 スピンズ ☎092-721-1311 
エースインザホール ☎092-724-3958 クルーズ  ☎092-414-1169

 


2010年代の出来事


個人の尊重とスマホ(feature phone)とサブカル文化。電話というものが、この数年でここまでの変化を遂げるとは思っていただろうか?かつては話すコトのみ、そしてメール機能の追加、モニターはモノクロからカラーへとすざましいスピードで今なお進化し続けている、今では当たり前にパーソナルスペースに入り込んでいるたったカードサイズ位しかないハイパーなもの。その驚くべき機能は、個人の生活を格段に快適にし、反面で使い方をまちがえると、大変なことになりかねない機能が潜んでいる気もする。小さい頃に見たSF映画の話がすぐそこにあると感じている人も、そう少なくないであろう。<近未来>はもしかしたら、とっくに<現代>になっているのかもしれない。高機能の端末と膨大な情報の中で共存することで、異次元の行き来を簡単にできる。さらに個人というプライバシーそのものが過剰に尊重され続けることで、ニンゲンそのものと関わっているのか、表面的な情報と関わっているのか、よく分からない。簡単に情報を得れるため、ファッションも実にミクスチャーなものとなり、大きなトレンドというよりは、様々なサブカルチャーとファッションがそれぞれのジャンルで磨かれて市民権を得たんじゃないかという様に感じる。そしてまた新しいものを求めて、異素材や異文化など、さらに違うモノ、コトを掛け合わせることで作り出そうとしている。スマホ(feature phone)の可能性はまだまだ無限大?


PHOTO / AIRI MATSUO (ar photo)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR & MAKE / CHINATSU SUNAKAWA (hairmakeFULL) & TOMOKO KIDO
MODEL / YUMA NAKAMURA , MAYUKA OHTSUKA , RISA SHINCHI , LUI YAMADA , CHIHIRO ITO

 

 

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LIRY VOL.7 IT’S UP TO YOU!

 

 

vol,7 IT’S UP TO YOU!

クリエイター6名のキッカケ。

 
<リリー>の縁の下の力持ち?なクリエイター6名による、あの日、あの時の、あのキッカケを創造しました。音楽、自然、映画、漫画、テレビ、そしてお花。バラエティー豊かな内容になっています。彼ら彼女らは、あの日、あの時、そのキッカケを、こうやってビジュアライズするコトなんて想像していたのでしょうか?自らが生むと言うクリエイターの道を進んだ人間のファッションストーリーを展開。

 

CREATORS NO,1 STYLIST / KEISUKE UENO

 
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スタッズレザージャケット¥198000 レザーペプラムスカート ¥26000 (ともにリプレイ|リプレイ) ☎092-263-2022 首に巻いたユーズドのヘッドアクセサリー ¥1800 (ユーズド|フェアファックス) 腰に巻いた2連スタッズベルト ¥9800 (APE|フェアファックス) フェアファックス ☎092-771-6036 Tシャツ¥1890 (ユーズド|スピンズ) スピンズ ☎092-721-1311 
他全てスタイリスト私物

STYLYST/ KEISUKE UENO (REFRAIN226)

 

CREATORS NO,2 PHOTOGRAPHER / TATSUYA OCHI

 
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Vネックニット ¥39000 (MM⑥) チュールレーススカート ¥39000 (ハンアンスーン) フェザーイヤリング ¥13000 (ディス) 
全てストラダエスト ☎092-726-6271

PHOTOGRAPHER / TATSUYA OCHI (Distance)

 

CREATORS NO,3 PHOTOGRAPHER / BUN YOKOYAMA

 
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裾部分を結んだアフリカンフラワードルマンカーデ ¥30000(ヒッピ|ヒッピネス) ヒッピネス ☎092-752-1530 ドットレザーベルト ¥10000(リプレイ|リプレイ)☎092-724-9090 ホワイトクラッシュデニムショーツ ¥2990(ユーズド|スピンズ) 珍しいシースルー素材のストローハット ¥1998(ユーズド|スピンズ) スピンズ ☎092-721-1311 アイリス(ジョディー・フォスターが演じた役柄名)と言えば、ハートの3連ネックレス 参考商品 (シャイリー|トイロ) トイロ ☎092-791-2854

PHOTOGRAPHER / BUN YOKOYAMA

 

CREATORS NO,4 HAIR & MAKE / AYANO URA

 
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鶉(ウズラ※漫画の主人公)がメイクする上で必要なゴーグルはチャーリーサングラス ¥6000(ユーズド|パズル) パズル ☎092-791-2445 シャツ ¥15000 リブスラックス ¥16000(共にスリードッツターコイズ|シーグラント)メイク道具を衣服のいたる所に仕込んだ彼らしいスタイリングに選んだ両胸ポケットクルーシャツ ¥12000 蝶ネクタイ ¥2000(共にルメランジュ|シーグラント)シーグラント ☎092-753-9094

HAIR & MAKE / AYANO URA (hairmakeFULL)

 

CREATORS NO,5 HAIR & MAKE / YUMIKO NATSUAKI

 
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パフスリーブのオールド感が逆にキュートさを感じるイエロードットワンピース ¥13800(ビンテージ|エースインザホール)他全てスタイリスト私物 エースインザホール ☎092-724-3958 

HAIR & MAKE / YUMIKO NATSUKAI (co5)

 

CREATORS NO,6 FLOWER DECORATOR / SAKURAKO

 
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FLOWER DECORATOR / SAKURAKO (degas)
 


information

エースインザホール ☎092-724-3958
フェアファックス ☎092-771-6036
スピンズ ☎092-721-1311
ローラーズハイ ☎092-722-6284
シーグラント ☎092-753-9094
トイロ ☎092-791-2854
リプレイ ☎︎092-263-2022
ストラダエスト ☎092-726-6271

 


MODEL
KAKO YOSHIMURA
JYUNA ETO
RISA SAKAMOTO
YUKIKO TERAZAKI
MIORI IMURA

 

 

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“DOKUSYA JOSHI KEIKAKU”

ドクシャジョシケイカク

ヘアアレンジと洋服とワタシ。3つの要素で<リリー>読者を、どこまで可愛く導いていけるのか。髪を巻く、服を被る、髪をねじる、ボタンをとめる。些細な一手で彼女達は、どこまでも可愛くなれる。<タヤクリエイティブチーム>と<リリー>のドクシャシンデレラストーリー。

 

“DSJK-No.11-01”

 

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ゆるい巻髪の彼女
大きく広がった首回りの切り返しがセーラーのよう。ゆったり着こなすが“ゆる巻きロング”の彼女にピッタリなプルオーバーシャツ。¥9800 (ラグスチェンジ|イコール) 

 

“DSJK-No.11-02”

 

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ねじり髪の彼女
清楚、上品、ナチュラルに。ねじりを加えてルーズにアップしました。あえてのおくれ毛にゆる巻きでいつもとは一味違う自分に出会える。デニムロングシャツ ¥12000 (エスバイイコール|イコール)

 

“DSJK-No.12-03”

 

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きつく巻いた彼女
ボヘミアンな雰囲気と彼女のあどけない表情に合わせて、ハードにわざと毛先を外してボリューミーに!!少し強めの巻きに、はりの出るエアースプレーでふんわり感を演出しました。バンドカラーシャツ。¥20000 (ジェーンスミス|バースデー) ストーントップネックレス ¥4200 (トイロ|ワナ)

 

#読者モデル
澤田祐華・さわだゆうか
yuuka sawada
22歳のアパレル販売員。趣味はぶらぶらウィンドウショッピング。

 


information
#モデル募集
www.liry.org/lirybyliry/model-audition
リリー読者モデル応募専用サイトから、本誌のファッションやビューティーのページに登場してくれる「読者モデル」のエントリーができます。取材の都合上、撮影は福岡が主になります。撮影場所まで来ていただける方優先となりますが、遠方の方でも応募は可能です。合否の結果発表はいたしません。撮影の依頼がある際に、編集部から直接ご連絡いたします。合否に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。 ※応募の際に提出していただく書類(または情報等)、写真は返却できませんのでご了承ください。

イコール ☎092-409-1030
バースデー ☎092-409-1030
ワナ ☎080-3374-6754


PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR / MARIKO YAMAGUCHI (TAYA)
MAKE / ANNA YAMASHITA (TAYA)

 

 

 

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“DOKUSYA JOSHI KEIKAKU”

ドクシャジョシケイカク

ヘアアレンジと洋服とワタシ。3つの要素で<リリー>読者を、どこまで可愛く導いていけるのか。髪を巻く、服を被る、髪をねじる、ボタンをとめる。些細な一手で彼女達は、どこまでも可愛くなれる。<タヤクリエイティブチーム>と<リリー>のドクシャシンデレラストーリー。

 

“DSJK-No.12-01”

 

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シンプル×クリーン
髪をまとめることでシャツをこなれて着こなす女子。襟と首のバランスがきれいに見える位置でまとめる。ロック始末をしない縫製や、ヴィンテージのパターンで制作され経年変化で着る人独自のカタチになっていくシャツだからこそルーズに着てみたくなる。インコンプリートストライプシャツ ¥21000 (サンドグラス|ローラズハイ)

 

“DSJK-No.12-02”

 

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スウィート×カジュアル
ニットを着こなす柔らかい雰囲気の女子。ルーズなウェーブで優しさを。トップスの表情が緩やかなので、大胆なレイヤードを楽しんでみたい。ビビットなカラーリングのスポーツミックス。ミックスニットプルオーバートップス ¥16000 中に着たナイロンブルゾン 参考商品 (ともにサンドグラス|ローラーズハイ)

 

“DSJK-No.12-03”

 

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フェミニン×クール
しなやかで可愛くも強さを感じる女子。前髪のカールは耳かけで色気を出して。全体的にワインレッドカラーで統一した遊び心の効いたレディスタイル。アクセントは、アーティスト<シガレットバーンズ>が描きおろした原画を分割したアートなイヤリング。ニットオーバートップス ¥22000 腕を通したニットショートワンピース ¥24000 (ともにサンドグラス|ローラーズハイ) アートイヤリング ¥3800 (シガレットバーンズ|ミツカルストア)

 

#読者モデル
吉田美咲
misaki yoshida
21歳。販売員。
趣味は映画を観ること。

 


information
#モデル募集
www.liry.org/lirybyliry/model-audition
リリー読者モデル応募専用サイトから、本誌のファッションやビューティーのページに登場してくれる「読者モデル」のエントリーができます。取材の都合上、撮影は福岡が主になります。撮影場所まで来ていただける方優先となりますが、遠方の方でも応募は可能です。合否の結果発表はいたしません。撮影の依頼がある際に、編集部から直接ご連絡いたします。合否に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。 ※応募の際に提出していただく書類(または情報等)、写真は返却できませんのでご了承ください。

ローラーズハイ ☎092-722-6284
ミツカルストア ☎092-235-7144


PHOTO / HAJIME MATSUMOTO (hpc)
STYLING / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
HAIR / MASAKI TAKAI (TAYA)
MAKE / ANNA YAMASHITA (TAYA)

 

 

 

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HAIR MAKE SESSION VOL.1 モードエッセンス

アニメの世界へ

 


すぐ近くにある別世界。二次元の世界を三次元の世界へと彼女たちを連れて行ってみた。それは<マンガ>というジャパンで独特の進化を遂げ、ネオファッションを作ってきたカルチャー。人工的なものなのか、自然なものなのか分からない。いつも近くにある風景の中、新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいか。仕事、遊び、そして日々の生活はすべて繋がっているに違いない。その全てが繋がったとき人は突き抜ける。と先鋭的でハイセンスなスタイリングなのに、どこか人間臭く、とてもナチュラルな感覚でビューティを表現する<ビュートリアム福岡>の“高橋由治”がヒューマノイドエッセンスを加えた「 it 」なテクニックで、奇々怪々とモードな世界観を作り出す。

 

 

お題エッセンス#1

鉄コン筋クリート

 

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混沌とした街並

雑多な風景の中どこか、もの悲しく尖った風貌で佇む。カラーレスなメイクではクロが抱え込む闇を、そして骨格を生かしたハイライトとローライトのコントラストがより、マニッシュな表情を作り出す。アイホールよりもオーバーめに入れたベージュのアイカラーが影のあるくすんだクロらしい目元に。スポーツブランドをあえてミックスしたコーディネートもまた不可思議な印象になる。

 

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そこから何が見える?

排他的な雰囲気の中にポップな水色のシューズがとても映える。綺麗に整えきれてなく“ざっくばらん”に切りられた黒のショートヘアはやんちゃでボーイッシュな感じを出し、マスカラを使って仕上げた、ボザついた毛流れのアイブロウはワイルドなクロの男らしさを表現。

 

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足りないネジは誰かが持っている

切りそろえられた前髪はレトロでノスタルジック。ポイントが高く丸いシルエットのボブスタイルはシロの柔らかいキャラクターとコミカルさを出し、ピンク色の濃いチークを頬の中心に高めに入れることで、純粋であどけない子供らしいさを出す。こめかみに広がるイエローのドッドのデザインは2次元と3次元を表現するというファンタジー。

 

お題エッセンス#2

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

 

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前を向けばきっと進める

透明感があり神秘的なイメージを作り出すために白くフラットめに作られたベースメイクとノーチーク、対比してアイメイクで薄ムラサキ色で血色を入れることで生かされている感を。ヘアの毛先のバサつきは無駄に手入れをしていないピュアでナチュラルな感じを表現する。
 

 

ヘアメイクアーティスト BEAUTRIUM福岡店 店長

高橋 由治 YOSHIHARU TAKAHASHI

洗練されたナチュラルスタイルを追求し、女性の美しさ、可愛らしさを表現することを得意とする。その他メイクアップアーティストとしても活動しており、メイク講師や撮影活動などもしています。 そして趣味の料理を生かし食事で身体の中から綺麗にするインナービューティーや薬膳を勉強しています。 普段の生活に取り入れやすいメイクや食事のアドバイスも出来たらと思っています。

 

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information

鉄コン筋クリート
MODEL / RISA SAKAMOTO

*クロ アディダスTシャツ ¥3999 ナイキスポーツショーツ ¥4999 バンズスニーカー ¥4999 (全てユーズド|スピンズ) 左ページ 右より *クロ 首に巻いたゴーグル ¥16500 (ハルシオンゴーグル|フェイスアンドサンズ) 地面に置いたミリタリーポーチ ¥5800 (ユーズド|フェアファックス)

MODEL / MIREI SUGIURA

*シロ カシュクールコート ¥19000 (ヒッピネス|ローラーズハイ) ラットフィンクTシャツ ¥4000 カットオフデニム ¥3800 (ともにユーズド|フェアファックス) 色違いのコンバース 各¥4999 (ともにユーズド|スピンズ) 他全てスタイリスト私物

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
MODEL / RISA SAKAMOTO

ワンピース スタイリスト私物

 

フェアファックス ☎092-771-6036
スピンズ ☎092-721-1311
フェイスアンドサンズ ☎092-732-3139
ローラーズハイ ☎092-722-6284

 


PHOTO / DAISUKE SHOUDA (KRK)
STYLYNG / KEISUKE UENO (REFRAIN226)
MODEL / RISA SAKAMOTO & MIREI SUGIURA (elegant promotion)